しまむら(8227)・方針前進
本業を通じたESG課題への対応と持続可能な社会の実現
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示623社が書いているテーマ・逆風1社・追い風654社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの655件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ハンガーの完全循環型リサイクル比率90.0%、ビニールの完全循環型リサイクル比率50.0%、GHG排出量(Scope1,2)2013年度比60.0%削減、サステナブル商品売上高比率40.0%」
ESG方針が、循環型リサイクル、GHG削減、サステナブル商品、女性管理職、障がい者雇用などの長期・中期目標と2025年度実績を伴う管理へ進展した。中期目標はサステナブル商品「比率」から「売上高比率」へ変更された。 - FY2025前進有価証券報告書
「ESG課題に対するテーマ設定や課題への解決プロセス、数値目標などについては、経営計画策定委員会で審議し、取締役会で決定します。」
ESG方針が、経営計画策定委員会・取締役会での目標決定、月次のESG推進チーム、年2回以上の取締役会等への報告へ具体化された。ハンガー75.4%、ビニール19.7%、サステナブル商品比率27.5%などの実績も開示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サステナブル素材の商品を拡大したPBの「BIRTHDAY PLUS(バースデイ プラス)」」
ESG・サステナビリティ方針に関連して、バースデイのPBでサステナブル素材商品の拡大が具体的に記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ESG活動では、プラスチックごみの削減や環境に配慮したサステナブル商品の開発を推進し、サプライチェーンの環境・人権配慮も強化します。また、社員のダイバーシティ推進とガバナンス体制の更なる強化も図ります。」
ESG推進チーム等の組織対応から、プラスチックごみ削減、サステナブル商品、サプライチェーンの環境・人権配慮、ダイバーシティ、ガバナンス強化へ対象が具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「ESG課題への取組みは、推進チームと関連部署を拡充して対応を強化します。」
ESG方針について、推進チームと関連部署の拡充という組織面の対応が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、本業を通じてESG課題にも取り組み、全てのステークホルダーに対して価値を創造することで、持続可能な社会の実現、企業価値の向上を目指していきます。」
経営ミッションの一部として、本業を通じたESG課題への対応、ステークホルダーへの価値創造、持続可能な社会を明示した。