商品仕入力及び販売力の強化
FY2017に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、藤沢店では全国から仕入れた最高品質の旬の果物を用意した平塚市で人気の「湘南八百屋コウタのフルーツパーラー」が9月にオープンし好評をいただいております。」
藤沢店に高品質の旬の果物を扱う食品ショップを導入し、商品力・販売力の強化を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「「営業力の強化」におきましては、店舗営業では「店頭販売力の強化」「食品強化によるデイリーユース商材の拡大」を継続的に推進し、藤沢店では、「スキャパ」をはじめとしたレディス・メンズのアパレルショップのほか、フラワーショップ「モンソーフルール」、「ネイルズユニーク」、「資生堂ビューティサロン」、「京菓子處 鼓月」を導入。横須賀店では、多彩な講座を持ち横須賀地域で多くの会員をもつカルチャースクールを導入しました。」
藤沢店・横須賀店でアパレル、フラワー、美容、和菓子、カルチャースクール等の具体的なショップ・サービス導入を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「藤沢店においては2019年9月に「京菓子處 鼓月」を導入し和菓子部門の強化をはかり、また外商部門では、横須賀店に引き続き藤沢店においても2019年10月に「外商サロン」をオープンし、外商顧客のご来店促進ならび提案力の強化をすすめ、計画に沿った施策を推進しました。」
藤沢店で2019年9月に「京菓子處 鼓月」、10月に外商サロンを開設し、和菓子部門と外商顧客対応を具体的に強化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「営業力の強化」におきましては、営業店では、「店頭販売力の強化」「食品強化によるデイリーユース商材の拡大」を継続的に推進するとともに、藤沢店では、2019年8月に「ネイルズユニーク」「資生堂ビューティーサロン」を導入しました。」
店頭販売力と食品部門の強化を継続し、藤沢店では美容関連ショップを新たに導入した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「営業力の強化」におきましては、2019年3月に組織改正をおこない、食品部門の各施策を各店舗個別ではなく、全社的に立案推進する「食品部」を新設し、商品カテゴリー別の売上高構成比が40%超と高い食品部門の強化をはかりました。更に、多くの潜在顧客が想定されるECサイトの活性化を目的として「Web計画グループ」を新設しました。」
食品部門を全社横断で立案・推進する食品部を新設し、ECサイト活性化のためWeb計画グループも新設した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年6月に組織変更をおこない「営業企画部」を新設、営業に関する方針・計画の立案推進機能を一元化し施策推進のスピードを向上させました。更に、同年9月に「MD統括部」を新設し、商販分離を明確にすることで、商品調達力、店頭販売力を強化する体制を整備、また「外商部」を店舗より独立させ、店舗の垣根を超えた情報共有や企画立案をおこなうなど、営業体制の強化に取り組みました。」
営業企画部、MD統括部の新設、商販分離、外商部の店舗からの独立により、営業体制を具体的に再編した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「基幹店の藤沢店では、6月に新規 13 ショップをオープンしたことをはじめとして近隣商業施設改装工事に伴う一部休業による取込み効果を踏み上げたことや、前年のリニューアルの効果が入店客数の増加や収益の下支えとなり、第2四半期に引き続き第3四半期においても売上高が前年同期を上回り、第3四半期累計期間の売上高においても前年同期を上回るなど、これまで実施した諸施策の効果が着実に出てきております。」
新規ショップ導入とリニューアルの効果により、藤沢店の第3四半期および累計売上高が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「更に、商販分離を明確にし商品調達力、店頭販売力を強化する体制を整備、外商部を店舗より独立させ増員もはかるなどの組織変更を平成30年9月1日付でおこない、下期も引き続き「営業力の強化」に取り組んでまいります。」
商販分離を明確化し、商品調達力・店頭販売力を強化する体制を整備した。平成30年9月1日付での外商部独立・増員も予定している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「藤沢店では昨年オープンしたニトリを初めとしたニューショップが入店客数の増加や収益の下支えとなり、本年3月・4月の売上高が前年同月を上回るなど、昨年度に実施した諸施策の効果が出て来ております。また、「ガーデンセンソユニコ」、「アラミス」、「幼児教室ミキハウスキッズパル」をオープンさせるなど、地元のお客様に支持されているショップの導入をおこないました。」
ニューショップ導入による入店客数・収益面の効果を記載し、新たなショップ導入も実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「藤沢店におきましては、平成29年4月にライフスタイル提案力・商品提案力の増強および集客力の強化を目的として6階・7階の2フロアにニトリをオープンしました。併せて百貨店ゾーンの商品・展開の見直しをおこなうとともに、食料品強化のため、地下1階に澤光青果・銀座ハゲ天などの新ショップもオープンしました。」
ニトリを2フロアに開設し、百貨店ゾーンの商品展開を見直し、食料品関連の新ショップを導入した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「藤沢店では、4月にニトリオープンをはじめとする全館リモデルを行ない、入店客数が毎月前年実績を上回っております。また、10月に小田急百貨店藤沢店様との初の協業である「藤沢駅南北デパートウイークス」を開催し、各種イベントや共同販促等を実施することにより、藤沢駅前の活性化にも取り組みました。横須賀店では、3月に青果売場のリモデルを行ない、青果ショップの売上高が順調に推移しております。」
藤沢店の全館リモデルと共同販促、横須賀店の青果売場リモデルを実施し、入店客数や青果ショップ売上の推移も記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「顧客支持の高いテナントの導入を目的とし、4月にニトリを藤沢店6階・7階の2フロアを使いオープン、併せて百貨店ゾーンの商品・展開の見直しをおこないました。」
藤沢店でニトリを4月に2フロアで開設し、百貨店ゾーンの商品・展開の見直しを実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「あわせて、百貨店ゾーンにおいては商品仕入力及び販売力の強化を推進してまいります。」
百貨店ゾーンでの商品仕入力と販売力の強化を、営業力強化の具体策として掲げている。