連結営業収益2,700億円・連結経常利益目標の上方修正
FY2021に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026後退有価証券報告書
「しかしながら、市場環境の変化や、各施策の進捗状況及び直近の営業成績を鑑み、計画最終年度における達成が困難であると判断したため、目標数値を取り下げることといたしました。今後の計画については、情勢の推移を慎重に見極めてまいります。なお、中長期戦略については、掲げている資本政策・店舗戦略・商品戦略・販売促進施策等に対する変更はなく」
2026年度を最終年度とする中期経営計画について、目標数値を取り下げ、今後の計画は情勢を見極めるとした。一方、資本政策・店舗戦略・商品戦略・販売促進施策は継続する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、重点施策である「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行ってまいりました。」
2027年2月期を最終年度とする新中期経営計画の重点施策を中間期も継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「しかしながら、市場環境の変化や、各施策の進捗状況及び直近の営業成績を鑑み、計画最終年度における達成が困難であると判断したため、達成時期の見直しを行うことを決定しております。なお、現時点で達成時期については、再設定をしておりませんが、資本政策(財務戦略)・店舗戦略・商品戦略・販売促進施策等に対する変更はなく」
2027年度を最終年度とする中期経営計画について、最終年度での達成が困難と判断し、達成時期を見直す一方、再設定時期は未定とした。資本政策、店舗、商品、販売促進の施策は継続する。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、当期は2027年2月期を最終年度とする新たな中期経営計画を開始しており、「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行っております。」
2027年2月期を最終年度とする新中期経営計画と、7つの重点取り組みをFY2025-Q1に続き再掲している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、当期は2027年2月期を最終年度とする新たな中期経営計画を開始しており、「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行っております。」
2027年2月期を最終年度とする新たな中期経営計画を開始し、7つの重点的な取り組みを実行していると記載した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、現中期経営計画を見直し、2027年2月期を最終年度とする中期経営計画を新たに掲げ、一部戦略内容の更新と新たな目標方針の設定を行いました。」
従来の2025年2月期目標から計画を見直し、2027年2月期を最終年度とする新計画へ更新した。2026年度目標は営業収益2,900億円、営業利益70億円、親会社株主帰属当期純利益37億円、ROE5.0%となっている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2025年2月期の目標数値 営業収益 2,700億円 経常利益 65億円」
従来の2022年2月期目標から計画期間を更新し、2025年2月期の経常利益目標を65億円とする新たな中期目標を設定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「中期経営計画」においては、2022年2月期を最終年度とし、「連結営業収益2,700億円・連結経常利益45億円」を目標としておりましたが、現状の計画の進捗を踏まえ、2021年4月に連結経常利益を51億円(個別経常利益50億円)に上方修正を行いました。」
2022年2月期を最終年度とする中期経営計画について、連結営業収益2,700億円・連結経常利益45億円の目標を示し、連結経常利益を51億円へ上方修正した。