「2016年型新レイアウト」の展開
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「2020年度型の新型レイアウトは全店舗での標準化を徹底し、更なる改善も進めます。」
2020年度型レイアウトについて、全店舗での標準化と追加改善を継続する方針が示された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「婦人売場の演出力強化とバラエティ豊かな品揃えのアピールを目的とする2020年型レイアウトへの変更は来年度中に全店舗で終了する予定です。」
2020年型レイアウトについて、売上上位店からの順次導入段階から、来年度中の全店舗導入完了という範囲・期限付き計画へ進んだ。 - FY2019再定義有価証券報告書
「同時に売場の部門配置の適正化を進め、アイテム数と陳列量を増加させるため2020年型レイアウトへの変更を売上上位店より順次行います。」
全店導入を完了した2016年型新レイアウトから、アイテム数・陳列量の増加を狙う2020年型レイアウトへの更新段階に移った。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成29年度までに全店に導入した「2016年型新レイアウト」で、売場の整理整頓が進み、選びやすく買いやすい売場になりましたが、平成30年度はこれを更に進化させ、売場空間に賑わい性を持たせます。」
「2016年型新レイアウト」の全店導入が平成29年度までに完了したと記載された。一方、平成30年度は売場空間の賑わい性や商品保管をさらに改善する段階に移っている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「2016年型レイアウト」の展開を全店へ拡大すべく、542店舗でレイアウト変更を実施しました。」
前第2四半期累計の347店舗から、レイアウト変更の実施店舗数が542店舗へ拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「2016年型レイアウト」の展開を全店へ拡大すべく、347店舗でレイアウト変更を実施しました。」
前四半期の189店舗から、当第2四半期累計では347店舗へレイアウト変更の実施範囲が拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「お客様にとって買いやすい売場を実現するため、婦人衣料、実用衣料の最適配置を研究し、売場レイアウトと什器、店内販促物を大幅に変更する「2016年型レイアウト」の展開を全店へ拡大すべく189店舗でレイアウト変更を実施しました。」
2016年型レイアウトを全店へ拡大する施策として、当四半期に189店舗で変更を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「婦人衣料、実用衣料での最適配置を研究し、売場レイアウトと什器、店内販促物を大幅に変更した「2016年型新レイアウト」への売場変更を647店舗で実施し、お客様にとって買いやすい売場を実現しました。」
新レイアウトの導入店舗数が647店舗まで拡大し、全店への拡大方針も示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「お客様にとって買いやすい売場を実現するため、婦人衣料、実用衣料の最適配置を研究し、売場レイアウトと什器、店内販促物を大幅に変更する「2016年型新レイアウト」への売場変更を516店舗で実施しました。」
第1四半期の136店舗から、導入店舗数が516店舗まで拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売場レイアウトと什器、店内販促物を大幅に変更する「2016年型新レイアウト」への売場変更を136店舗で実施しました。」
新レイアウトの具体的な内容、モデル年、導入店舗数が明示されている。