Komori
近鉄百貨店(8244)・施策前進

地域中核店の再構築

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2022 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
地域特性対応型の店舗フォーマット開発・修正31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上本町店では、地下2階菓子売場に全国初の常設店となる桃スイーツ専門店「OSAKA PEACH(オオサカピーチ)」など複数の新ブランドを導入したほか、草津店では、1階食料品売場に現代の個食・時短需要の高まりに対応するため、惣菜の品揃えを強化し、冷凍食品コーナーを導入いたしました。また、和歌山店2階に和歌山県初出店の「ハンズ」を、四日市店1階にセミセルフ型コスメショップ「グリーンコスメティックガーデン」をそれぞれ導入するなど、フランチャイズ・自主運営売場を積極的に拡充し、収益力の向上に努めました。」

    地域店で新ブランド、冷凍食品コーナー、ハンズ、コスメショップ等を導入し、地域特性に応じた売場・店舗機能の再構築を進めた。
  2. 2026-04-10前進決算

    「地域店においては、地域生活に「なくてはならない存在」を目指し、魅力ある店舗づくりに取り組みました。」

    地域店について、地域生活に必要な価値提供型店舗への取組みを具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「地域店についてはコロナ禍を経ての構造改革により、前・中期経営計画期間に全店黒字化を達成いたしました。今回の中期経営計画期間においては、今後も利益を安定継続させるため、収益構造改革、コスト構造改革、働き方改革、3つの改革を徹底し、もう一段階の店舗構造改革を進めます。」

    地域店・郊外店の再構築について、前・中期経営計画期間に全店黒字化を達成したと記載し、次の段階として収益構造・コスト構造・働き方の3改革を進める方針を示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このほか、中期経営計画に基づく地域共創型「タウンセンター化」実現のため、橿原店で「近鉄百貨店」×「ハンズ」のコラボショップ「プラグス マーケット(Plugs Market)」開業に合わせて、「全館まるごと奈良フェア」を開催したほか、上本町店でも「プラグス マーケット(Plugs Market)」をオープンし全館で「ええやん!大阪再発見フェア」を開催するなど、お客様へ新たな価値を提案する施策を展開することで、中期経営計画を着実に推進してまいりました。」

    橿原店・上本町店でのPlugs Market開業と地域フェアを通じたタウンセンター化の取組みを引き続き記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、中期経営計画に基づく地域共創型「タウンセンター化」実現のため、橿原店で「近鉄百貨店」×「ハンズ」のコラボショップ「プラグス マーケット(Plugs Market)」開業に合わせて、「全館まるごと奈良フェア」を開催したほか、上本町店でも「プラグス マーケット(Plugs Market)」をオープンし全館で「ええやん!大阪再発見フェア」を開催するなど、お客様へ新たな価値を提案する施策を展開することで、中期経営計画を着実に推進してまいりました。」

    橿原店と上本町店にPlugs Marketを開業し、地域フェアと組み合わせたタウンセンター化を進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このほか、中期経営計画に基づく地域共創型「タウンセンター化」実現のため、橿原店で「近鉄百貨店」×「ハンズ」のコラボショップ「プラグス マーケット(Plugs Market)」開業に合わせて、「全館まるごと奈良フェア」を開催したほか、上本町店でも「プラグス マーケット(Plugs Market)」をオープンし全館で「ええやん!大阪再発見フェア」を開催するなど、お客様へ新たな価値を提案する施策を展開することで、中期経営計画を着実に推進してまいりました。」

    橿原店と上本町店にPlugs Marketを開業し、各地域フェアを組み合わせたタウンセンター化施策を進めた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「次に、地域中核店・郊外店においては、地域生活に「なくてはならない存在」を目指し、生活機能、商業機能、コミュニティ機能を融合した「タウンセンター化」への変革を推進するとともに、フランチャイズ事業を積極的に拡充するなど、地域特性に応じた改装を実施したほか、大型専門店を導入するなど収益力の安定及びローコスト運営への転換を図ってまいりました。奈良店では、2階ファッションフロアに本店で好評を博している「北海道どさんこプラザ」やフランチャイズ事業の新業態であるライフスタイル雑貨を取り扱う「ハンプティーダンプティー」などの新ショップを組合せ、フロア全体で「スクランブルMD」を取り入れた改装を実施したほか、四日市店においては、ハンズとの協業による「Plugs Market(プラグスマーケット)」を導入し、地域共創に取り組みました。」

    地域中核店・郊外店の再構築をタウンセンター化として進め、奈良店のスクランブルMD改装、四日市店のPlugs Market導入などを実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、11月2日には奈良店に、食品からアパレルまで幅広い品揃えのライフスタイル雑貨ショップ「ハンプティーダンプティー」を、16業種目の新業態としてオープンしフランチャイズ事業の強化を図りました。」

    奈良店に新たなライフスタイル雑貨ショップを開業し、地域中核店の品揃えと機能を拡充した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、「地域共創の実現」に向けて、街づくり型複合商業サービス施設「タウンセンター」への転換を進めており、4月20日に近鉄百貨店四日市店に東急ハンズとのコラボショップ「Plugs Market(プラグスマーケット)四日市店」をオープンいたしました。」

