青山商事(8219)・施策前進
PBR1倍割れの是正と資本コスト・株価を意識した経営
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本中期経営計画期間である2025年3月期から2027年3月期における株主還元につきましては、競争力の維持・強化に向けた成長投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆様に対する積極的かつ安定的な利益の還元を実施していくことを基本方針とし、そのうえで、資本コストや株価を意識した経営の実現と企業価値向上に向けた取組みを一層進めていくため、連結における配当性向70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方を採用し、資本効率向上と中長期安定的な増配の実現及び利益成長を通じた配当を行います。」
資本コスト・株価を意識した経営について、配当性向70%またはDOE3%の高い方を採用する方針を明示し、自己株式取得も含む資本効率向上策を実行している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画にて定めております株主還元方針に則り、株主還元の拡充並びに資本効率の向上等を図るため、実施するものであります。」
資本コスト・株価を意識した経営の具体策として、新中期経営計画に基づく自己株式取得を決議した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「PBR1倍以上を目指すには、株主還元だけでは成し得ず、業績成長が必須であり、デジタル化やカジュアル化などの大きな社会構造変化への対応を圧倒的なスピード感を持って実行し、さらなる企業価値向上と持続的成長の実現を図って参ります。」
PBR1倍以上を目指し、株主還元だけでなく業績成長、デジタル化・カジュアル化への対応を進める方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画にて定めております株主還元方針に則り、株主還元の拡充並びに資本効率の向上等を図るために、実施するものであります。取得し得る株式の総数150万株(上限)、株式の取得価額の総額30億円(上限)」
資本コスト・株価を意識した経営の具体策として、新中期経営計画の株主還元方針に基づく自己株式取得を決議した。取得上限は150万株、30億円である。 - FY2024初出有価証券報告書
「株主・投資家の視点を踏まえた資本コストや株価を意識した経営の推進」
PBR1倍割れが続いているとの認識を示し、中期経営計画の基本戦略・成長投資による収益力向上、積極的な株主還元、株主・投資家との対話強化、非財務情報の充実により早期是正を目指す施策を初めて独立して記載した。