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高島屋(8233)・目標後退

海外事業の2022年度営業利益80億円と上海高島屋の早期黒字化

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019-Q3後退FY2020-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q32018: 120182019: 320192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
海外店舗展開による海外事業の早期黒字化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

高島屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021後退有価証券報告書

    「ASEAN戦略の中核的役割を担うシンガポール髙島屋を安定的な収益軌道に戻すとともに、ホーチミン髙島屋の黒字化を確かなものとしていきます。一方、早期黒字化が急がれるサイアム髙島屋は、現地に根ざし、ワンストップで安心・便利・満足いただける品揃え・サービスの実現に努めます。また上海高島屋は、全館フロアにおけるMDの再構築とローコスト経営を推進し、一層の収益改善を進めてまいります。」

    海外事業の2022年度営業利益80億円という数値・期限は本 filing で示されず、各店舗の安定収益化・黒字化・MD再構築という定性的な事業別方針へ記述が移っている。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月に開店したタイ・バンコクのサイアム髙島屋は、現地商習慣にあったプロモーション施策の実施により、売上増大に努めております。」

    海外事業について、上海高島屋の営業継続、ホーチミン高島屋の増収増益、サイアム髙島屋の現地商習慣に合わせた販促を継続している。2022年度営業利益80億円という目標値自体に変更は記載されていない。
  3. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「上海高島屋は、8月25日に閉店を予定しておりましたが、お客様から継続を希望する多くの声が寄せられる中、店舗賃借先からの支援等を得られることとなったため、閉店を中止し営業を継続していくこととなりました。」

    上海高島屋の早期黒字化を目指す従来の計画は、閉店・清算ではなく営業継続へ方針が転換された。
  4. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「こうした中、昨年来の米中貿易摩擦の長期化による経済の停滞、個人消費の落ち込み等により、これ以上の事業改善が見込めないことから、当該子会社の解散および清算計画を決議いたしました。これに伴い「上海高島屋」は2019年8月25日をもって閉店する予定です。」

    海外事業の2022年度営業利益目標全体は明示的に撤回されていないが、同目標に含まれていた上海高島屋の早期黒字化については、事業改善を断念し解散・清算と閉店の計画へ転じた。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、11月に開店したタイ・バンコクのサイアム髙島屋は決算月の違いにより、開店後の業績は当第3四半期連結累計期間では取り込まれておりません。」

    海外事業目標に含まれていたサイアム髙島屋が11月に開店し、開業マイルストーンに到達した。一方、開店後の業績は当四半期累計期間には未算入である。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「海外事業では、アジア戦略の中心であるシンガポール事業の更なる成長に加えて、ベトナム事業や「上海高島屋」の早期黒字化の実現、タイ・バンコクの「サイアム髙島屋」の開業と早期収益化により、2022年度営業利益80億円をめざしてまいります。」

    シンガポール、ベトナム、上海、タイを対象に、上海の早期黒字化とサイアム髙島屋の早期収益化を通じて2022年度営業利益80億円を目指す目標を示した。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感3回
  3. 2インバウンド消費の鈍化2回
  4. 3まちづくり戦略による街・館の魅力最大化2回
  5. 4海外店舗における顧客取り込みとツーリスト対策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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