為替・燃料価格・人手不足による厳しい事業環境
FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-29。
オークワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-29悪化決算
「地政学リスクの長期化に伴うエネルギーコストや原材料価格の高騰、不安定な為替相場の推移に加え、全国各地で相次いだ自然災害の発生や継続的な物価上昇に伴う家計への負担増加により」
エネルギーコスト、原材料価格、為替に加え、自然災害と物価上昇による家計負担を事業環境の不確実性として記載している。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「一方で、地政学リスクの長期化に伴うエネルギーコストや原材料価格の高騰、不安定な為替相場の推移に加え、全国各地で相次いだ自然災害の発生や継続的な物価上昇に伴う家計への負担増加により、消費者の節約志向や防衛的な購買行動は一段と強まりを見せております。」
従来からの地政学リスク、資源価格・コスト上昇に加え、不安定な為替、全国各地の自然災害、物価上昇による家計負担と防衛的購買行動の強まりを記載している。対象となる外部環境要因が広がった。 - 2026-09-28悪化finance.yahoo.co.jp
「原材料価格の高騰や為替相場の影響により、利益率も想定を下振れ。」
原材料価格と為替相場の影響により、利益率が想定を下回ったと報じられた。 - 2026-09-25再掲業績予想の修正
「販売管理費につきましては、人件費やエネルギー価格等の上昇が継続すると見込まれるものの、これらは期初計画に織り込み済みであり、さらなる業務効率化や経費削減に継続して取り組んでまいります。」
人件費・エネルギー価格等の上昇が継続する見通しを示しつつ、期初計画に織り込み済みとし、業務効率化・経費削減を継続すると記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、主要国の通商政策の転換や、新たな関税措置の発動、さらには地政学リスクの長期化など、国際社会における不確実性が一段と高まりを見せております。これらに起因する為替相場の変動や資源価格の高止まりは、原材料費やエネルギーコストの押し上げ要因となっており、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」
従来の地政学リスク、資源価格、原材料費・エネルギーコスト上昇に加え、通商政策の転換や関税措置の発動を新たな不確実性要因として明示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年2月21日~2025年8月20日)における当社を取り巻く環境は、企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調にあるものの、米国の関税政策の影響やウクライナ情勢及び中東における地政学リスクは継続しており、資源価格の高騰による原材料費やエネルギーコストの上昇等は依然として先行き不透明な状況にあります。」
従来の地政学リスク、資源価格、原材料費・エネルギーコスト、円安等に加え、米国の関税政策の影響を新たな不透明要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方でウクライナ情勢や中東などの地政学リスクは継続しており資源価格の高騰や急激な円安の進行などに伴い原材料費やエネルギーコストの上昇等は依然として先行き不透明な状況が続いております。」
地政学リスク、資源価格高騰、円安、原材料費・エネルギーコスト上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2024年2月21日~2024年5月20日)における当社を取り巻く環境は、深刻化する人手不足を背景に賃金の伸びが拡大し、雇用・所得環境の改善が進むなど各種政策の効果により、経済活動は徐々に正常に向かっている一方、長期化するウクライナ情勢や中東などの地政学リスクの高まりから資源価格高騰や急激な円安の進行などに伴う物価高の影響による実質賃金の減少、エネルギーコストの上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来からの地政学リスク、円安、コスト上昇に加え、深刻化する人手不足、実質賃金の減少、急激な円安による物価高を伴う先行き不透明な環境を記載している。 - FY2024中東情勢・円安長期化を追加有価証券報告書
「一方、長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化、円安進行の長期化等の影響から原材料価格、人件費をはじめとした各種コストの高止まり状況が継続し、先行き不透明な状況が続いております。」
従来のロシア・ウクライナ情勢やコスト上昇に加え、中東情勢の緊迫化と円安進行の長期化を外部環境要因として明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年2月21日~2023年11月20日)における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束に向かい、国内における行動制限や海外からの入国制限の緩和等による人流の回復や国内消費の回復が期待される環境になりつつある一方、ロシア・ウクライナの緊迫する情勢の長期化、金融政策の転換に伴う各国のインフレの長期化、欧米における金融部門の混乱等の要因により、世界経済の先行きは不透明感が漂っています。」
感染症収束と人流・国内消費回復への期待を示す一方、ロシア・ウクライナ情勢、インフレ長期化、欧米金融部門の混乱による不透明感を前四半期に続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年2月21日~2023年8月20日)における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束に向かい、国内における行動制限や海外からの入国制限の緩和等による人流の回復や国内消費の回復が期待される環境になりつつある一方、ロシア・ウクライナの緊迫する情勢の長期化、金融政策の転換に伴う各国のインフレの長期化、欧米における金融部門の混乱等の要因により、世界経済の先行きは不透明感が漂っています。」
