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さいか屋(8254)・目標再定義

横須賀店の前年売上高維持と損益改善

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q22019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

さいか屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「横須賀店の閉店については、売上高の減少が続き、2017年2月期以降は赤字が恒常化しておりました。」

    横須賀店の前年売上高維持・損益改善を目指す方針から、閉店による事業整理へ方針が転換している。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「藤沢店・横須賀店では、入店客数が、第1四半期に引続き当第2四半期も前年並みの結果となりました。入店客数におきましては、マイナス傾向が解消しており、今後更なる集客施策をおこなうことにより、入店客数を増加させてまいります。」

    横須賀店を含む店舗の入店客数について、前年並みとなり、従来のマイナス傾向が解消したと記載している。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「横須賀店におきましても、2019年3月から3ヶ月連続で売上高のマイナス幅を改善、入店客数が2019年4月・5月と2ヶ月連続で前年実績を上回る」

    横須賀店では3か月連続で売上高のマイナス幅が改善し、4月・5月の入店客数が2か月連続で前年実績を上回った。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「以上の諸施策をおこなうことにより、売上高のマイナストレンドに歯止めをかけ、安定した売上高の確保をはかります。」

    横須賀店について、売場リニューアル、外商サロン、食品部・Web計画グループの新設等により、前年売上高を維持し店舗損益を改善する目標を示している。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ開設と売場面積の拡張」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ開設と売場面積の拡張2回
  3. 2構造改革推進部による収益構造改革2回
  4. 3藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達2回
  5. 4固定費240百万円削減2回
  6. 5Web計画グループの新設とECサイト売上拡大2回
  7. 6商品仕入力及び販売力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
横須賀店の前年売上高維持と損益改善|さいか屋(8254)の変遷 | Komori