Komori
オークワ(8217)・リスク悪化

節約志向・低価格志向と業態横断の価格競争

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
節約・低価格志向と価格競争による販売環境悪化23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

オークワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29悪化決算

    「消費者の節約志向や防衛的な購買行動は一段と強まりを見せております。」

    節約志向に加えて防衛的な購買行動が一段と強まったとの表現になっている。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、物流コストや人件費など、各種固定費の負担増加が続いていることに加え、業態の垣根を越えた競合他社との価格・サービス競争が激化するなど、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    各種固定費の負担増加に加え、業態の垣根を越えた価格・サービス競争の激化を明示している。
  3. 2026-09-28悪化finance.yahoo.co.jp

    「物価高騰に伴う消費者の節約志向が想定以上に強まった影響を受け、既存店売上高が計画を下回る見込みになったもよう。」

    物価高騰に伴う節約志向の強まりが、既存店売上高の計画未達見込みにつながったと報じられた。
  4. 2026-09-25悪化業績予想の修正

    「しかしながら、物価高騰に伴う消費者の節約志向が想定以上に強まった影響を受け、一連の施策による客数・買上点数を押し上げる効果が一部にとどまり、既存店売上高が当初計画を 2.3%下回ったことにより、連結営業収益についても前回発表予想から 2.4%乖離いたしました。」

    物価高騰を背景とする消費者の節約志向が想定以上に強まり、販促施策による客数・買上点数の押し上げ効果が限定的となった。既存店売上高と連結営業収益の計画未達も併記している。
  5. FY2026悪化有価証券報告書

    「食料品や日用品を中心とした価格上昇による家計への負担増は依然として大きく、消費者の節約志向や選別購買の傾向は、一段と強まっております。また、人件費の継続的な上昇をはじめとした各種コストの増加に加え、業態の垣根を越えた競争も依然として激しく、厳しい経営環境が継続しております。」

    価格上昇による家計負担を背景に、節約志向・選別購買が一段と強まったと記載し、各種コスト増加と業態横断競争を併記している。
  6. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、生活必需品である米の価格をはじめ、継続する商品の値上げは家計への負担増をもたらし、消費者の買い控えや節約志向をより一層強めることになりました。また、人件費をはじめとした各種コストの増加や業種の垣根を越えた企業間の競争が加速するなど、厳しい経営環境が続いております。」

    商品の値上げによる買い控え・節約志向が一層強まったとし、米価格や各種コスト増、業種横断の競争加速を併記している。
  7. FY2025悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、継続する商品の値上げは消費者の購買意欲に大きな影響を与えており、買い控えや節約志向を一層強めております。加えて人件費をはじめとした各種コストの増加や業態の垣根を越えた企業間の競争が加速するなど、厳しい経営環境が続いております。」

    商品の値上げによる買い控え・節約志向が一層強まり、各種コスト増加と業態横断の競争加速が併記された。
  8. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、商品の値上げによる消費者の節約志向の高まりに加え、人件費をはじめとした各種コストの増加や人手不足に伴い省力化と生産性の向上に向けた対応を余儀なくされるなど、厳しい経営環境が続いております。」

    商品の値上げによる節約志向、各種コスト増、人手不足、省力化・生産性向上への対応を必要とする厳しい環境を再掲している。
  9. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、急激なインフレによる消費者の節約志向の高まり、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動、エネルギーコストや人件費の上昇によるコスト増加、省力化と生産性の向上への対応など、厳しい経営環境が継続しております。」

    従来の節約志向、原材料・エネルギー・人件費上昇に加え、急激なインフレによる節約志向の高まりと、省力化・生産性向上への対応を必要とする環境を記載している。
  10. FY2024競争対応の価格施策で荒利益率低下を明示有価証券報告書

    「これは原材料価格の高騰や、競合店を意識した価格施策を講じたことで荒利益率が低下したことが主な要因であります。」

    競争激化と原材料価格高騰が、競合店を意識した価格施策を通じて荒利益率低下につながったとの実績説明が加わった。
  11. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動、エネルギーコストの上昇傾向や人件費の上昇によるコスト増加、物流の2024年問題も控え、省力化と生産性の向上への対応など、厳しい経営環境が継続しております。」

    原材料価格、エネルギーコスト、人件費の上昇と物流の2024年問題、省力化・生産性向上への対応が必要な厳しい環境を再掲している。
  12. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動、エネルギーコストの上昇傾向や人件費の上昇によるコスト増加、物流の2024年問題も控え、省力化と生産性の向上への対応など、厳しい経営環境が継続しております。」