感染症の収束・人流回復への期待と、ロシア・ウクライナ情勢、インフレ長期化、欧米金融部門の混乱による不透明感を前四半期に続き記載している。 - FY2024-Q1感染症の収束期待と新たな金融・インフレ不透明要因有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2023年2月21日~2023年5月20日)における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束に向かい、国内における行動制限や海外からの入国制限の緩和等による人流の回復や国内消費の回復が期待される環境になりつつある一方、ロシア・ウクライナの緊迫する情勢の長期化、金融政策の転換に伴う各国の高インフレ、欧米における金融部門の混乱等の要因により、世界経済の先行きは不透明感が漂っています。」
感染症による制約については収束・人流回復への期待が示された一方、ロシア・ウクライナ情勢、高インフレ、欧米の金融部門の混乱が新たな不透明要因として記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策と経済活動の両立が進むなか、ウクライナ情勢の長期化などによる地政学的リスクの顕在化を契機とした原材料、エネルギー価格の高騰、各国の高インフレ対策による景気減速の影響により、先行き不透明な状況が続いております。」
感染症に加え、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格高騰、高インフレ対策による景気減速を先行き不透明要因として記載し、外部環境のリスク要因を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年2月21日~2022年11月20日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)のワクチン接種などの感染拡大防止対策と社会経済活動の両立により、景気の持ち直しの動きが見られるものの、新たな変異株による感染者数の再拡大もあり、依然として収束には至っておらず、国際情勢の悪化に伴う原油などのエネルギー資源や原材料価格の高騰、急激な円安進行等、先行き不透明な状況が続いております。」
感染症の再拡大、エネルギー・原材料価格の高騰、急激な円安進行による先行き不透明感を、前四半期に続く事業環境上のリスクとして再掲している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年2月21日~2022年8月20日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)のワクチン接種などの感染拡大防止対策と社会経済活動の両立により、景気の持ち直しの動きが見られるものの、新たな変異株による感染者数の再拡大もあり、依然として収束には至っておらず、国際情勢の悪化に伴う原油などのエネルギー資源や原材料価格の高騰、急激な円安進行等、先行き不透明な状況が続いております。」
感染症の新たな変異株による再拡大、エネルギー・原材料価格の高騰、急激な円安進行を引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2022年2月21日~2022年5月20日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の影響が長期化しており、2022年1月に再適用されたまん延防止等重点措置が3月21日まで延長されたことで、企業活動及び個人消費は極めて厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種普及により感染症拡大防止、経済再開の動きや正常化への兆しがみられるようになりましたが、ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学リスクの影響により、原油などのエネルギー資源や原材料価格の高騰、米国の金利上昇による急激な円安進行等、先行き不透明な状況が続いております。小売業界におきましても、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動、エネルギーコストの上昇傾向や人件費の上昇によるコスト増加が進み、厳しい経営環境が継続しております。」
感染症の長期化に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、原油・原材料価格の高騰、急激な円安、エネルギーコスト・人件費上昇を新たな厳しい事業環境として具体化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ワクチン接種が進み、感染症の感染者が減少するなど一時的な回復が見られたものの、感染症の新たな変異株による急激な感染拡大の影響は大きく、原材料価格の上昇、地政学的リスク増大を主因とした原油価格の上昇等が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」
