Komori
さいか屋(8254)・目標再定義

CS徹底の推進

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20202017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 1
同じテーマの他社
全店舗のCS向上推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

さいか屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社におきましては、2021年10月5日開示「2022年2月期~2024年2月期 さいか屋営業指針について」に記載の基本方針(店舗成長戦略の策定、顧客満足の最大化、ローコストオペレーション、経営資源[人材、資源]の最大活用)を実現するための四大改革(営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革)と親会社AFC-HDアムスライフサイエンスとのシナジー効果による業務改善の実現に向け全社を挙げて取り組んでまいりました。」

    従来の「CS徹底の推進」は、新しい営業指針では「顧客満足の最大化」として表現されている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「「CS徹底の推進」におきましては、従来から推進しているCSプロジェクトを全社一丸となって継続的に取り組みました。」

    従来からの全社的なCSプロジェクトを継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「CS徹底の推進」におきましては、従来から推進しているCSプロジェクトについて、全社一丸となって継続的に取り組んでおります。」

    従来からの全社的なCSプロジェクトを継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「「CS徹底の推進」におきましては、全社的なCSプロジェクトを推進するとともに、9月の組織変更により、店頭各フロアに販売指揮者を配置するなど、CS向上を更に推進する体制としました。」

    全社的なCSプロジェクトと店頭販売体制の強化を通じ、CS徹底の推進を継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「CS徹底の推進」におきましては、平成30年9月1日付組織変更より、店頭各フロアに販売指揮者を配置するなど、店頭販売体制を強化したことにより、店頭でのCS向上を更に推進する体制としました。」

    CS徹底の推進を継続し、平成30年9月1日付の組織変更により店頭販売体制を強化している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「CS徹底の推進」におきましては、平成29年7月に立ち上げた全社的なCSプロジェクトを成功させるため、全社一丸となって引き続き取り組んでおります。」

    全社的なCSプロジェクトを成功させるための取り組みを継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社におきましては、平成30年2月期を初年度とする3年間の新中期経営計画を策定し、「営業力の強化」、「CS徹底の推進」、「財務基盤の強化」の3つの基本戦略に対応するための施策実行に全社を挙げて取り組んでまいりました。」

    CS徹底の推進を新中期経営計画の基本戦略として継続している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、期中(平成29年4月)に専門部署として「CS企画推進部」を設置してCSの向上に取り組んでおり、3年後に「CS日本一の百貨店」となることを目指して、〝CS日本一プロジェクト〟と銘打った顧客満足度向上運動をスタートいたしました。」

    従来のCS向上目標に加え、3年後に「CS日本一の百貨店」となる期限付きのより野心的な目標を示した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「CS徹底の推進策におきましては、4月に専門部署となるCS企画推進部を新設し、組織整備を行なったほか、7月には全社的なCSプロジェクトをスタートさせました。創意工夫を凝らした様々な取組を行なうことにより、お客様からのお褒めの言葉が増えるなど成果が出始めています。」

    CS企画推進部の新設に加え、7月に全社的なCSプロジェクトを開始し、顧客からの評価に関する成果が出始めている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このほか、従来から取り組んでおりましたCS徹底の推進におきましては、4月に専門部署となるCS企画推進部を新設し、全社一丸となってCSの強化をはかるための組織整備をおこないました。」

    CS徹底の推進を継続し、専門部署の新設を含む組織整備を実施している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今年度から3年間の新中期経営計画を策定し、「営業力の強化」、「CS徹底の推進」、「財務基盤の強化」の3つの基本戦略に対応するための施策実行に全社を挙げて取り組んでおります。」

    CS徹底の推進を新中期経営計画の基本戦略として継続している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「② 「CS徹底の推進」 CS=顧客満足度の向上は、企業ビジョンの「また行ってみたいと思っていただける百貨店」を実現するためには必要不可欠であるという考えのもと、CSの強化を推進してまいります。」

    「また行ってみたいと思っていただける百貨店」の実現に向け、顧客満足度の向上を新中期経営計画の基本戦略に設定している。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ開設と売場面積の拡張」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ開設と売場面積の拡張2回
  3. 2地元密着型の営業施策・地域フェアの展開2回
  4. 3藤沢店リモデル効果の一部発現と店舗全体への未達2回
  5. 4外商商材の拡充と営業手法の見直し2回
  6. 5商品仕入力及び販売力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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