売上・営業利益の減少下での当期純利益転換
FY2016に初出。39回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-09。
近鉄百貨店がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-09再掲決算説明資料
「◆営業利益・経常利益で、増益を確保 中間純利益 3,580 2,220 △1,359 △38.0」
営業利益・経常利益は増益となった一方、中間純利益は前年同期比38.0%減となった業績構造を再確認している。 - FY2027-H1中間業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は57,362百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は3,014百万円(同15.0%増)、経常利益は3,052百万円(同16.0%増)となりました。これに工事負担金等受入額や政策保有株式の売却益を特別利益に計上する一方、固定資産圧縮損や店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2,220百万円(同38.0%減)となりました。」
中間連結業績は減収ながら営業利益・経常利益が増加した一方、特別損益および法人税等の影響により親会社株主帰属中間純利益は前年同期比38.0%減となった。 - 2026-04-10その他決算説明資料
「◆大阪・関西万博オフィシャルストア出店により増収・増益」
2026年2月期の連結業績として、売上高125,450百万円、営業利益6,718百万円、経常利益6,613百万円、当期純利益3,709百万円を示した。 - FY2026-H1中間業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は62,546百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は2,620百万円(同32.2%増)、経常利益は2,630百万円(同44.5%増)となりました。これに名古屋店閉店に伴う受取補償金を特別利益に計上する一方、名古屋店閉店に伴う店舗閉鎖損失及び店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は3,580百万円(同151.5%増)となりました。」
FY2026-H1の連結業績を更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2025通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績につきましては、売上高は115,107百万円(前期比1.4%増)、営業利益は5,353百万円(同37.2%増)となり、経常利益は5,148百万円(同33.2%増)となりました。これに投資有価証券売却益を特別利益に計上し、支払補償費や店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,484百万円(同25.4%増)となりました。」
FY2025通期業績を更新し、売上高115,107百万円、営業利益5,353百万円、経常利益5,148百万円、親会社株主帰属当期純利益3,484百万円となった。 - FY2025-H1中間業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は55,785百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は1,983百万円(同31.7%増)、経常利益は1,820百万円(同30.3%増)となりました。これに店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は1,423百万円(同20.3%増)となりました。」
FY2025-H1の連結業績を更新し、売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2025-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,622百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,010百万円(同320.9%増)、経常利益は954百万円(同587.8%増)となりました。これに店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円(同339.3%増)となりました。」
第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は82,207百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は1,987百万円(前年同期 営業損失433百万円)、経常利益は1,903百万円(前年同期 経常損失70百万円)となりました。これに店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,537百万円(前年同期比464.2%増)となりました。」
第3四半期累計は増収となり、営業損益・経常損益が前年同期の損失から利益へ転換し、親会社株主帰属四半期純利益は1,537百万円となった。 - FY2024-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は55,981百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1,505百万円(前年同期 営業損失127百万円)、経常利益は1,397百万円(前年同期比695.7%増)となりました。これに店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,182百万円(同180.3%増)となりました。」
FY2024-Q2累計は増収となり、営業損益が前年同期の損失から1,505百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純利益は1,182百万円へ改善した。 - FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,562百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は240百万円(前年同期 営業損失219百万円)、経常利益は138百万円(前年同期 経常損失167百万円)となりました。これに店舗改装に伴う除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差引した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比377.2%増)となりました。」
第1四半期は増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益がいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績につきましては、売上高は107,848百万円(前期比9.9%増)、営業利益1,566百万円(前期 営業損失1,399百万円)となり、雇用調整助成金などを営業外収益に計上したことにより経常利益は1,945百万円(前期 経常損失572百万円)となりました。これに法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益1,893百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失775百万円)となりました。」
通期で増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属当期純損益がいずれも前期の損失から利益へ転換した。 - FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76,587百万円(前年同期比10.6%増)、営業損失は433百万円(前年同期 営業損失2,674百万円)、経常損失は雇用調整助成金などを営業外収益に計上したことにより70百万円(前年同期 経常損失2,063百万円)となりました。これに法人税等調整額△590百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,666百万円)となりました。」
第3四半期累計では増収となり、営業損失・経常損失が大幅に縮小し、親会社株主帰属四半期純損益は272百万円の利益へ転換した。 - FY2023-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は51,360百万円(前年同期比8.6%増)、営業損失は127百万円(前年同期 営業損失1,435百万円)、経常利益は雇用調整助成金などを営業外収益に計上したことにより175百万円(前年同期 経常損失976百万円)となりました。これに法人税等調整額△411百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失881百万円)となりました。」
第2四半期累計では増収となり、営業損失が1,435百万円から127百万円へ縮小した。経常損益は損失から175百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純損益は損失から422百万円の利益へ転換した。 - FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は24,614百万円(前年同期比13.2%増)、営業損失は219百万円(前年同期 営業損失666百万円)、経常損失は167百万円(前年同期 経常損失426百万円)となりました。これに法人税等調整額に△247百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,018百万円)となりました。」