    原材料価格、エネルギーコスト、人件費の上昇と物流の2024年問題、省力化・生産性向上への対応が必要な厳しい環境を再掲している。
  13. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動、エネルギーコストの上昇傾向や人件費の上昇によるコスト増加、物流の2024年問題も控え、省力化と生産性の向上への対応など、厳しい経営環境が継続しております。」

    従来の原材料価格・エネルギーコスト・人件費の上昇に加え、物流の2024年問題を明示し、省力化・生産性向上への対応が必要な厳しい環境として記載した。
  14. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、既存企業間の出店競争、業界の垣根を越えた競争が激化する中で、原材料価格、光熱費、人件費等のコスト増加が進み、厳しい経営環境が継続しております。」

    既存企業間・業界横断の競争激化と、原材料価格・光熱費・人件費等のコスト増加を厳しい経営環境として再掲している。
  15. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、既存企業間の出店競争、業界の垣根を越えた競争が激化する中で、原材料価格、光熱費、人件費等のコスト増加が進み、厳しい経営環境が継続しております。」

    既存企業間・業界横断の競争激化に加え、原材料価格、光熱費、人件費のコスト増加を明示している。
  16. FY2022再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、繰り返される感染症の感染拡大と収束、特に感染症の新たな変異株による感染拡大に伴う店舗における感染症拡大防止策の徹底や内食需要の高まりへの対応、根強い消費者の節約志向など、依然として厳しい経営環境が継続しております。」

    内食需要への対応、根強い節約志向、感染症対応による厳しい小売環境を通期でも記載している。
  17. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、店舗における感染症拡大防止策の実施や内食需要の高まりへの対応が求められ、消費者の節約志向は根強く、業種業態を越えた顧客の獲得競争も厳しさを増しており、依然として厳しい経営環境が継続しております。」

    感染症拡大防止策、内食需要への対応、根強い節約志向、業態横断の顧客獲得競争による厳しい経営環境を再掲している。
  18. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましても、店舗における感染症拡大防止策の実施や内食需要の高まりへの対応が求められ、消費者の節約志向は根強く、業種業態を越えた顧客の獲得競争も厳しさを増しており、依然として厳しい経営環境が継続しております。」

    根強い節約志向と業種・業態を越えた顧客獲得競争が厳しい経営環境を形成しているとの認識を再掲している。
  19. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「小売業界におきましても、店舗における感染症拡大防止策の実施や内食需要の高まりへの対応が求められ、消費者の節約志向は根強く、業種業態を越えた顧客の獲得競争も厳しさを増しており、依然として厳しい経営環境が継続しております。」

    根強い節約志向と業種・業態を越えた顧客獲得競争を引き続き記載し、顧客獲得競争が「厳しさを増している」と表現している。
  20. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や業種業態を越えた顧客の獲得競争の激化に加え、企業統合、業界再編の動きがみられるなど、経営環境が大きく変化しております。」

    人件費・物流費の上昇、業態横断の顧客獲得競争、企業統合・業界再編という厳しい競争環境を通期でも記載している。
  21. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や業種業態を越えた顧客の獲得競争の激化に加え、企業統合、業界再編の動きがみられるなど、経営環境が大きく変化しております。」

    人件費・物流費上昇、業態横断の顧客獲得競争に加え、企業統合・業界再編が進む経営環境を再掲している。
  22. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や業種業態を越えた顧客の獲得競争の激化に加え、企業統合、業界再編の動きがみられるなど、経営環境が大きく変化しております。」

    従来の人件費・物流費上昇と業態横断の競争に加え、企業統合・業界再編の動きがみられるなど、経営環境の変化を追加している。
  23. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や根強い節約志向による業種業態を越えた顧客の獲得競争も厳しさを増しており、依然厳しい経営環境が継続しております。」

    人件費・物流費の上昇、根強い節約志向、業態横断の顧客獲得競争という従来の厳しい環境認識を再掲している。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や消費嗜好の多様化、根強い節約志向による業種業態を越えた顧客の獲得競争も激しさを増しており、厳しい経営環境が継続しております。」

    人件費・物流費の上昇、消費嗜好の多様化、根強い節約志向、業態横断の顧客獲得競争を厳しい環境要因として再掲している。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や消費嗜好の多様化、根強い節約志向による業種業態を越えた顧客の獲得競争も激しさを増しており、厳しい経営環境が継続しております。」

