環境保全とISO14001の維持
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-04前進決算
「設置したマイクログリッドは、当社グループの3拠点および近隣他社事業所3拠点間を自営線で接続し、太陽光発電による再生可能エネルギーを効率的に融通する構成となっており、年間発電量は約240万キロワットアワー(一般家庭の約650世帯分)を見込み、年間約1,050トンの温室効果ガス排出量削減効果が期待されます。」
太陽光発電を活用するマイクログリッドの運営を開始し、再生可能エネルギーの活用、温室効果ガス削減、地域の災害対応力強化を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「合計 総排出量(二酸化炭素量換算) 1,730,707」
Scope1~3の温室効果ガス排出量を17億3,070万7千トンとして開示し、環境目標では環境配慮商品の販売数量6,329万5,121個、食品廃棄率0.23%等の実績を示した。 - 2026-06-01前進決算説明資料
「太陽光パネル設置店舗数 2121年度 17 → 現在 65」
太陽光パネル設置店舗数の増加を示し、ZEB認証およびマイクログリッドを含む環境対応の進展を実績として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「合計 総排出量(二酸化炭素量換算) 1,802,180」
Scope1~3の温室効果ガス排出量を18億0218万トンとして連結会社ベースで開示した。環境目標では、太陽光パネル設置店舗数12店舗、食品廃棄率0.25%、環境配慮商品の販売数量51,206,809個などの実績を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「合計 総排出量(二酸化炭素量換算) 1,602,280」
連結会社を対象にスコープ1〜3の温室効果ガス排出量合計1,602,280トンを開示し、環境目標と実績も更新した。PB環境配慮商品の開発は目標20件に対し37件、食品廃棄率は目標0.30%に対し0.26%だった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「外部審査を受けた結果、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)による5段階評価の中で最高ランクの5つ星と国内のスーパーマーケットでは初めて(※2)省エネ達成度4段階の中で最高ランクのZEBの認証を得ることができました。今回の取組みを今後の出店に活かし、拡大してまいりたいと考えております。」
原信白根店に省エネ対策と太陽光発電設備を導入し、BELS最高ランクの5つ星および国内スーパーマーケット初とする最高ランクのZEB認証を取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度から次年度にかけて11店舗への導入を予定しており、年間で約1,508トンの二酸化炭素排出量を削減できる見込みです。また、自家消費分を超える余剰電力は地域の公共施設でご活用いただく全国初の取組みとなります。」
環境経営を、ISO14001・スコープ3算定から、2℃・4℃シナリオ分析、温室効果ガス排出量1,438,853tの開示、原信11店舗への自家消費型太陽光発電導入と年間約1,508t削減見込みへ具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「スコープ3(事業者の活動に関連する他社の排出)については、一部のカテゴリーについて算定、範囲の拡大を進めることで優先的に対応する項目を見極め、排出量のさらなる削減を目指してまいります。」
サプライチェーンに関係するスコープ3について、一部カテゴリーの算定と対象範囲の拡大を進め、削減対象の優先順位を見極める段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、3年に一度の更新審査が行われISO14001:2015(JIS Q 14001:2015)の認証が承認され、環境マネジメントレベル向上の評価をいただきました。」
原信・ナルスの全事業所を対象とするISO14001:2015の更新審査が承認され、環境マネジメントレベル向上の評価を受けた。脱炭素社会の実現に向けた取り組み強化も示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまでの活動が評価を受けたことは大変喜ばしく思うとともに、今後もSDGsを基点に活動の継続と拡大を進め、より良い未来の実現に貢献してまいりたいと考えております。」
レジ袋有料化・バイオマス袋への変更に加え、原信・ナルスのSDGs活動が評価され「第1回新潟SDGsアワード大賞」を受賞した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「7月より、原信、ナルス、フレッセイの全店で、これまで無料配布していたレジ袋を有料化いたしました。」
地球環境保全を目的とする法改正への対応として、3ブランド全店でレジ袋を有料化し、マイバッグ利用推奨、機材・オペレーション変更、バイオマス25%含有袋への順次変更を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ISO14001の認証を審査時に稼動しているすべての事業所で取得しており、環境保全に関する活動、法令遵守及び業務の執行状況について、社内の環境監査委員で組織した環境内部監査委員会による監視を行うとともに、環境活動の品質管理に関する維持・保全に努めており、外部認証機関による定期審査も継続して受けております。」
ISO14001、環境内部監査、法令遵守、外部認証機関による定期審査を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な事業会社である株式会社原信及び株式会社ナルスはISO14001の認証を審査時に稼動していたすべての事業所で取得しており、環境保全に関する活動、法令遵守及び業務の執行状況について、社内の環境監査委員で組織した環境内部監査委員会による監視を行うとともに、環境活動の品質管理に関する維持・保全に努めており、外部認証機関による定期審査も継続して受けております。」
ISO14001、環境内部監査、外部認証機関による定期審査を継続した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、近年導入した自動発注の仕組みによる労働生産性の改善、省エネルギー機器の導入による水道光熱費の削減、環境維持活動への取り組みも効果が表れております。」
省エネルギー機器の導入と環境維持活動について、引き続き効果が表れていると記載した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「省エネルギー機器の導入による水道光熱費の削減、環境維持活動への取り組みも効果が表れております。」
省エネルギー機器の導入および環境維持活動について、効果が表れたと記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要な事業会社である株式会社原信及び株式会社ナルスはISO14001の認証を審査時に稼動していたすべての事業所で取得しており、環境保全に関する活動、法令遵守及び業務の執行状況について、社内の環境監査委員で組織した環境内部監査委員会による監視を行うとともに、環境活動の品質管理に関する維持・保全に努めております。」
環境内部監査と外部認証機関による定期審査を継続している。