第1四半期は増収となり、営業損失・経常損失が縮小するとともに、親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から37百万円の利益へ転換した。 - FY2022通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は98,146百万円(前期218,351百万円)となり、各社において諸経費の削減に格段の努力を払いましたものの、営業損失1,399百万円(前期 営業損失2,020百万円)、経常損失572百万円(前期 経常損失1,293百万円)となりました。これに休業等協力金及び雇用調整助成金など951百万円を特別利益に、店舗休業損失など1,286百万円を特別損失にそれぞれ計上し、法人税等を加減した結果、誠に遺憾ながら親会社株主に帰属する当期純損失775百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失4,949百万円)となりました。」
通期では売上高98,146百万円、営業損失1,399百万円、経常損失572百万円、親会社株主帰属当期純損失775百万円となった。損失額は前期から縮小した。 - FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は69,270百万円(前年同期 153,352百万円)、営業損失は2,674百万円(前年同期 営業損失3,055百万円)、経常損失は2,063百万円(前年同期 経常損失2,668百万円)となりました。これに休業等協力金や休業期間における雇用調整助成金などを特別利益に951百万円計上し、新型コロナウイルスの感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として、店舗休業損失1,264百万円を特別損失に計上したこと及び法人税等調整額に△768百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,666百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失5,423百万円)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失を更新した。前年同期比で減収が続く一方、各損失は前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47,285百万円(前年同期 98,747百万円)、営業損失は1,435百万円(前年同期 営業損失2,188百万円)、経常損失は976百万円(前年同期 経常損失1,951百万円)となりました。」
第2四半期累計では、売上高47,285百万円、営業損失1,435百万円、経常損失976百万円となった。売上高は収益認識会計基準適用の影響を含み、営業損失・経常損失は前年同期より縮小した。 - FY2022-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21,750百万円(前年同期 39,056百万円)、営業損失は666百万円(前年同期 営業損失2,287百万円)、経常損失は426百万円(前年同期 経常損失2,334百万円)となりました。これに新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として、店舗休業損失1,200百万円を特別損失に計上する一方、法人税等調整額に△616百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,018百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失6,435百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。臨時休業損失1,200百万円を計上している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は218,351百万円(前期比23.0%減)となり、各社において諸経費の削減に格段の努力を払いましたものの百貨店業における売上高減少の影響が大きく、営業損失2,020百万円(前期 営業利益4,529百万円)、経常損失1,293百万円(前期 経常利益4,479百万円)となりました。」
通期で売上高が23.0%減少し、営業利益・経常利益からそれぞれ営業損失2,020百万円、経常損失1,293百万円へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は153,352百万円(前年同期比25.8%減)、営業損失は3,055百万円(前年同期 営業利益2,373百万円)、経常損失は2,668百万円(前年同期 経常利益2,359百万円)となりました。これに雇用調整助成金361百万円を特別利益に計上したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として店舗休業損失2,015百万円や投資有価証券評価損114百万円を特別損失に計上したこと及び繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額928百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,423百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1,749百万円)となりました。」
第3四半期累計では、売上高が前年同期比25.8%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益からそれぞれ損失へ転じた。臨時休業損失、投資有価証券評価損、繰延税金資産取崩しも計上している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は98,747百万円(前年同期比29.1%減)、営業損失は2,188百万円(前年同期 営業利益2,147百万円)、経常損失は1,951百万円(前年同期 経常利益2,071百万円)となりました。これに雇用調整助成金361百万円を特別利益に計上したものの、新型コロナウイルスの感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として、店舗休業損失2,060百万円を特別損失に計上したこと及び繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額1,205百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,953百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益1,622百万円)となりました。」
第2四半期累計では、売上高が前年同期比29.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ営業損失2,188百万円、経常損失1,951百万円、四半期純損失4,953百万円へ悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は39,056百万円(前年同期比44.7%減)、営業損失は2,287百万円(前年同期 営業利益1,153百万円)、経常損失は2,334百万円(前年同期 経常利益1,077百万円)となりました。これに新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として、店舗休業損失2,058百万円を特別損失に計上し、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額2,031百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,435百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益915百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が44.7%減少し、営業損失・経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2020通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は283,466百万円(前期比0.3%増)となりましたが、百貨店業において基幹システム更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、営業利益は4,529百万円(同23.0%減)、経常利益は4,479百万円(同18.2%減)となりました。これに固定資産除却損等などの特別損失880百万円並びに法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は3,225百万円(同33.6%減)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を更新した。売上高は増加した一方、基幹システム更新に伴う減価償却費負担などにより利益指標は前期を下回った。 - FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は206,808百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は2,373百万円(同23.8%減)、経常利益は2,359百万円(同15.5%減)となりました。これに固定資産除却損等483百万円、減損損失141百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,749百万円(同27.4%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比0.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は139,298百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は2,147百万円(同13.6%減)、経常利益は2,071百万円(同6.0%減)となりました。