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しまむら(8227)・施策再掲

主通路拡幅とトータルコーディネート提案によるアベイルの売場改善

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2018前進FY2020 – FY2023-Q32017: 320172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 12023
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商品戦略・店舗運営・MDの一体改革14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「アベイル事業は、JBとキャラクター商品の取扱いを拡大し、売場も変更したことで、商品力と販売力が向上し好調でした。JBは、レディースとメンズのアウター衣料と服飾雑貨をトータル展開し、コーディネート提案したことで売上を伸ばしました。」

    アベイルの売場変更、JB・キャラクター商品の拡大、レディース・メンズ・服飾雑貨のトータルコーディネート提案が継続している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「販促では、SNS配信の回数増加と媒体の種類拡大が、SNS会員数の大幅増加に繋がりました。当第3四半期連結累計期間は1店舗を開設し、店舗数は16店舗となりました。また売上高は前年同期比16.0%増の5億71百万円となりました。」

    ディバロでSNS配信の回数・媒体を拡大し、SNS会員数を増加させた。1店舗を開設して店舗数は16店舗となり、売上高は前年同期比16.0%増となった。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、第1四半期にレディースで立上げた新規JBの3ブランドを、メンズやシューズ・服飾雑貨にも拡大してトータルコーディネート提案が出来る商品展開とし、売場・販促も連動させたことで売上を伸ばしました。」

    レディースで立ち上げた新規JB 3ブランドをメンズ、シューズ・服飾雑貨へ拡大し、売場・販促と連動したトータルコーディネート提案により売上を伸ばした。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、売場の陳列と演出力の強化を目的とした新型レイアウトへの変更は、トップス&ボトムスのコーディネート販売に効果を発揮しています。」

    アベイルの新型レイアウトについて、トップス・ボトムスのコーディネート販売に効果を発揮したとの実績が示された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、コーディネート提案や演出力を高めるための売場作りにも取り組み、今年度は約100店舗の売場変更と全店舗でのワゴン什器の導入を行いました。」

    アベイルで今年度約100店舗の売場変更を実施し、全店舗へのワゴン什器導入まで進んだ。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アベイル事業は、適時適品による販売力の強化を図るべく、今年のトレンドである開襟シャツやプリーツ使いのスカート、ワンピースなど常に新しい商品を店頭に供給しました。コーディネート提案や演出力を高めるための売場作りにも取り組み、今年度は約100店舗の売場変更を行いました。」

    トレンド商品の適時供給、コーディネート提案・売場演出の強化、今年度約100店舗の売場変更が継続している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アベイル事業は、適時適品による販売力の強化を図るべく、今年のトレンドである開襟シャツやプリーツ使いのスカート、ワンピースなど常に新しい商品を店頭に供給しました。コーディネート提案や演出力を高めるための売場作りにも取り組み、当上期は約100店舗の売場変更を行いました。」

    トレンド商品の供給とコーディネート提案を進め、上期に約100店舗で売場変更を実施した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また既存店の販売力強化に向けて、ゴンドラ什器の増設と主通路幅の拡大を行い、売場の改善を図ります。」

    アベイルの主通路拡幅による売場改善を継続し、今回はゴンドラ什器の増設も施策として明記した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「若者向けの感度の高いファッション商品を扱うアベイル事業は、売場を分かりやすくアピールするために主通路を拡幅して、トータルコーディネート提案を強調すべく301店舗でレイアウト変更を実施し、業績の向上に努めました。」

    アベイルのレイアウト変更実施店舗数が通期で301店舗となり、主通路拡幅とトータルコーディネート提案の強調を進めた。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主通路を拡幅して、トータルコーディネート提案を強調すべく265店舗でレイアウト変更を実施し、業績向上に努めました。」

    前第2四半期の192店舗から、アベイルのレイアウト変更実施店舗数が265店舗へ拡大した。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主通路を拡幅して、トータルコーディネート提案を強調すべく192店舗でレイアウト変更を実施し、業績向上に努めました。」

    前四半期の103店舗から、アベイルのレイアウト変更実施店舗数が192店舗へ拡大した。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「若者向けの感度の高いファッション商品を扱うアベイル事業は、売場を分かりやすくアピールするために主通路を拡幅して、トータルコーディネート提案を強調すべく103店舗でレイアウト変更を実施し、業績の向上に努めました。」

    アベイル事業について、主通路の拡幅とトータルコーディネート提案の強調を組み合わせた売場改善を、103店舗で実施したことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大8回
  3. 2多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営8回
  4. 3シャンブル事業の業績回復未達7回
  5. 4商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用による台湾事業の販売力・認知度向上6回
  6. 5コア商品の指定とプライベートブランド「CLOSSHI」への集約5回
  7. 6チラシ中心からテレビCMへ販促を拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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