百貨店業の売上高・営業利益回復
FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-10-09その他決算説明資料
「百貨店業では、大阪・関西万博の反動減はあったもの、国内売上・免税売上とも好調に推移し減収増益」
百貨店業について、万博反動減による減収がある一方、国内売上・免税売上の好調を背景に増益となった中間期実績を更新している。 - FY2027-H1中間業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、売上高は46,252百万円(前年同期比9.9%減)となったものの、益率の向上に加え、万博や名古屋店閉店などにより費用が減少したことにより、営業利益2,379百万円(同9.3%増)となりました。」
百貨店業は万博・名古屋店閉店の反動や費用減少の影響がある中、減収ながら益率向上等により営業利益は前年同期比9.3%増となった。 - FY2026通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進したことに加え、外商売上が好調に推移した結果、売上高は103,168百万円(前期比10.9%増)、営業利益は5,692百万円(同45.2%増)となりました。」
百貨店業は外商売上、店舗改装、地域店施策等を背景に、通期で増収増益となった。 - FY2026-H1中間業績の更新有価証券報告書
「さらに、外商売上も堅調に推移した結果、売上高は51,348百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益2,177百万円(同41.1%増)となりました。」
百貨店業は外商売上の堅調な推移などにより、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2025通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進したことに加え、免税売上や外商売上が好調に推移した結果、売上高は93,046百万円(前期比0.6%増)、営業利益は3,921百万円(同54.2%増)となりました。」
百貨店業の通期業績を更新し、免税売上・外商売上の好調と構造改革等を背景に増収増益となった。 - FY2025-H1中間業績の更新有価証券報告書
「これらに加え外商売上が高額商品を中心に好調に推移した結果、売上高は45,637百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益1,543百万円(同124.1%増)となりました。」
百貨店業は外商売上の好調などにより増収となり、営業利益は前年同期比124.1%増となった。 - FY2025-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は22,359百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益865百万円(同588.2%増)となりました。」
百貨店業は売上高22,359百万円、営業利益865百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は66,707百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益1,061百万円(前年同期 営業損失1,026百万円)となりました。」
百貨店業は第3四半期累計で増収となり、営業損益が前年同期の損失から1,061百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は45,139百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益689百万円(前年同期 営業損失551百万円)となりました。」
百貨店業は増収となり、営業損益が前年同期の551百万円の損失から689百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は21,616百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益125百万円(前年同期 営業損失361百万円)となりました。」
百貨店業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も前年同期比7.7%増となった。 - FY2023通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進した結果、前年の緊急事態宣言下での店舗臨時休業の反動増と、外商売上やインバウンド売上が好調に推移したことにより、売上高は89,476百万円(前期比11.8%増)、営業利益594百万円(前期 営業損失2,214百万円)となりました。」
百貨店業は反動増、外商売上、インバウンド売上、店舗施策を背景に、通期で増収となり営業損益が黒字へ転換した。 - FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「上記に加え、前年の緊急事態宣言下での大阪府下の店舗臨時休業の反動増と、外商売上や免税売上が好調に推移したことにより、売上高は63,492百万円(前年同期比13.3%増)、営業損失1,026百万円(前年同期 営業損失3,123百万円)となりました。」
百貨店業は店舗休業の反動、外商売上および免税売上の好調により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「前年の緊急事態宣言下での大阪府下の店舗臨時休業の反動増と外商売上や入国制限の緩和に伴う免税売上が好調に推移したことにより、売上高は42,399百万円(前年同期比11.0%増)、営業損失551百万円(前年同期 営業損失1,764百万円)となりました。」