これに固定資産除却損等270百万円、減損損失141百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,622百万円(同15.0%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は70,573百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は1,153百万円(同10.6%減)、経常利益は1,077百万円(同8.4%減)となりました。これに固定資産除却損等206百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は915百万円(同21.6%減)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新し、いずれも前年同期を下回った。 - FY2019通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は282,700百万円(前期比0.2%増)、営業利益は5,884百万円(同20.4%増)、経常利益は5,478百万円(同23.9%増)となりました。これに固定資産除却損等、投資有価証券売却損などの特別損失798百万円並びに法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は4,853百万円(同231.9%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を更新し、利益指標はいずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は204,878百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は3,114百万円(同86.2%増)、経常利益は2,793百万円(同108.0%増)となりました。これに固定資産除却損等374百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は2,409百万円(同66.8%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は139,509百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は2,485百万円(同34.3%増)、経常利益は2,202百万円(同33.3%増)となりました。これに固定資産除却損等275百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,909百万円(同7.3%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は70,614百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,290百万円(同25.5%増)、経常利益は1,175百万円(同27.5%増)となりました。これに固定資産除却損等116百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,167百万円(同23.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2018通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は282,211百万円(前期比5.9%増)、営業利益は4,887百万円(同59.6%増)、経常利益は4,420百万円(同63.8%増)となりました。しかしながら、当社における今後の店舗改装方針の策定に際し「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく資産のグルーピングを見直した結果、時価の著しい下落により減損の兆候が認められた生駒店事業用資産(土地、建物等)に関して減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円(同14.8%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、生駒店事業用資産の減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.8%減となった。 - FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は202,068百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は1,671百万円(前年同期は66百万円の営業利益)、経常利益は1,342百万円(前年同期は131百万円の経常損失)となりました。これに固定資産売却益340百万円及び環境対策費戻入益100百万円を特別利益に、固定資産除却損等72百万円を特別損失に計上し、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,444百万円(前年同期比470.6%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、経常損失から経常利益へ転換した。 - FY2018-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は135,565百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は1,851百万円(同105.2%増)、経常利益は1,652百万円(同119.2%増)となりました。これに固定資産売却益340百万円及び環境対策費戻入益101百万円を特別利益に、固定資産除却損等64百万円を特別損失に計上し、法人税等を減じた親会社株主に帰属する四半期純利益は1,779百万円(同92.1%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は66,926百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は1,028百万円(同22.8%増)、経常利益は922百万円(同22.0%増)となりました。これに固定資産売却益340百万円を特別利益に計上し、法人税等を減じた親会社株主に帰属する四半期純利益は947百万円(同79.0%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2017通期業績の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は266,477百万円(前期比1.6%減)、営業利益は3,062百万円(同0.8%減)、経常利益は2,698百万円(同6.4%増)となりました。これに受取和解金などの特別利益660百万円と減損損失などの特別損失1,688百万円並びに法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は1,715百万円(同62.7%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益が減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2017-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は191,907百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は66百万円(同82.6%減)、経常損失は131百万円(前年同期は95百万円の経常損失)となりました。これに過払賃料減額調停の受取和解金496百万円及び工事負担金等受入額163百万円を特別利益に、固定資産除却損等593百万円、支払補償費67百万円及び厚生年金基金解散損失引当金繰入額18百万円を特別損失に計上し、法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は253百万円(前年同期は643百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計では売上高と営業利益が前年同期を下回り、経常損失が拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2017-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は131,205百万円(前年同期比1.0%減)に止まりましたが、株式会社近創の粗利益率の改善などにより営業利益は902百万円(同5.1%増)、経常利益は753百万円(同33.3%増)となりました。これに過払賃料減額調停の受取和解金496百万円及び工事負担金等受入額111百万円を特別利益に、固定資産除却損等419百万円、支払補償費67百万円及び厚生年金基金解散損失引当金繰入額18百万円を特別損失に計上し、法人税等を減じた親会社株主に帰属する四半期純利益は926百万円(同145.2%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比1.0%減となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は65,835百万円(前年同期比0.3%減)に止まりましたが、株式会社近創の粗利益率の改善などにより営業利益は837百万円(同14.1%増)、経常利益は755百万円(同43.7%増)となりました。これに工事負担金等受入額111百万円を特別利益に、固定資産除却損等267百万円及び厚生年金基金解散損失引当金繰入額18百万円を特別損失に計上し、法人税等を減じた親会社株主に帰属する四半期純利益は528百万円(同137.5%増)となりました。」
第1四半期は売上高が微減する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は270,774百万円(前期比3.3%減)、営業利益は3,085百万円(同19.9%減)、経常利益は2,535百万円(同3.8%減)となりました。これに工事負担金等受入額などの特別利益302百万円と減損損失などの特別損失706百万円並びに法人税等を加減した当期純利益は、1,054百万円(前期は2,051百万円の当期純損失)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は減少したが、前期の純損失から当期純利益へ転換した。