大和(8247)・施策前進直近の経営計画(2026-10-13)では「引き上げ」
CRM・POS活用による情報システム力の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-13。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗運営設備・POS・本部管理システム投資25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定の「当期増加額」のうち、主なものは基幹系システムへの投資による増加460,514千円である。」
基幹系システムへの投資460,514千円を実施し、情報システム更新を設備投資として具体化した。更新に伴い減価償却費等も増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、無形固定資産取得による支出2億5千1百万円等により、2億1千3百万円の支出(前中間連結会計期間は3億1千8百万円の支出)となった。」
当中間連結会計期間に無形固定資産取得へ2億5,169万2千円を支出した。情報システム更改との直接の関係は本文では明示されていないが、無形資産への投資が継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「こうした取組みにより、売上高については香林坊店が堅調に推移し、2店舗合計で増収となったものの、利益面においては情報システム更改に伴う償却費等が増加した影響もあり減益となった。」
情報システム更改に伴う償却費の発生が利益面に表れた。貸借対照表でもソフトウエアが26,280千円から416,969千円に増加し、ソフトウエア仮勘定は225,764千円からゼロとなっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定の「当期増加額」のうち、主なものは基幹系システムへの投資による増加226,359千円である。」
新情報システム基盤の確立に向け、基幹系システムへの投資226,359千円を実施したことを具体的に記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「器具及び備品の「当期増加額」のうち、主なものは新POS導入による増加177,140千円である。」
過去に記載が途切れていたCRM・POS活用について、新POS導入を設備投資として具体化した。 - FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書では、CRM・POS活用による情報システム力の強化についての記載が確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「CRM(顧客情報管理)強化の一環として、POSシステム機能の有効活用に取り組み、売れ筋商品把握など営業情報の充実や、業務のスピードアップを図っていく。」
顧客情報管理とPOSデータの活用を営業対応力・業務速度向上につなげる施策としている。