商業開発事業を第二の柱とする成長
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「自社生産による農業事業(大阪いちご「はるかすまいる」等)では、生産だけにとどまらず、規格外品の活用等を通じた新たな商品開発などに取り組んでおります。」
将来の成長の柱の育成について、自社農業を商品開発へ広げ、オリジナルグッズ、法人向け商事、内装外部受注も含むポートフォリオの種まきを進めている。 - 2026-04-10実績引用決算
「昨年7月1日に医療モール「あべのウェルビーイングテラス」を開業したことなどにより、売上高は340百万円(前期比16.6%増)、営業利益は241百万円(同11.5%増)となりました。」
商業・不動産開発の成長施策として、医療モール開業後の業績を実績として引用した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産業におきましては、「あべの・天王寺エリアの魅力最大化」の施策として本年7月に医療モール「あべのウェルビーイングテラス」を開業したことなどにより、売上高は160百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益113百万円(同4.3%増)となりました。」
成長の柱の一つとして位置づけられる商業・不動産開発において、医療モール「あべのウェルビーイングテラス」を7月に開業した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「グループの強みや資産を活用し、ポートフォリオの多角化を推進し、将来を見据えた新たな「成長の柱」を生み出してまいります。」
商業開発事業を第二の柱とする従来の表現から、グループ資産を活用して複数の新たな成長の柱を育成する事業ポートフォリオ戦略へ再整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業構成は、新たな成長事業の占めるシェアを2030年には50%程度まで伸ばし、2020年度は百貨店事業単体で80%のシェアですが、商業ディベロッパー事業で50%程度とする計画です。」
2030年に新たな成長事業および商業ディベロッパー事業を50%程度とする事業構成目標を引き続き掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業構成は、新たな成長事業の占めるシェアを2030年には50%程度まで伸ばし、2020年度は百貨店事業単体で80%のシェアですが、商業ディベロッパー事業で50%程度とする計画です。」
2030年に新たな成長事業および商業ディベロッパー事業を50%程度とする事業構成目標を引き続き掲げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「事業構成は、新たな成長事業の占めるシェアを2030年には50%程度まで伸ばし、2020年度は百貨店事業単体で80%のシェアですが、商業ディベロッパー事業で50%程度とする計画です。」
商業開発事業を第二の柱として成長させる従来目標に対し、2030年に新たな成長事業および商業ディベロッパー事業を50%程度とする事業構成目標を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本計画期間中においては、商業全般のディベロッパーとして、近鉄グループ各社と連携のうえ、商業施設の開発や街づくりに直接携わり、百貨店事業を補完する第二の柱としての商業開発事業の成長を目指します。」
商業開発事業を百貨店事業を補完する第二の柱として成長させる目標を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「本計画期間中においては、商業全般のディベロッパーとして、近鉄グループ各社と連携のうえ、商業施設の開発や街づくりに直接携わり、百貨店事業を補完する第二の柱としての商業開発事業の成長を目指します。」
近鉄グループ各社との連携による商業施設開発・街づくりを、百貨店事業を補完する第二の柱として成長させる目標を初めて示した。