変異株の急拡大に加え、原材料価格、原油価格、地政学的リスクを新たな不透明要因として明示している。 - FY2022-Q3感染状況の落ち着きと変異株再拡大懸念を併記有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年2月21日~2021年11月20日)におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が継続いたしました。ワクチン接種が進み、新型コロナウイルスの感染状況は落ち着きを見せつつあり、経済活動の正常化への期待感はあるものの、長期化した感染症拡大の影響は大きく、新たな変異株による感染再拡大の懸念もあり、景気の先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症について、ワクチン接種による感染状況の落ち着きと経済正常化への期待を記載する一方、長期化の影響と新たな変異株による再拡大懸念を併記している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)の影響により厳しい状況が継続いたしました。ワクチン接種が進み一時的な回復があったものの、感染症拡大の長期化の影響が大きく、一部の地域においては断続的な緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置が適用され、企業収益の減少や雇用情勢の悪化など、先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症について、長期化、緊急事態宣言等、企業収益の減少、雇用情勢の悪化を伴う厳しい経済環境として記載が具体化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、今後の状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大が財政状態・経営成績に影響する可能性を、前期に続き主要なリスクとして記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大により、臨時休業や営業時間の変更といった対応を余儀なくされる場合があります。なお、2021年2月期においては一部店舗の時短営業に加え、店舗従業員におけるマスク着用、手洗い・アルコール消毒等、衛生管理の徹底、密集を避ける取り組み、レジでの透明フィルタの設置・レジ係の手袋着用などお客様が安心してご来店いただけるよう、店内の安全対策を行い、営業を継続いたしましたが、今後の感染拡大状況によっては更なる営業に係わる制限や店舗の運営に係る人員不足などにより、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大について、従来の影響可能性の記載から、一部店舗の時短営業、営業制限、人員不足の可能性など、事業運営への影響とリスクをより具体化している。リスクは実際の時短営業等として一部発生している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、今後の状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大が財政状態・経営成績に影響する可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、社会・経済活動が大きく制限されるなか、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退やインバウンド需要の急減など、極めて厳しい環境で推移いたしました。政府による緊急事態宣言の解除後も、経済活動の回復に向けた動きは鈍く、先行き不透明な状況が継続しております。」
新型コロナウイルス感染拡大について、従来の影響可能性の記載から、社会・経済活動の制限、企業収益・景況感の悪化、個人消費の減退、インバウンド需要の急減など、経済環境への具体的な影響を記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、今後の状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大について、従来の一般的な先行き不透明要因の記載から、当社グループの財政状態・経営成績への影響可能性を明示するリスク記載へ具体化した。 - FY2020新型コロナウイルス・中東情勢を追加有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が高い水準で推移するなか、雇用・所得環境の改善から景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により予期せぬ社会不安が重なり、先行きに不透明感が増しております。一方、海外におきましては、米中貿易摩擦問題の長期化や中東情勢の不確実性、欧州経済の減速などにより依然として先行きは不透明な状況が継続しております。」
従来の消費税増税、米中貿易摩擦、中国・欧州経済減速等に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大、中東情勢の不確実性を先行き不透明要因として追加した。 - FY2020-Q3消費増税と海外経済減速を追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、2019年10月から消費税が増税されたことにより、駆け込み需要の反動減や企業収益が弱含むなど、景気の下振れリスクが懸念される状況で推移しております。一方、海外におきましては、米中貿易摩擦問題の長期化や中国、欧州経済の減速などにより世界経済への影響が懸念され、先行きは不透明な状況で推移しております。」
従来の米中貿易摩擦等に加え、消費税増税による反動減・企業収益の弱含み、中国・欧州経済の減速を景気の不透明要因として記載している。 - FY2020-Q2英国のEU離脱問題を追加有価証券報告書
「一方、米中貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題など、世界経済の不透明感は続いており、景気を下押しするリスクは依然として含んでおり、景気の上昇を実感できない状況で推移いたしました。」
米中貿易摩擦に加え、英国のEU離脱問題を世界経済・景気の下押し要因として明示している。 - FY2020-Q1人件費・物流費の上昇を事業環境として明示有価証券報告書
