アクシアル リテイリング(8255)・施策再掲
豪雪等の災害対応と早期営業復旧
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
豪雪・豪雨被災店舗の早期営業復旧1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今回の被災でも、出店地域の社会インフラとして「1分でも早く店を開けよう」と社長をはじめ多くの従業員が泥まみれになって復旧に取り組み、6日後には通常の状態での営業再開が出来ました。」
豪雨で被災した店舗を6日後に通常営業へ戻した対応と、豪雪時に約2週間で通常体制へ戻した対応を、過去の災害対応能力の実例として記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「12月には、新潟県内の各所で数日間にわたる大渋滞が発生するほどの災害級の豪雪に見舞われました。この豪雪では交通網が大混乱し、物流体制が機能不全に陥り、店舗の営業に支障をきたしました。通常の体制に戻るまで約2週間を要しましたが、最大限の復旧体制を敷き、影響を最小限にとどめました。」
災害級の豪雪に対し最大限の復旧体制を敷き、約2週間で通常体制へ戻した。豪雨災害に続く災害対応の具体例となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今回の被災でも、出店地域の社会インフラとして「1分でも早く店を開けよう」と社長をはじめ多くの従業員が泥まみれになって復旧に取り組み、6日後には通常の状態での営業再開が出来ました。」
豪雨で被災した原信荒川店について、役職員と取引先が復旧に取り組み、被災から6日後に通常営業を再開した。過去の災害対応経験を具体的な営業復旧に生かした。 - FY2021初出有価証券報告書
「今回の豪雪においては、様々な手段や創意工夫を施し、各店舗の出店地において、他社に先駆けた速やかな営業復旧ができたものと考えております。」
雪国を拠点とする企業として、過去の被災経験に基づく備えや対応技術を活用し、豪雪時の営業復旧に取り組んだことを初めて独立した施策として記載した。