    地域中核店の再構築をタウンセンターへの転換として進め、四日市店に東急ハンズとのコラボショップを4月20日に開業した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、上本町店、名古屋店などにおいても、商圏内顧客のニーズに応え、フランチャイズ店舗を積極的に導入するなど、地域特性に応じた改装を実施しました。」

    上本町店、名古屋店などでフランチャイズ店舗の導入を含む地域特性対応の改装を実施した。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「基本方針2.地域中核店・郊外店のタウンセンター化 タウンセンター化とは、今後地方・郊外においてコンパクトシティ化が進む中、駅前立地の強みを活かし、生活機能・商業機能・コミュニティ機能を融合した複合商業サービス施設への転換を目指すものです。」

    地域中核店の再構築を、店舗改装中心の表現から、生活・商業・コミュニティ機能を融合したタウンセンターへの転換として再定義した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    地域中核店の再構築を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「次に、地方郊外店における取組みとしては、各店の食料品売場において惣菜、生鮮ゾーンを改装する一方、上層階の専門店化を進め、集客力及び収益力の向上に努めました。特に、全館リニューアルを実施した草津店では、昨年11月にフランチャイズ方式によるフィットネス事業1号店をオープンさせるとともに、本年2月には、東急ハンズの新しい協業形態である「プラグスマーケット(Plugs Market)」を全国で初めて開設いたしました。」

    地方郊外店で惣菜・生鮮ゾーンの改装と上層階の専門店化を進め、草津店では全館リニューアル、フィットネス事業1号店、全国初のPlugs Market開設まで具体化した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「次に、郊外店における取組みとしては、地方郊外店の食料品売場において惣菜、生鮮ゾーンを改装する一方、上層階の専門店化を進め、集客力及び収益力の向上に努めました。」

    地方郊外店で惣菜・生鮮ゾーンの改装と上層階の専門店化を進め、地域中核・郊外店の集客力と収益力の強化を図った。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「次に、「地域共創型百貨店」の確立に向け地域深耕の取組みを一層推し進め、奈良店では、地域産品を発掘・育成・発信する新コーナー「大和路 暮らしの間」を設置し、奈良の上質なくらしを提案する品揃えの強化に取り組むとともに、地域コミュニティづくりと子育てファミリー層の来店促進を目的に各種イベントを開催できる「ベビーガーデン」をオープンしました。橿原店では、「大和路ショップ」を新設するなど食料品売場を中心とする改装を実施するほか、東大阪店におきましても11年ぶりとなる改装を実施し、郊外店の構造改革にも引き続き注力いたしました。」

    奈良店で「大和路 暮らしの間」と「ベビーガーデン」を開設し、橿原店で「大和路ショップ」を新設、東大阪店で11年ぶりの改装を実施するなど、地域中核・郊外店の再構築を進めた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「次に、「地域共創型百貨店」の確立に向け地域深耕の取組みを一層推し進め、奈良店では、地域産品を発掘・育成・発信する新コーナー「大和路 暮らしの間」を設置するとともに、奈良の上質なくらしを提案する品揃えを強化する改装を、橿原店では、「大和路ショップ」を新設するなど食料品売場を中心とする改装をそれぞれ実施するほか、東大阪店におきましても11年ぶりとなる改装を実施し、新ショップの新設や売場環境の改善を行うなど郊外店の構造改革にも引続き注力いたしました。」

    奈良店、橿原店、東大阪店で地域ニーズに対応する売場・ショップ導入や改装を実施し、郊外店の構造改革を具体的に進めた。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、11年ぶりとなる大規模改装を実施した四日市店では、今後の郊外型店舗におけるモデルケースの構築を目指し、従業員のアイデアを積み上げてこれに取り組み、昨年11月、百貨店、専門店、コミュニティ施設を融合させた複合機能型百貨店としてリニューアル・オープンいたしました。」

    四日市店で11年ぶりの大規模改装を完了し、百貨店・専門店・コミュニティ施設を融合した複合機能型百貨店として開業した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「四日市店では、地域共創型の百貨店として物販以外のサービスを拡大し、地域の人々が様々な目的で集うことのできる場の創造を目指し、11年ぶりの大規模改装を実施し、東海地区最大の無印良品や三重県初の「Café&Meal MUJI」、コミュニティ機能の強化としてサービスオフィス「SYNTHビジネスセンター」を導入するなど新たな事業モデルの創出、収益化に取組みました。さらに、奈良店では地域商社事業のコンセプトショップとして「大和路」を本格的に始動するとともに、フランチャイズ方式の高級食材スーパー「成城石井」を展開するなど、新たな魅力を発信してまいりました。」

    四日市店で11年ぶりの大規模改装を実施し、無印良品、Café&Meal MUJI、サービスオフィスを導入した。奈良店では「大和路」を本格始動し、成城石井を展開した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、地域ごとのマーケットニーズに合わせた店舗開発を行い、上本町店においてはホームファッション専門店の導入をはじめ婦人雑貨売場、食料品売場を再編集するなど全館にわたる大規模な改装を、奈良店では地域商社事業のコンセプトショップとして「大和路」の導入に加え、フランチャイズ方式による当社3店舗目となる高級食材スーパー「成城石井」を展開するなど、新たな魅力を発信する改装を実施してまいりました。」