「小売業界におきましては、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や、消費嗜好の多様化、根強い節約志向による業種業態を越えた顧客の獲得競争も激しさを増しており、厳しい経営環境が継続しております。」
人件費・物流費の上昇を懸念ではなく小売業界の事業環境として明示し、節約志向や顧客獲得競争の激化も併記している。 - FY2019人件費・物流費上昇を明示有価証券報告書
「また、中長期的な原材料価格の上昇や労働需給の逼迫によるさらなる人件費、物流費上昇の懸念などのリスクも高まり、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。」
従来の競争激化・節約志向・人手不足に加え、労働需給逼迫に伴う人件費と物流費の上昇懸念を明示した。 - FY2019-Q3米中貿易摩擦に具体化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が進み、緩やかに拡大しているものの、海外経済の不確実性、米中貿易摩擦問題など、景気の動向は不透明であり、景気の上昇を実感できない状況で推移いたしました。」
海外経済の不確実性と貿易摩擦への言及を継続し、貿易摩擦問題を米中貿易摩擦として具体化している。 - FY2019-Q2海外経済・金融市場・貿易摩擦を明記有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が進み、緩やかに拡大しているものの、海外経済の不確実性、金融市場の変動の影響や貿易摩擦問題など、景気の動向は不透明であり、景気の上昇を実感できない状況で推移いたしました。」
従来の厳しい小売業界環境に加え、海外経済の不確実性、金融市場の変動、貿易摩擦問題を景気の不透明要因として明示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「小売業界におきましては、個人消費におきましても依然として先行き不透明な状況が続いており、また、業種業態を越えた競争激化も継続し、環境は厳しさを増しております。」
個人消費の先行き不透明感と業種・業態を越えた競争激化が続き、厳しい事業環境にあるとの認識を再掲している。 - FY2018原材料価格・人件費上昇懸念を明示有価証券報告書
「小売業界におきましては、お客様の節約志向が続く中で企業間競争は激しさを増すとともに、中長期的な原材料価格の上昇や人手不足による人件費上昇の懸念もあり、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。」
従来の競争激化・節約志向・人手不足に加え、原材料価格と人件費の中長期的な上昇懸念を明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「小売業界におきましては、お客様の節約意識が依然として根強いことや社会保険の適用拡大の負担増など生活防衛意識は高く、また業種業態を越えた競争の激化等により、業界を取り巻く環境は引き続き厳しい状況が続いております。」
節約意識、社会保険適用拡大の負担、業種・業態を越えた競争を含む厳しい事業環境を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「小売業界におきましては、依然として業種・業態を越えた競争激化、競合店との価格競争も継続し、環境は一段と厳しさを増しており、人手不足も深刻な状況となっております。」
競争激化、価格競争、人手不足が深刻な事業環境を再掲している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「小売業界におきましては、依然として業種・業態を越えた競争激化、競合店との価格競争も継続し、環境は一段と厳しさを増しており、人手不足も深刻な状況となっております。」
競争激化と人手不足が続くなか、事業環境が『一段と厳しさを増し』、人手不足も深刻な状況と表現されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「小売業界におきましては、依然として雇用環境の変化による人手不足、業種・業態を越えた競争激化、また天候不順による食品の高騰や消費者の生活防衛意識の高まりによって個人消費の低迷が継続するなど、環境は厳しさを増しております。」
人手不足、競争激化、食品高騰、生活防衛意識、個人消費低迷という厳しい環境認識を通期でも再掲している。 - FY2017-Q3為替方向の反転とコスト要因の追加有価証券報告書
「当第3四半期会計期間に入り、円安傾向により輸出環境においては追い風となったものの、天候不順による食品の高騰や社会保険の適用拡大の負担増などにより消費者の生活防衛意識は高まり、継続して個人消費は低迷しており、業界においての環境は引き続き厳しさを増しております。」
円高による輸出環境悪化から円安による追い風へ為替要因が変化する一方、食品高騰や社会保険適用拡大の負担増が新たな厳しさの要因として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「依然として雇用環境の変化による人手不足、業種・業態を越えた競争激化、円高による輸出環境の悪化、消費者の物価上昇に対する抵抗感による生活防衛意識の高まりから個人消費の低迷が続いており、業界においての環境は引き続き厳しさを増しております。」
人手不足、競争激化、円高、個人消費低迷など、厳しい事業環境を継続的なリスクとして記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「円安から円高への斜行、重油の値上がりによるガソリン価格の上昇等、更なる生活防衛意識の高まり、加えて採用難からの人手不足、業種・業態を越えた競争激化など、業界を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しております。」
為替の方向変化、燃料価格上昇、採用難・人手不足などを現時点の業界環境として記載している。