アイキッズランド・井筒屋学級によるモノ消費とコト消費の融合
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な事業であります百貨店業におきましては、コト消費への対応力強化とお客様の共感を得られる売場の創出に注力してまいりました。」
商品販売と体験を組み合わせるコト消費対応、お客様の共感を得る売場づくりを引き続き重視している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、6月に初開催いたしましたハワイアンフェスティバルでは、連日地元のフラダンスチームによるショーを実施し、地域の方々と一緒に参加型のイベントに取り組んでまいりました。夏休み期間中には、新館20周年記念企画として女性に人気のスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの展覧会を開催し、多くのお客様にご来場いただくなど、本店を中心に百貨店らしい商品力強化や新しいコト企画の実施を推進してまいりました。」
ハワイアンフェスティバルやリサ・ラーソン展を開催し、商品提案と地域参加型イベント・展覧会を組み合わせるモノ消費とコト消費の取り組みを拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、初企画として全館で実施した「ビューティーウィーク」ではお客様の関心度の高いオーガニックコスメや健康食品の提案と合わせて、専門家によるトークショーやメイクアドバイスのイベントを実施するなど「モノ」と「コト」を融合させ、幅広い世代のお客様に大変ご好評をいただきました。ゴールデンウィーク期間中に開催した「北九州コーヒーフェスティバル」では、地元のカフェとのコラボレーションにより、参加型イベントやワークショップを実施して周辺の賑わい創出に力を注いでまいりました。」
ビューティーウィークや北九州コーヒーフェスティバルを通じ、商品提案とイベント・ワークショップを組み合わせるモノ消費とコト消費の融合を具体的に拡大した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、バイヤーおすすめの逸品を一堂に集めた「アイ・プラス井筒屋ベストセレクション」や地元で人気のパンの店やカフェを集めた「麺麭(パン)と珈琲のある暮らし」など、厳選した「モノ」の提案と、周辺の賑わい創出を目的とした「コト」の提案に力を注いでまいりました。」
モノの販売提案と、パン・カフェなどの体験や賑わいを組み合わせるコト消費対応を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要事業であります百貨店業におきましては、コト消費への対応力強化とお客様の共感を得られる売場の創出に注力してまいりました。」
モノ消費とコト消費を組み合わせる方向性を、コト消費への対応力強化と顧客の共感を得る売場創出という表現で継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本店におきましては、夏休み期間中にファミリーウィークと題して「コト」を切り口とした様々なイベントを開催いたしました。中でも「お金と切手の展覧会・北九州展」では、学びや体験のできるブースを会場に設け、多くのお客様にご来場いただきました。また、この春改装した子供服フロアでは、オリジナルバッグや小物などの手作り体験をする「夏休み手作り教室」や初企画の「こども将棋教室」など参加体験型イベントを開催し、お子様連れのお客様を中心に大変ご好評いただきました。」
アイキッズランド・井筒屋学級の開設に続き、ファミリーウィーク、手作り教室、こども将棋教室など、子供服売場を軸とした学び・体験型企画を具体的に拡大した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「本店におきましては、本館7階子供服フロア中央に子供のあそび場「アイキッズランド」を新設するとともに、子供の表現力や想像力を養う「井筒屋学級」を開設するなど、従来の玩具や子供服といった「モノ消費」と、遊び・学びなどの「コト消費」の融合を図ってまいりました。」
子供のあそび場と学級を新設・開設し、玩具・子供服の販売と遊び・学びの体験を組み合わせる取り組みを開始した。