松屋(8237)・リスク顕在化
店舗・不動産・のれんの減損リスク
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「当社グループは、㈱MATSUYA GINZA.comにおいて、業績が事業計画を下回って推移していることから、当初想定されていた収益が見込めないと判断し、帳簿価額を使用価値零まで減額し、減損損失を計上しております。」
店舗・不動産・のれん等の減損リスクについて、MATSUYA GINZA.comのその他の有形固定資産4百万円、その他の無形固定資産4百万円、合計9百万円の減損損失が当中間期に実際に発生した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当社グループは、主として㈱MATSUYA GINZA.comののれんについて、業績が事業計画を下回って推移していることから、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
MATSUYA GINZA.comののれん、ソフトウエア等について合計1,014百万円の減損損失を計上し、減損リスクが通期で発生した。 - 2026-04-14顕在化決算
「主として㈱MATSUYA GINZA.comののれんについて、業績が事業計画を下回って推移していることから、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
減損リスクが、のれん645百万円、ソフトウエア310百万円、その他57百万円の減損損失として通期に実現した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同社ののれん等について、減損損失を計上しております。」
店舗・不動産・のれん等の減損リスクが、MATSUYA GINZA.comののれん等に対する合計1,003百万円の減損損失として実際に発生した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループが保有する店舗、不動産及びのれん等の固定資産は、店舗等の営業損益が悪化、または市場価格が著しく下落したこと等に伴い、減損損失を計上する必要が生じた場合、あるいは大規模な自然災害により店舗が著しい損害を受け事業継続に深刻な影響を及ぼすこと等となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
店舗・不動産・のれんを対象とする減損・事業継続リスクを新たに体系化した。実績として当期に減損損失69百万円を計上し、のれんについては減損兆候を識別したが損失認識は行っていない。