新規出店・リニューアル費用増加による複合カフェ利益圧迫
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これらの諸施策の実施及び同感染症の影響がやや減少したこと等により、売上高は270億10百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は29百万円(前年同期は営業損失49億84百万円)と増収増益になりました。」
エンターテイメント事業は増収となり、営業損失49億84百万円から営業利益29百万円へ転じ、感染症下の出店費用等による利益圧迫の影響が縮小した。 - FY2021感染症下の出店費用と損失の継続有価証券報告書
「これらの諸施策を実施いたしましたが、同感染症拡大による外出自粛と一部店舗の臨時休業や時間短縮営業などの影響及び新規出店に伴う費用の増加等により、売上高は484億99百万円(前年同期比16.9%減)、営業損失は51億90百万円(前年同期は営業利益26億72百万円)となりました。」
エンターテイメント事業では新規出店を継続した一方、出店費用と感染症による休業・短縮営業が重なり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q3出店費用・感染症による損失拡大有価証券報告書
「これらの施策を実施いたしましたが、同感染症の急速な拡大に伴う外出自粛の影響及び新規出店に伴う費用の増加等により、売上高は352億64百万円(前年同期比18.3%減)、営業損失は55億17百万円(前年同期は営業利益16億92百万円)となりました。」
エンターテイメント事業では、新規出店費用に加えて感染症拡大・外出自粛の影響を受け、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021-Q2出店費用・感染症による利益圧迫の継続有価証券報告書
「これらの諸施策を実施しましたが、緊急事態宣言に伴う臨時休業や営業時間の短縮に加え外出自粛等の影響及び新規出店に伴う費用の増加等により、売上高は221億56百万円(前年同期比21.8%減)営業損失は49億84百万円(前年同期は営業利益14億27百万円)となりました。」
エンターテイメント事業では新規出店費用に加え、臨時休業・営業時間短縮・外出自粛の影響が重なり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020出店費用増加による利益圧迫有価証券報告書
「これらの結果、新規出店の寄与及び既存店が好調に推移し、売上高は583億88百万円(前年同期比7.9%増)、新規出店等に伴う費用の増加と同感染症拡大の影響により、営業利益は26億72百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」
エンターテイメント事業では新規出店により増収となった一方、出店費用の増加と感染症の影響により営業利益は前年同期比16.0%減となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、新規出店の寄与と既存店が引き続き堅調に推移し、売上高は272億22百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は20億7百万円(前年同期比48.8%増)となりました。」
複合カフェ事業では、新規出店の寄与と既存店の堅調な推移により増収増益となり、出店・改装関連コストによる利益圧迫からの改善が続いた。 - FY2018対処有価証券報告書
「これらの結果、新規出店等が寄与し売上高は341億29百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は20億71百万円(前年同期比9.4%増)と増収増益になりました。」
新規出店を継続しながら、前期に記載された出店・リニューアル関連コストによる利益圧迫から、増収増益へ転じている。 - FY2018-Q3店舗拡大関連コスト負担の継続有価証券報告書
「これらの結果、売上高は新規出店等が寄与し255億73百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は減価償却費や人件費等の売上原価が増加し13億49百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
複合カフェでは新規出店が売上増に寄与する一方、減価償却費や人件費等の売上原価増加が営業利益を押し下げた。 - FY2018-Q2店舗拡大関連コスト負担有価証券報告書
「これらの結果、売上高は172億73百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は減価償却費や人件費等の売上原価が増加し10億99百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」
複合カフェでは出店・リニューアルを継続する一方、減価償却費や人件費等の売上原価増加が営業利益を押し下げた。今回の記載は前回の「新規出店及びリニューアル費用」とは費目表現が異なる。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、既存店が堅調に推移した一方、新規出店及びリニューアル費用の増加等により、売上高は79億83百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は89百万円(前年同期比77.2%減)となりました。」
複合カフェでは既存店が堅調だった一方、新規出店・リニューアル費用の増加等が営業利益の減少要因として明示された。