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さいか屋(8254)・施策前進

Web計画グループの新設とECサイト売上拡大

FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

10記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20212019: 320192020: 320202021: 42021
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、ECサイトにおきましても巣ごもり需要の高まりに対応し、取扱い商材を拡大したこともあり、前年を超える売上高となりました。」

    巣ごもり需要への対応としてECサイトの取扱商品を拡大し、前年を超える売上高となった。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ECサイトにおきましては前年度に実施した販売チャネル拡大とコロナ禍における巣ごもり需要により、引き続き順調に推移しました。」

    前年度の販売チャネル拡大と巣ごもり需要を背景に、ECサイトが引き続き順調に推移したと記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「その他、EC部門では、外出自粛、巣ごもり消費の増加により、ECサイトの利用顧客が増加することを想定し、「さいか屋Webショッピング」等のECサイトでの取扱商品数を増加させたこともあり、ECサイトの売上高は前年に対し大きな伸びとなり順調に推移しました。さらに、2020年4月より高感度のファッションアイテムを手軽にお買い物いただけるサービスとして「株式会社ストライプデパートメント」社と業務提携したファッションサイト「SAIKAYA by STRIPE DEPARTMENT」をスタートし、好評を得ています。」

    ECサイトの取扱商品数を増加させ、EC売上高が前年に対して大きく伸長した。2020年4月にはストライプデパートメントとの業務提携によるファッションサイトも開始した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに2020年11月よりスタートした歳暮商戦については、非接触販売であるECサイトをご利用になるお客様が増加することを想定し、ECサイトでの取扱い商品数を増加させたこともあり、ECサイトの売上高は前年に対し二桁の伸びとなりました。」

    歳暮商戦に向けてECサイトの取扱商品数を増やし、EC売上高が前年に対して二桁伸長した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「他方、ECサイトにおいては店頭からの移行客の需要もあり前年に対し売上高が2桁の伸びとなったほか」

    ECサイトの売上高が、店頭からの移行客の需要もあり前年に対して2桁伸長した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他EC部門におきましては2020年4月1日より高感度のファッションアイテムを手軽にお買物いただけるサービスとして「株式会社ストライプデパートメント」社と業務提携し、ファッションECサイト「SAIKAYA by STRIPE DEPARTMENT」をスタートいたしました。」

    EC活性化策として、2020年4月1日に株式会社ストライプデパートメントとの業務提携と新ファッションECサイトの提供を開始した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、EC部門におきましては、中元・歳暮ギフトのECサイトのデザインを刷新するなど、お買物しやすいECサイト構築をおこないました。」

    中元・歳暮ギフトのECサイトのデザインを刷新し、買い物しやすいサイト構築を実施した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、EC部門におきましては、中元ギフトのECサイトのデザインを刷新するなど、お買物しやすいECサイト構築をおこないました。その結果、地元銘菓の販売が好調に推移するなど、EC売上高は前年に対し2桁の伸びを示しました。」

    中元ギフトのECサイトを刷新し、買い物しやすいサイトを構築した結果、EC売上高が前年に対して2桁伸長した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「更に、多くの潜在顧客が想定されるECサイトの活性化を目的として「Web計画グループ」を新設しました。」

    前年度に計画したWeb計画グループを新設し、ECサイト活性化に向けた組織体制を整備した。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「EC部門においては、2019年3月の組織改正により、ECサイトの活性化を目的として「営業計画部」に「Web計画グループ」を新設いたします。今年度におきましては、多くの潜在顧客が想定されるECサイトにおいて、商品仕入れの担当部署「MD統括部」と連携し、品揃えを強化するとともに、商品紹介の充実をはかるなど、魅力あるECサイトの構築を実行し、ECサイト売上高の拡大をはかります。」

    営業計画部にWeb計画グループを新設し、MD統括部との連携、品揃え強化、商品紹介充実によりEC売上高を拡大する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「固定費240百万円削減」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費240百万円削減7回
  3. 2新規ショップ開設と売場面積の拡張4回
  4. 3商品仕入力及び販売力の強化4回
  5. 4ローコストオペレーションの推進3回
  6. 5構造改革推進部による収益構造改革3回
  7. 6藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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