    上本町店で専門店導入、婦人雑貨・食料品売場の再編集を含む全館改装を実施し、奈良店では「大和路」および成城石井を導入した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、上本町店においては、ホームファッション専門店の導入や婦人雑貨売場の再編集、食料品売場への新規ショップ導入を行うなど、全館にわたって大規模な改装を実施いたしました。さらに、奈良店食料品売場において、当社3店目となる高級食材スーパー「成城石井」を展開したことに加え、地元奈良の新たな魅力を発信する地域商社事業のコンセプトショップ「大和路」を新規導入いたしました。」

    上本町店で全館大規模改装を実施し、奈良店では当社3店目の成城石井と地域商社事業のコンセプトショップ「大和路」を導入した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「地域中核店及び郊外店におきましては、それぞれの商圏内顧客のニーズに応え、お客様の信頼を得られる店づくりに注力し、上本町店では、大型専門店を導入する改装を、奈良店及び生駒店では、食料品売場の品揃え強化を中心とした改装を実施いたしました。」

    上本町店で大型専門店導入改装、奈良店・生駒店で食料品売場の品揃え強化を中心とする改装を実施した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、四日市店にオープンした当社独自のベーカリーブランド「ブロッドン」を奈良店及び生駒店に、高級食材スーパー「成城石井」を生駒店に導入するなど、フランチャイズ方式による当社直営店舗を積極的に出店いたしました。」

    地域中核店の改装・大型専門店導入を引き続き記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「上本町店などの地域中核店においても、大型専門店の導入をはじめ各階の改装を実施いたしました。」

    地域中核店への大型専門店導入と各階の改装を引き続き記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「上本町店などの地域中核店においても、大型専門店の導入をはじめ各階の改装を実施いたしました。」

    上本町店などの地域中核店で、大型専門店導入を含む各階の改装を実施した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「奈良店では、同店が入居するショッピングセンター「ならファミリー」のリニューアルオープンに併せて各階の商品構成を見直す全館改装を行いました。上本町店においては、スポーツ用品専門店など大型専門店の導入を柱とする改装を、橿原店、和歌山店及び四日市店においては、百貨店の強みを打ち出すべく食料品売場をはじめ各階にわたる大型改装を実施いたしました。」

    奈良店、上本町店、橿原店、和歌山店、四日市店で、店舗特性に応じた全館・大型改装を実施した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、地域中核店におきましては、奈良店では、同店が入居するショッピングセンター「ならファミリー」のリニューアルオープンに合わせ各階のMD構成を見直す全館改装を行ったほか、上本町店、橿原店、和歌山店及び四日市店においても、新規ショップの導入を柱とする大型改装を実施いたしました。」

    奈良店で「ならファミリー」のリニューアルに合わせた全館改装とMD構成の見直しを実施し、他の地域中核店でも大型改装を進めた。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、地域中核店におきましては、周辺の大型ショッピングセンターとの差別化を一層鮮明にするため、奈良店においては、奈良県初出店となる生活雑貨の大型専門店「東急ハンズ」を5階にオープンしたほか、上本町店、橿原店、和歌山店及び四日市店においても、新規ショップの導入を柱とする大規模改装を実施いたしました。」

    地域中核店の大型専門店導入と大規模改装を引き続き記載している。今回の記載は前四半期に示された施策の再掲で、新たな実施項目は明示されていない。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、地域中核店におきましては、周辺の大型ショッピングセンターとの差別化を一層鮮明にするため、奈良店においては、奈良県初出店となる生活雑貨の大型専門店「東急ハンズ」を5階にオープンしたほか、上本町店、橿原店、和歌山店及び四日市店においても、各階に新規ショップを導入するなど大規模改装を実施いたしました。」

    奈良店で東急ハンズを開業し、上本町店、橿原店、和歌山店、四日市店でも新規ショップ導入を含む大規模改装を実施した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「地域中核店については、それぞれの商圏特性やお客様ニーズに対応した店舗とするため、魅力ある大型専門店を導入するなど積極的な改装を実施し、各店の再構築を進めてまいります。」

    店舗ごとの商圏特性・顧客ニーズへの対応と、大型専門店導入・改装を手段としている。
一緒に動いた変遷

「あべのハルカス近鉄本店の集客力強化」は、この変遷が動いた29回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221711887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1あべのハルカス近鉄本店の集客力強化22回
  3. 2フランチャイズ・コンビニ事業による新収益源の開発17回
  4. 3あべの・天王寺エリアの魅力最大化11回
  5. 4株式需給緩衝信託による流通株式比率向上8回
  6. 5新規事業分野・EC・越境ECによる事業モデル創出8回
  7. 6早期の復配7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄百貨店の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域中核店の再構築|近鉄百貨店(8244)の変遷 | Komori