    人件費・物流費の上昇、消費嗜好の多様化、節約志向、業態横断の顧客獲得競争を厳しい事業環境として再掲している。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や、消費嗜好の多様化、根強い節約志向による業種業態を越えた顧客の獲得競争も激しさを増しており、厳しい経営環境が継続しております。」

    根強い節約志向と業種・業態を越えた顧客獲得競争が続くとの認識を再掲している。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化や世帯所得の緩やかな向上を背景に、消費嗜好の多様化、根強い節約志向により業種業態を越えた顧客の獲得競争も激しさを増しております。」

    節約志向と業種・業態を越えた顧客獲得競争が続くとの認識を通期でも記載している。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、個人消費が依然として先行き不透明な状況が続いており、また、業種業態を越えた競争激化も継続し、環境は厳しさを増しております。」

    個人消費の先行き不透明感と業種・業態を越えた競争激化が続く厳しい環境認識を再掲している。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、個人消費が依然として先行き不透明な状況が続いており、また、業種業態を越えた競争激化も継続し、環境は厳しさを増しております。」

    個人消費の先行き不透明感と業種・業態を越えた競争激化を、厳しい事業環境として再掲している。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、個人消費におきましても依然として先行き不透明な状況が続いており、また、業種業態を越えた競争激化も継続し、環境は厳しさを増しております。」

    個人消費の不透明感と業態横断の競争激化が続く状況を再掲している。
  31. FY2018再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、お客様の節約意識が依然として根強いことや社会保険の適用拡大の負担増など生活防衛意識は高く、また、業種業態を越えた競争の激化等により、当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況が続いております。」

    節約意識、社会保険適用拡大の負担増、業態横断の競争激化による厳しい環境を再掲している。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様の節約意識が依然として根強いことや社会保険の適用拡大の負担増など生活防衛意識は高く、また業種業態を越えた競争の激化等により」

    節約・生活防衛意識の高まりと業態横断の競争激化が続く状況を再掲している。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、依然として業種・業態を越えた競争激化、競合店との価格競争も継続し、環境は一段と厳しさを増しており、人手不足も深刻な状況となっております。」

    業態横断の競争と競合店との価格競争の継続を再掲している。
  34. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「小売業界におきましては、依然として業種・業態を越えた競争激化、競合店との価格競争も継続し、環境は一段と厳しさを増しており、人手不足も深刻な状況となっております。」

    業種・業態を越えた競争激化と競合店との価格競争の継続を再掲している。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後のわが国の経済情勢は、世界経済の不透明な状況で左右される懸念が大きく、株高傾向ではあるものの、個人消費の低迷、消費者の節約・低価格志向の継続と国内全体の労働人口減少、特に小売業界での人手不足が深刻になることが予想されるなか、更なる価格競争と競合店出店が激化するものと思われます。」

    節約・低価格志向、個人消費低迷、労働人口減少、価格競争・競合出店の継続を翌期の課題として記載している。
  36. FY2017-Q3生活防衛要因の具体化有価証券報告書

    「天候不順による食品の高騰や社会保険の適用拡大の負担増などにより消費者の生活防衛意識は高まり、継続して個人消費は低迷しており」

    生活防衛意識と個人消費低迷が続く要因として、食品高騰や社会保険適用拡大の負担増が具体的に示された。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「消費者の物価上昇に対する抵抗感による生活防衛意識の高まりから個人消費の低迷が続いており」

    物価上昇への抵抗感と生活防衛意識、個人消費低迷というリスクを継続している。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、消費者の節約志向・低価格志向の継続や業態を越えた価格競争の激化などの影響を受け、直営売上高は前年比99.5%となりました。」

    消費者志向と価格競争の影響を受けた結果として、直営売上高前年比99.5%が示されている。
一緒に動いた変遷

「為替・燃料価格・人手不足による厳しい事業環境」は、この変遷が動いた40回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・燃料価格・人手不足による厳しい事業環境8回
  3. 2お客様第一主義に基づく販売力・商品力・サービス力の強化4回
  4. 3収益性の低い店舗等の減損リスク4回
  5. 4既存店の改装による活性化3回
  6. 5業務改革と働き方改革による現場力向上3回
  7. 6サンライズの重要性増加による連結子会社化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の決算で、「悪化」でした。
節約志向・低価格志向と業態横断の価格競争|オークワ(8217)の変遷 | Komori