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さいか屋(8254)・施策前進

新規ショップ開設と売場面積の拡張

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。

31記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – 2026-10-152016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
催事・売場改善とテナント誘致による店舗販売強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、2024年9月25日「ファッションプラザ パシオス」(横須賀店3階)、2024年10月16日「食品スーパー ライフ」(藤沢店地下1階)が開店、2024年11月1日には藤沢店8階レストラン街の一部区画を取得したことに加え、2025年5月23日に「ポンパドウル」(藤沢店1階)が開店、さらに2025年7月18日「ローカスト オフプライスショップ」(横須賀店3階)が開店し、新たな顧客の来店促進に寄与するとともに、継続的なテナント賃料収入がさらに増加いたしました。」

    横須賀店・藤沢店で複数の大型・専門テナントを開店し、藤沢店8階区画も取得した。新規顧客の来店促進とテナント賃料収入の増加が記載されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当グループは、横須賀店では2024年9月25日に「ファッションプラザ パシオス」が開店、藤沢店では2024年10月16日に食品スーパー「ライフ」が開店したことにより、新たな顧客の獲得と共に、継続的なテナントよりの賃料収入も増加いたしました。」

    横須賀店でパシオス、藤沢店でライフが開店し、新規顧客の獲得とテナント賃料収入の増加が生じた。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これに続き、横須賀店では、昨年9月より改装工事のため一時閉鎖した地下1階に、食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果が出ております。更に、横須賀店1階へのドラッグストア「サンドラッグ」開店(6月19日)及び藤沢店地下1階への食品スーパー「ライフ」開店(今秋)に伴う改装セールを開催し、売上増に寄与するとともに、開店以降の更なる賃料収入の拡大を見込んでおります。」

    横須賀店地下1階のヨークフーズ開店効果が現れ、サンドラッグとライフの開店に向けた改装セールも実施した。
  4. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「これに続き、昨年9月より改装工事のため一時閉鎖した横須賀店地下1階に、食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果を見込んでおります。さらに、今秋、藤沢店地下1階への食品スーパー「ライフ」開店に向けて改装前セールを1月下旬より開催し、売上増に寄与するとともに、来期以降の更なる賃料収入の拡大を見込んでおります。」

    横須賀店地下1階でヨークフーズが3月20日に開店し、藤沢店地下1階では今秋のライフ開店に向けた改装前セールを実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「第4四半期以降、6月2日のヤマダデンキ開店にて増加した入店客数により、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大いたしました。」

    藤沢店でヤマダデンキが6月2日に開店し、入店客数の増加、百貨店ゾーンとの相乗効果、賃料収入の拡大が生じた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第3四半期については、大型家電量販店であるヤマダデンキ開店に向けた改装(既存店舗の再編含む)により一部売り場面積を縮小した影響で売上高が減少したものの」

    ヤマダデンキ開店に向けた既存店舗の再編・改装が進み、一部売場面積を縮小した。
  7. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「さらには2023年初夏(予定)の国内最大手の家電量販店であるヤマダデンキ開店に向け実施した「(入居テナント入替に伴う)藤沢店大幅改装のための改装売りつくし」セールと合わせ、今期売上高増に大きく寄与いたしました。」

    藤沢店でヤマダデンキの開店に向けた大幅改装と改装売りつくしセールを実施し、今期売上高増に寄与した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「藤沢店では、2022年3月9日に買取専門店「買取サロン」を1階に新規オープンし、お客様からご好評を得ております。さらに、横須賀店、川崎店においても金地金買取を強化し、手数料収入の増加につながりました。また、横須賀店では、営業日数を前年同期に比べて7日間増やし、お客様の利便性向上および売上高増加に努めました。」

    藤沢店で買取専門店を新規開設し、横須賀店・川崎店で金地金買取を強化したほか、横須賀店の営業日数を7日間増加させた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月9日に藤沢店において金地金買取専門店「買取サロン」がオープン、横須賀店・川崎店においても金地金買取を強化し、手数料収入も増加しました。」

    既存の店舗施策に加え、藤沢店で買取専門店を開設し、横須賀店・川崎店でも金地金買取を強化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「横須賀店では、2021年10月20日に「娯楽の殿堂 さいか屋e STAGE」、「サロン・ド・AFC」、「100円ショップSeria(セリア)」がオープン、お客様から好評を得ております。」

