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さいか屋(8254)・事実前進

藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達

FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-06-05。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2023-Q4前進FY2023 – 2026-06-052017: 12018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新規・改装店舗の寄与による流通業の増収増益2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05前進その他開示

    「入店客数におきましても「ラウンドワン」開店以降は1日平均約 1,500 人以上増加しており、百貨店ゾーン及びテナントゾーンへの相乗効果も表れていることから、今後の業績拡大に寄与するものと捉えております。」

    大型テナント導入による店舗再編効果について、ラウンドワン開店後の入店客数増加とゾーン間の相乗効果が具体的に示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また百貨店主催の1月・2月の横須賀店と藤沢店で厳選したチョコレートをご用意したバレンタイン企画「チョコレートフェスティバル」においては多くのお客様にご来店いただく等、テナントゾーンと百貨店ゾーンの相乗効果がでてきております。」

    大型テナント導入後の店舗再編効果について、テナントゾーンと百貨店ゾーンの相乗効果が現れていると記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「藤沢店では、ヤマダデンキが昨年6月に開店して以降、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大しました。これに続き、横須賀店では、地下1階に食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店、1階にドラッグストア「サンドラッグ」が6月19日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果が出ております。」

    藤沢店のヤマダデンキに続き、横須賀店でも大型テナント開店による入店客数・百貨店ゾーンとの相乗効果・賃料収入拡大の効果が記載されている。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「横須賀店では、昨年9月より改装工事のため一時閉鎖した地下1階に、食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果が出ております。」

    藤沢店で先行した大型テナント導入の効果が、横須賀店のヨークフーズ開店でも現れたと記載している。
  5. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「藤沢店にヤマダデンキが昨年6月に開店して以降、入店客数の増加等、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大しました。」

    藤沢店の店舗再編・大型テナント導入の効果として、入店客数増加、百貨店ゾーンとの相乗効果、賃料収入拡大が継続して現れている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「第3四半期は、大型家電量販店であるヤマダデンキ開店に向けた改装工事(既存店舗の再編含む)の影響で藤沢店の売上高が減少したものの、第4四半期以降、6月2日のヤマダデンキ開店にて増加した入店客数により、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大いたしました。」

    ヤマダデンキ開店準備による一時的な売上減少を経て、開店後は入店客数増加、百貨店ゾーンとの相乗効果、賃料収入拡大としてリモデル効果が記載された。
  7. FY2024-Q1ヤマダデンキ開店準備による売上減少有価証券報告書

    「第3四半期については、大型家電量販店であるヤマダデンキ開店に向けた改装(既存店舗の再編含む)により一部売り場面積を縮小した影響で売上高が減少したものの」

    従来のリモデル・新規ショップによる効果に加え、ヤマダデンキ開店準備の改装と売場縮小が第3四半期の売上高減少要因として記載された。
  8. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「さらには外商のお客様を対象にした「創業150周年記念大感謝祭」が、従前の催事の枠を超えた企画として多くのお客様からご好評をいただき、さらには2023年初夏(予定)の国内最大手の家電量販店であるヤマダデンキ開店に向け実施した「(入居テナント入替に伴う)藤沢店大幅改装のための改装売りつくし」セールと合わせ、今期売上高増に大きく寄与いたしました。」

    藤沢店の大幅改装に伴う売りつくしセールが、創業150周年企画とともに今期売上高増へ寄与したと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「藤沢店では、お客様の利便性向上、及び国内で進むキャッシュレス化への対応を図るため2021年5月26日より、国内6ブランドの「コード決済サービス」を導入、2021年9月30日の緊急事態宣言解除以降、オケージョン需要の高い服飾雑貨・衣料品の売上高が回復基調となり、売上高は年間を通して前年実績を上回る結果となりました。」

    藤沢店ではコード決済導入後、緊急事態宣言解除以降に服飾雑貨・衣料品が回復基調となり、通期売上高が前年実績を上回った。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「藤沢店では、2021年9月30日の緊急事態宣言解除により、オケージョン需要の高い服飾雑貨・衣料品の売上高が回復基調にあります。」

    藤沢店では緊急事態宣言解除後、服飾雑貨・衣料品の売上高が回復基調となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年4月8日から5月26日の期間に臨時休業(食品フロア除く)したことの反動から2021年4月と5月は売上高が前年実績を大きく上回ったものの、まん延防止等重点措置の適用や、外出自粛などといった新型コロナウイルス感染症拡大の影響が強く、第1四半期連結累計期間の売上高は全店舗で計画を下回る結果となりました。」

    前年の臨時休業の反動により4月・5月の売上高は前年を大きく上回ったが、四半期累計では全店舗の売上高が計画未達となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「横須賀店で入店客数が前年を上回るなど、一部にその施策効果がでてきておりますが、低温多雨、長梅雨、記録的な暖冬などの影響による衣料品の不振や台風19号の影響による臨時休業などといった天候要因、10月の消費税増税の影響により、当社全体では、全店舗で予測した売上高を下回る結果となりました。」