百貨店業は前年の臨時休業の反動、外商売上および水際対策緩和に伴う免税売上の好調により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「お客様へ新たな価値を提案する施策を展開することで、中期経営計画を着実に推進してまいりました結果、売上高は20,071百万円(前年同期比16.0%増)、営業損失361百万円(前年同期 営業損失760百万円)となりました。」
百貨店業では新たな価値提案施策を展開し、売上高が前年同期比16.0%増、営業損失は361百万円へ縮小した。 - FY2022通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進し、宣伝費をはじめとする諸経費の圧縮に努めたものの、緊急事態宣言下における店舗の一部休業並びに営業時間の短縮の影響に加え、外出自粛による集客の減少の影響は大きく、売上高は80,003百万円(前期 売上高196,535百万円)、営業損失2,214百万円(前期 営業損失2,704百万円)となりました。」
百貨店業は大幅減収が続いたが、営業損失は前期から縮小した。収益認識会計基準適用による売上高124,227百万円の減少影響も記載している。 - FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響による外出の自粛やインバウンド需要の急減、2度の緊急事態宣言の発出による店舗の臨時休業等の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は38,206百万円(前年同期 売上高87,482百万円)、営業損失は1,764百万円(前年同期 営業損失2,430百万円)となりました。」
百貨店業の第3四半期累計では、売上高56,047百万円、営業損失3,123百万円となった。前年同期から大幅な減収が続く一方、営業損失は縮小した。 - FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響による外出の自粛やインバウンド需要の急減、2度の緊急事態宣言の発出による店舗の臨時休業等の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は38,206百万円(前年同期 売上高87,482百万円)、営業損失は1,764百万円(前年同期 営業損失2,430百万円)となりました。」
百貨店業は店舗休業、外出自粛、インバウンド需要急減の影響を受け、売上高38,206百万円、営業損失1,764百万円となった。営業損失は前年同期より縮小した一方、収益認識会計基準適用による売上高減少57,753百万円の影響がある。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「店舗休業等の影響に加え、外出自粛による消費マインドの低下やインバウンド需要の急減が、当第1四半期連結累計期間の業績に与える影響は大きく、売上高は17,305百万円(前年同期 売上高33,309百万円)、営業損失760百万円(前年同期 営業損失2,383百万円)となりました。」
百貨店業は店舗休業、外出自粛、インバウンド需要急減の影響を受け、売上高が前年同期比で大幅に減少した。一方、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの諸施策を推進し、宣伝費をはじめとする諸経費の圧縮に努めたものの、緊急事態宣言下における店舗の臨時休業並びに営業時間の短縮の影響に加え、インバウンド需要の急減、外出自粛による集客の減少が当連結会計年度の業績に及ぼす影響は大きく、売上高は196,535百万円(前期比23.9%減)にとどまり、営業損失2,704百万円(前期 営業利益3,221百万円)となりました。」
百貨店業は通期で23.9%減収となり、営業利益から営業損失2,704百万円へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「百貨店業におきましては、2020年4月に緊急事態宣言が発出されたことにより、臨時休業や営業時間の短縮を実施したことに加えて、外出自粛やインバウンド需要の急減が当第3四半期連結累計期間の業績に大きく影響を及ぼす結果となりました。」
百貨店業では、臨時休業・営業時間短縮、外出自粛、インバウンド需要急減の影響により、売上高137,037百万円、営業損失3,465百万円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また、緊急事態宣言が解除され、最大限の感染防止策を講じながら営業を再開した5月中旬以降につきましては、郊外店において食料品をはじめとする生活必需品に対する需要が堅調に推移するとともに越境EC事業及び国内EC事業が店頭売上の減少を下支えする一方、宣伝費をはじめとする諸経費の圧縮により6月から8月までの第2四半期連結会計期間において営業利益を確保したものの、売上高は87,482百万円(前年同期比31.4%減)にとどまり、営業損失2,430百万円(前年同期 営業利益1,620百万円)となりました。」
百貨店業は、生活必需品需要、EC事業および経費圧縮による下支えがあったものの、第2四半期累計で売上高87,482百万円、前年同期比31.4%減、営業損失2,430百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「飲食料品及び生活必需品売場については、緊急事態宣言下においても最大限の感染防止策を講じつつ営業を続けてまいりましたが、店舗休業の影響は大きく、売上高は33,309百万円(前年同期比48.2%減)となりました。また、販売費及び一般管理費において宣伝費等の諸経費は減少したものの営業損失2,383百万円(前年同期 営業利益928百万円)となりました。」
百貨店業は店舗休業の影響により売上高が前年同期比48.2%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進した結果、消費税率引上げ等の影響もあり、売上高は258,107百万円(前期比1.1%減)、営業利益は3,221百万円(同32.7%減)となりました。」