    横須賀店で2021年10月20日に3つの新規施設・ショップを開設し、好評を得た。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、藤沢店では全国から仕入れた最高品質の旬の果物を用意した神奈川県平塚市で人気の「湘南八百屋コウタのフルーツパーラー」が9月にオープンし好評をいただいております。」

    藤沢店で9月に食品関連の新規ショップを開設し、好評を得ている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、藤沢店では全国から仕入れた最高品質の旬の果物を用意した平塚市で人気の「湘南八百屋コウタのフルーツパーラー」が9月にオープンし好評をいただいております。」

    藤沢店で9月に新たな食品関連ショップを開設し、好評を得ていると記載している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「藤沢店では、2019年8月に「ネイルズユニーク」「資生堂ビューティーサロン」を導入しました。」

    藤沢店で2019年8月に美容関連の新規ショップ2店を導入した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、店舗の魅力向上を目的としまして、藤沢店では、2019年3月に「スキャパ」をはじめとしたレディス・メンズのアパレル5ブランドを、同年4月にフラワーショップ「モンソーフルール」をオープン。横須賀店では、レディスパンツショップ「ストーリー」などアパレル2ブランドを2019年3月・4月にオープン、同年4月にコーヒーブランド「ブラックライフルコーヒー」をイベント出店いたしました。更に、自社で運営していた「カルチャースクール」について、2019年4月に、多彩な講座を持ち横須賀地域で多くの会員を持つ取引先を横須賀店北別館にテナントとして導入するなど、新規顧客の獲得にも取り組みました。」

    藤沢店でアパレル5ブランドとフラワーショップ、横須賀店でアパレル2ブランド等を開設し、カルチャースクールのテナント導入も実施した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「基幹店の藤沢店では、3月と6月の改装により、地元のお客様に支持されるショップを導入したことや、近隣商業施設が改装工事に伴い一部休業したことによる利用顧客増加に加え、前年のリニューアルが入店客数の増加や収益の下支えとなり、2019年2月期は、売上高が前年を上回り、これまで実施した諸施策の成果が着実に出てきております。」

    藤沢店で3月・6月の改装と地元顧客支持のショップ導入を実施し、横須賀店でも2019年1月に食品ショップを開設した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「営業力の強化」におきましては、基幹店の藤沢店では、6月に新規 13 ショップをオープンしたことをはじめとして近隣商業施設改装工事に伴う一部休業による取込み効果を踏み上げたことや、前年のリニューアルの効果が入店客数の増加や収益の下支えとなり、第2四半期に引き続き第3四半期においても売上高が前年同期を上回り、第3四半期累計期間の売上高においても前年同期を上回るなど、これまで実施した諸施策の効果が着実に出てきております。更に一部テナント化に伴う賃料収入も増加しております。」

    6月に開設した新規13ショップや前年のリニューアルの効果により、第3四半期および第3四半期累計の藤沢店売上高が前年同期を上回り、賃料収入も増加したと記載している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、基幹店の藤沢店では6月に新規 13 ショップをオープンしたことや、前年のリニューアルの効果が入店客数の増加や収益の下支えとなり、第2四半期累計期間の売上高が前年同期を上回るなど、これまで実施した諸施策の効果が出てきております。」

    藤沢店で6月に新規13ショップを開設し、前年リニューアルの効果とともに第2四半期累計売上高が前年同期を上回った。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、「ガーデンセンソユニコ」、「アラミス」、「幼児教室ミキハウスキッズパル」をオープンさせるなど、地元のお客様に支持されているショップの導入をおこないました。更に、藤沢店の営業力強化を進めるため6月に新規13ショップをオープンいたします。」

    藤沢店で3つの新規ショップを開設し、さらに6月に新規13ショップをオープンする計画を示している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「藤沢店におきましては、平成29年4月にライフスタイル提案力・商品提案力の増強および集客力の強化を目的として6階・7階の2フロアにニトリをオープンしました。併せて百貨店ゾーンの商品・展開の見直しをおこなうとともに、食料品強化のため、地下1階に澤光青果・銀座ハゲ天などの新ショップもオープンしました。さらに平成29年8月には、2階にタリーズコーヒーをオープンし、さらなる集客力の向上と新規顧客の獲得に努めました。」

