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近鉄百貨店(8244)・施策達成

株式需給緩衝信託による流通株式比率向上

FY2022に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2027-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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株式需給緩衝信託による株主多様化・浮動株比率向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1達成有価証券報告書

    「本信託により、2025年2月期第3四半期連結会計期間に当社株式1,758,900株を3,526百万円で取得した後、当中間連結会計期間末までに全て市場での売却が完了しております。」

    第3回目の株式需給緩衝信託で取得した1,758,900株の市場売却が当中間連結会計期間末までに完了した。
  2. 2026-07-10達成決算終息を示唆

    「本信託により、2025年2月期第3四半期連結会計期間に当社株式1,758,900株を3,526百万円で取得した後、当第1四半期連結会計期間末までに全て市場での売却が完了しております。」

    第3回目の株式需給緩衝信託が保有していた1,758,900株の市場売却が全て完了した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「本信託により、前第3四半期連結会計期間に当社株式1,758,900株を3,526百万円で取得した後、当連結会計年度末までに1,712,100株を市場で売却し、自己株式が3,456百万円減少いたしました。」

    第3回目の株式需給緩衝信託で取得した1,758,900株のうち1,712,100株を市場売却し、流通株式比率向上策を大きく進めた。
  4. 2026-04-10達成決算

    「本信託により、前第3四半期連結会計期間に当社株式1,758,900株を3,526百万円で取得した後、当連結会計年度末までに1,712,100株を市場で売却し、自己株式が3,456百万円減少いたしました。」

    第3回目の株式需給緩衝信託について、取得株式の大部分を市場売却した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本信託により、前第3四半期連結会計期間に当社株式1,758,900株を3,526百万円で取得した後、当中間連結会計期間末までに1,078,200株を市場で売却し、自己株式が2,177百万円減少いたしました。」

    第3回目の株式需給緩衝信託について、1,758,900株を取得後、当中間連結会計期間末までに1,078,200株を市場売却する段階まで進展した。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間に当社株式1,758,900株を3,526百万円で取得した後、当連結会計年度末までに346,700株を市場で売却し、自己株式が700百万円減少しました。」

    第3回目の株式需給緩衝信託を設定し1,758,900株を取得、当期末までに346,700株を売却した。従来の第2回信託に続き、流通株式比率向上策を次の段階へ進めた。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本信託により、前中間連結会計期間に当社株式800,000株を1,936百万円で取得した後、当中間連結会計期間末までに800,000株全ての市場での売却が完了しました。 当社は、2024年10月11日開催の取締役会において、当社の流通株式比率向上を目的とする株式需給緩衝信託Ⓡ(以下「本信託」という。) の設定を決議し、本信託により当社株式の買付けを行いました。」

    第2回目の株式需給緩衝信託で取得した800,000株の市場売却を完了した。さらに、後発事象として新たな信託設定を決議し、2024年10月15日に1,758,900株を3,526百万円で取得した。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「本信託により、前第2四半期連結会計期間に当社株式800,000株を1,936百万円で取得した後、当第1四半期連結会計期間末までに580,600株を市場で売却し、自己株式が1,407百万円減少いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表における自己株式のうち、本信託によるものは、529百万円となっております。」

    第2回目の株式需給緩衝信託について、取得した800,000株のうち累計580,600株を市場売却する段階まで進展した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、第2四半期連結会計期間に第2回目の本信託の設定を行い、当社株式800,000株を1,936百万円で取得した後、当第3四半期連結会計期間末までに180,700株を売却し、自己株式が438百万円減少しました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表における自己株式のうち、本信託によるものは、1,498百万円となっております。」

    第2回目の株式需給緩衝信託について、800,000株の取得後、180,700株を市場売却する段階まで進展した。第1回目の800,000株は全て売却完了している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本信託により、前第1四半期連結会計期間に当社株式800,000株を2,037百万円で取得した後、当第2四半期連結会計期間末までに800,000株全ての市場での売却が完了しました。なお、当第2四半期連結会計期間に第2回目の本信託の設定を行い、当社株式800,000株を取得し、自己株式が1,936百万円増加しております。」

    第1回の株式需給緩衝信託による800,000株の売却を完了し、続けて第2回信託を設定して800,000株を取得した。流通株式比率向上策が次の段階へ進んでいる。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本信託により、前第1四半期連結会計期間に当社株式800,000株を2,037百万円で取得した後、当第1四半期連結会計期間末までに760,100株を市場で売却し、自己株式が1,875百万円減少いたしました。このうち、当第1四半期連結累計期間に251,300株を市場で売却し、自己株式が620百万円減少しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表における自己株式のうち、本信託によるものは、162百万円となっております。」

    株式需給緩衝信託による取得株式の市場売却を、累計760,100株、当四半期251,300株まで進めた。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「本信託により、当連結会計年度に当社株式800,000株を2,037百万円で取得した後、508,800株を売却し、自己株式が1,255百万円減少いたしました。この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表における自己株式のうち、本信託によるものは、782百万円となっております。」

    株式需給緩衝信託による取得後の市場売却を通期で508,800株まで進め、流通株式比率向上策をさらに実行した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本信託により、第1四半期連結会計期間に当社株式800,000株を2,037百万円で取得した後、当第3四半期連結累計期間に347,400株を売却し、自己株式が857百万円減少いたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表における自己株式のうち、本信託によるものは、1,180百万円となっております。」

    株式需給緩衝信託により取得した800,000株のうち、第3四半期累計で347,400株を売却し、取得段階から市場売却をさらに進めた。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本信託により、第1四半期連結会計期間に当社株式800,000株を2,037百万円で取得した後、当第2四半期連結会計期間に160,800株を396百万円で売却いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表における自己株式のうち、本信託によるものは、1,640百万円となっております。」

    株式需給緩衝信託により取得した800,000株のうち、第2四半期に160,800株を396百万円で市場売却し、流通株式比率向上策を取得段階から売却段階へ進めた。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間に、政策保有株主の保有する当社株式の一部を取得し市場への売却を、株式需給緩衝信託Ⓡ(以下「本信託」という。)により実施しております。(なお、当第1四半期連結会計期間には取得のみ行い、市場への売却については第2四半期連結会計期間以降に実施しております。)当社は、2022年5月26日開催の取締役会決議に基づき、株式需給緩衝信託Ⓡにより、当第1四半期連結累計期間において、800,000株の自己株式の取得を行いました。」

    流通株式比率向上策として株式需給緩衝信託による800,000株の取得を実施した。第1四半期は取得のみで、市場売却は第2四半期以降に予定されている。
  16. FY2022初出有価証券報告書

    「本信託は、当社の流通株式比率の向上を目的として複数の株主から売却される当社株式を念頭に、当社が拠出する資金を原資として東京証券取引所の終値取引(ToSTNeT-2)により当社株式を取得し、その後、当社株式の市場需給に与える影響を極力回避する方法で当社株式を売却します。」

    流通株式比率25%の充足に向け、2022年5月26日に株式需給緩衝信託を設定した。取得株数上限は800,000株、取得価額総額上限は22億円、信託期間は2022年5月26日から2024年5月25日まで。
一緒に動いた変遷

「あべのハルカス近鉄本店の集客力強化」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1あべのハルカス近鉄本店の集客力強化13回
  3. 2あべの・天王寺エリアの魅力最大化11回
  4. 3訪日外国人需要の取り込み10回
  5. 4百貨店市場の縮小9回
  6. 5地域中核店の再構築8回
  7. 6フランチャイズ・コンビニ事業による新収益源の開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄百貨店の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式需給緩衝信託による流通株式比率向上|近鉄百貨店(8244)の変遷 | Komori