    横須賀店では入店客数が前年を上回る施策効果が現れた一方、全店舗では予測売上高を下回った。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「上記営業施策に取り組んだ結果、藤沢店・横須賀店では、入店客数が、第1四半期に引続き当第2四半期も前年並みの結果となりました。入店客数におきましては、マイナス傾向が解消しており、今後更なる集客施策をおこなうことにより、入店客数を増加させてまいります。また、川崎店では、当第2四半期累計期間(前年同期比100.9%)で売上高が前年実績を上回りました。」

    藤沢店・横須賀店では入店客数のマイナス傾向が解消し、川崎店では第2四半期累計売上高が前年同期比100.9%となり前年実績を上回った。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「基幹店の藤沢店(前年同四半期比102.2%)と、川崎店(前年同四半期比101.9%)におきまして、当第1四半期で売上高が前年実績を上回るとともに、横須賀店におきましても、2019年3月から3ヶ月連続で売上高のマイナス幅を改善、入店客数が2019年4月・5月と2ヶ月連続で前年実績を上回るなど、これまで実施した諸施策の成果が着実に出てきております。」

    藤沢店と川崎店の第1四半期売上高が前年実績を上回り、横須賀店でも売上減少幅と入店客数に改善が現れた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「基幹店の藤沢店では、3月と6月の改装により、地元のお客様に支持されるショップを導入したことや、近隣商業施設が改装工事に伴い一部休業したことによる利用顧客増加に加え、前年のリニューアルが入店客数の増加や収益の下支えとなり、2019年2月期は、売上高が前年を上回り、これまで実施した諸施策の成果が着実に出てきております。」

    藤沢店の売上高は10,820,789千円、前年対比102.1%となり、リニューアルや新規ショップの効果が通期実績に表れた。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「基幹店の藤沢店では、6月に新規 13 ショップをオープンしたことをはじめとして近隣商業施設改装工事に伴う一部休業による取込み効果を踏み上げたことや、前年のリニューアルの効果が入店客数の増加や収益の下支えとなり、第2四半期に引き続き第3四半期においても売上高が前年同期を上回り、第3四半期累計期間の売上高においても前年同期を上回るなど、これまで実施した諸施策の効果が着実に出てきております。更に一部テナント化に伴う賃料収入も増加しております。」

    藤沢店では新規13ショップ、前年のリニューアル、一部テナント化による賃料収入増加などの効果が、第3四半期累計売上高の前年超えとして現れている。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、基幹店の藤沢店では6月に新規 13 ショップをオープンしたことや、前年のリニューアルの効果が入店客数の増加や収益の下支えとなり、第2四半期累計期間の売上高が前年同期を上回るなど、これまで実施した諸施策の効果が出てきております。」

    藤沢店では新規13ショップと前年リニューアルの効果により、入店客数・収益が下支えされ、第2四半期累計売上高が前年同期を上回った。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「藤沢店では昨年オープンしたニトリを初めとしたニューショップが入店客数の増加や収益の下支えとなり、本年3月・4月の売上高が前年同月を上回るなど、昨年度に実施した諸施策の効果が出て来ております。」

    藤沢店ではニューショップが入店客数・収益を下支えし、3月・4月の売上高が前年同月を上回った。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年2月期は、平成29年4月におこなった全館リニューアルにて2フロアをテナント化し、百貨店面積が約23%減少したことから、売上高は前期比92.4%となっております。一方、新テナントからの賃料収入が収益の下支えとなっており、賃料収入を含めた藤沢店の収益については下げ止まってきております。リニューアル後は、入店客数が毎月前年実績を上回り、通期の入店客数は前期比109%と順調に推移しており、個々のシヨップでは売上高が前年の実績を上回るところも数多く出てきております。」

    藤沢店では百貨店面積が約23%減少した一方、通期入店客数は前期比109%となり、賃料収入や一部ショップの売上などリモデル効果が具体化した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「藤沢店では、4月にニトリオープンをはじめとする全館リモデルを行ない、入店客数が毎月前年実績を上回っております。また、同店ではリモデルに伴う一部テナント化により百貨店面積が減少し、売上高の総額は減少しておりますが、前年実績を上回る売場も数多く出てきているほか、賃料収入が収益の下支えとなっており、リモデルの効果が表れつつあります。」

    藤沢店では入店客数が毎月前年実績を上回り、前年超えの売場や賃料収入など、リモデル効果が表れつつあると記載している。
  21. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「藤沢店におきましては、入店客数の増加や一部の売場で前年を上回る売上をあげるなどのリモデル効果は確実に出てきておりますが、店舗全体での効果の実現までには至っていない状況にあります。」

    藤沢店では入店客数増加や一部売場の前年超えが生じている一方、リモデル効果は店舗全体にはまだ及んでいないと記載している。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ開設と売場面積の拡張」は、この変遷が動いた21回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ開設と売場面積の拡張15回
  3. 2構造改革推進部による収益構造改革10回
  4. 3ローコストオペレーションの推進9回
  5. 4商品仕入力及び販売力の強化9回
  6. 5早期黒字化と安定利益モデルの構築8回
  7. 6外商商材の拡充と営業手法の見直し8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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