    藤沢店でニトリ、食料品関連ショップ、タリーズコーヒーを開設し、商品構成と店舗の集客力を見直した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、以下のとおり営業力の強化策を実施いたしました。藤沢店では、4月にニトリオープンをはじめとする全館リモデルを行ない、入店客数が毎月前年実績を上回っております。また、10月に小田急百貨店藤沢店様との初の協業である「藤沢駅南北デパートウイークス」を開催し、各種イベントや共同販促等を実施することにより、藤沢駅前の活性化にも取り組みました。横須賀店では、3月に青果売場のリモデルを行ない、青果ショップの売上高が順調に推移しております。」

    藤沢店の全館リモデル、藤沢駅前での初の協業、横須賀店の青果売場リモデルを実施した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業力強化におきましては、藤沢店では4月のニトリオープンに加え、8月には2階にタリーズコーヒーをオープンし、藤沢店のリモデルが完了しました。更に、売上比重が高くデイリー商材でもある食料品の強化のため、藤沢店に澤光青果を、横須賀店に九州屋をオープンするなど、店舗営業力の強化をはかりました。」

    藤沢店でタリーズコーヒーを開設してリモデルを完了し、藤沢店・横須賀店で食料品関連の新規ショップを開設した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において実施した施策といたしまして、営業力の強化におきましては、顧客支持の高いテナントの導入を目的とし、4月にニトリを藤沢店6階・7階の2フロアを使いオープン、併せて百貨店ゾーンの商品・展開の見直しをおこないました。売上比重が高くデイリー商材でもある食料品の強化のため、藤沢店に澤光青果・銀座ハゲ天などを、横須賀店に九州屋をオープンするなど、店舗営業力の強化をはかり、両店ともにご好評をいただいております。」

    藤沢店でニトリを2フロアに開設し、百貨店ゾーンの商品・展開を見直したほか、藤沢店・横須賀店で食料品関連の新規ショップを開設した。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当連結会計年度において実施した営業施策として、藤沢店におきましては、4月に婦人服の「ローレンラルフローレン」を2階にオープンしたほか、10月から11月にかけて、地下1階食料品フロアの活性化を目的とし、食品専門店「こだわりや」などをリニューアルオープンいたしました。」

    藤沢店で新規ショップ開設と食品売場のリニューアルを実施し、さらにニトリ出店に向けた改装、催物場・専門店の移設など店舗構成の見直しを進めている。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において実施した営業施策として、藤沢店におきましては、10月に地下1階食料品フロアで、化学的な農薬や肥料・合成添加物などを極力含まない、主に国内産の食品を扱う専門店「こだわりや」の売場を拡張しリニューアルオープンいたしました。あわせて、隣接する「十勝大名(おはぎ・甘味)」を移設し、「サザエ」としてリニューアルオープンいたしました。また、11月には、ショップ内の工房で毎日パン職人が粉から仕込み、焼き上げる人気のベーカリー「横浜元町ポンパドウル」がイートインコーナーを併設し、装いも新たにリニューアルオープンいたしました。横須賀店におきましては、9月に甘味喫茶「茶房 紗綾さや」が地下1階食料品フロアに新たにオープンいたしました。」

    藤沢店で売場拡張と複数ショップのリニューアル、横須賀店で新規ショップの開設を実施した。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「藤沢店におきまして、婦人服のニューショップ「ローレンラルフローレン」を4月にオープンし、横須賀店におきましても、地元三崎のマグロ漬けの名店「羽床総本店」のニューショップを5月にオープンし、ともにご好評を頂いております。また、川崎店におきましても昨年6月のオープン以来、ギフトや学生服を中心に計画を上回るご注文を頂いており、このたび売場面積を拡張致しました。」

    店舗ごとのショップ開設と、川崎店の売場面積拡張を具体的な営業施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達15回
  3. 2ローコストオペレーションの推進13回
  4. 3早期黒字化と安定利益モデルの構築12回
  5. 4商品仕入力及び販売力の強化10回
  6. 5構造改革推進部による収益構造改革9回
  7. 6外商商材の拡充と営業手法の見直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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