社外役員・内部監査・リスク管理による監督
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会、並びに、監査役会の決議事項(役職等)を経て、役員の構成は、取締役9名、監査役4名となり、取締役のうち3名が社外取締役(うち、2名は女性)、監査役のうち2名が社外監査役となる予定であります。」
社外取締役3名を維持しつつ、女性社外取締役を1名から2名へ増やす予定を示した。新たに社会保険労務士を社外取締役候補とした。 - FY2024後退有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、役員の構成は、取締役9名、監査役4名となっており、取締役のうち3名が社外取締役(うち、1名は女性)、監査役のうち2名が社外監査役であります。」
役員構成は前年度の取締役11名・社外取締役4名から、取締役9名・社外取締役3名へ変更された。社外監査役は2名を維持した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、役員の構成は、取締役11名、監査役4名となっており、取締役のうち4名が社外取締役(うち、1名は女性)、監査役のうち2名が社外監査役であります。」
社外取締役4名、社外監査役2名、指名・報酬委員会、内部監査、内部統制・リスク管理委員会による監督体制を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、本有価証券報告書提出日現在、役員の構成は、取締役11名、監査役4名となっており、取締役のうち4名が社外取締役(うち、1名は女性)、監査役のうち2名が社外監査役であります。」
社外取締役が3名から4名へ増加し、女性社外取締役を含む監督体制となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、役員の構成は、取締役11名、監査役4名となっており、取締役のうち3名が社外取締役(うち、1名は女性)、監査役のうち2名が社外監査役であります。」
社外取締役が2名から3名へ増加し、女性社外取締役を含む監督体制となった。指名委員会、報酬委員会、内部統制整備委員会、リスクマネジメント委員会等による監督・管理も具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、役員の構成は、取締役11名、監査役4名となっており、取締役のうち2名が社外取締役、監査役のうち2名が社外監査役であります。」
社外取締役、社外監査役、監査役会、内部監査室、内部統制整備委員会、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会等による監督・管理体制を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、各事業会社の業務執行状況の監視を集約的に行い、当社グループ全体の企業統治体制の有効性を確保することを目的として、社外取締役の選任と監査役会設置会社の形態を採用しており、本有価証券報告書提出日現在、役員の構成は取締役11名、監査役4名となっております。また、取締役のうち2名が社外取締役、監査役のうち2名が社外監査役であります。」
社外取締役、社外監査役、監査役会、内部監査等による監督体制を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、各事業会社の業務執行状況の監視を集約的に行い、当社グループ全体の企業統治体制の有効性を確保することを目的として、社外取締役の選任と監査役会設置会社の形態を採用しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名、業務監査室、内部統制管理室、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会等を設置している。