百貨店業では、あべの・天王寺エリアの改装・3館連携や郊外店の構造改革などを進めたが、消費税率引上げ等の影響もあり通期では減収減益となった。 - FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進した結果、各店舗における専門店区画増加の影響を受けながらも増税前の駆込み需要の取込みもあり売上高は189,385百万円(前年同期比0.3%増)となりました。一方、営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、1,571百万円(同34.9%減)となりました。」
百貨店業は専門店区画増加の影響を受けながらも増税前の駆込み需要を取り込み、売上高は前年同期比0.3%増となった。一方、基幹システム更新に伴う減価償却費増加により営業利益は34.9%減となった。 - FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進いたしましたが、各店舗において百貨店売場とテナント運営による専門店区画の融合を進めた影響により売上高は127,514百万円(前年同期比0.8%減)にとどまりました。営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、1,620百万円(同18.6%減)となりました。」
百貨店売場とテナント運営による専門店区画の融合、基幹システム更新に伴う減価償却費増加の影響により、百貨店業は減収減益となった。 - FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「しかしながら、各店舗において百貨店売場とテナント運営による専門店区画の融合を進めた影響により売上高は64,273百万円(前年同期比0.9%減)にとどまりました。また、営業利益につきましては、基幹システムの更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、928百万円(同9.2%減)となりました。」
百貨店業では売場とテナント区画の融合や基幹システム更新に伴う減価償却費増加の影響により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2019通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進した結果、インバウンド需要の好調もあり、売上高は261,027百万円(前期比0.8%増)、営業利益は4,787百万円(同29.5%増)となりました。」
百貨店業では、旗艦店・地域中核店の改装、新規事業およびインバウンド需要を背景に、通期売上高・営業利益が前期を上回った。 - FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は188,872百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は2,412百万円(同154.5%増)となりました。」
百貨店業では、改装や新たな事業モデルの取組みなどを背景に、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は128,541百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,989百万円(同57.2%増)となりました。」
百貨店業では、旗艦店の21カ月連続前年超過、改装・ショップ導入および越境ECなどを背景に、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、売上高は64,885百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,023百万円(同54.7%増)となりました。」
百貨店業では、旗艦店の好調や各店舗の改装・ショップ導入を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2018通期業績の更新有価証券報告書
「これらの諸施策を推進した結果、インバウンド需要の好調もあり、売上高は258,844百万円(前期比6.1%増)、営業利益は3,696百万円(同106.5%増)となりました。」
旗艦店および地域中核店の施策、インバウンド需要を背景に、百貨店業の通期売上高・営業利益が前期を上回った。 - FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、あべのハルカス近鉄本店の売上高が3月~11月の各月においても前年実績を上回るなど、期を通じて好調を維持し、売上高は185,051百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は947百万円(前年同期は837百万円の営業損失)となりました。」
あべのハルカス近鉄本店の好調が3月から11月まで続き、百貨店業の売上高が増加し、営業利益は前年同期の営業損失から利益へ転換した。 - FY2018-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「この結果、あべのハルカス近鉄本店の売上高が3月~8月の各月においても前年実績を上回るなど、期を通じて好調を維持し、売上高は123,651百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は1,265百万円(同566.6%増)となりました。」
あべのハルカス近鉄本店の好調が第2四半期累計でも続き、百貨店業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「この結果、あべのハルカス近鉄本店の売上高が前年実績を上回るなど、売上高は60,824百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は661百万円(同366.8%増)となりました。」
百貨店業では、あべのハルカス近鉄本店の売上高が前年実績を上回り、セグメント売上高・営業利益も前年同期を上回った。