Komori
AOKIホールディングス(8214)・施策前進

ORIHICAの商品力・営業力と収益力の強化

FY2016に初出。26回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – 2026-11-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ORIHICAでは、計画的な新規出店及び主要店舗の改装によるマーケットシェア拡大と認知度向上を進めるとともに、メンズで好評のビジカジ商品をレディース向けに展開するなど、商品の拡充を図りました。店舗面では、AOKIで2店舗及びORIHICAで20店舗を新規出店した一方、営業効率改善のためAOKIで6店舗及びORIHICAで8店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は611店舗(前期末603店舗)となりました。」

    ORIHICAの計画的出店、主要店舗改装、レディース向けビジカジ商品の展開を進め、20店舗を新規出店した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ORIHICAでは、初出店となる北海道及び長野県をはじめ新規出店を計画的に推進し、認知度向上とマーケットシェア拡大及びドミナントの強化を図りました。」

    ORIHICAは北海道・長野県への初出店を含む新規出店を進め、認知度、マーケットシェア、ドミナントの強化を具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ORIHICAでは、日常からビジネスやパーティシーンまで、どんな季節・シーンでも着回しができる「無限コーデShirt」を販売するなど、ビジカジ商品の品揃えを拡充いたしました。店舗面ではORIHICAで未出店エリアなどに6店舗を新規出店した一方、営業効率改善や移転のためAOKIとORIHICAでそれぞれ1店舗を閉鎖した結果、当中間期末の店舗数は597店舗(前期末593店舗)となりました。」

    「無限コーデShirt」などのビジカジ商品を拡充し、未出店エリア等への6店舗出店によって商品・営業展開を進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ORIHICAでは、レディース商品のみを取り扱う単独ポップアップショップ(期間限定店舗)をオープンし、多くのお客様にご来店いただきました。店舗面では、ORIHICAで3店舗を新規出店した一方、営業効率改善のためAOKIで7店舗及びORIHICAで10店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は596店舗(前期末610店舗)となりました。」

    レディース単独ポップアップショップを開設し、ORIHICAの商品・営業展開を広げた一方、AOKI7店舗、ORIHICA10店舗を閉鎖して営業効率改善を進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ORIHICAでは、オンラインと実店舗を連携した「イージーウェブショップ」を全店に導入することで、OMO(オンラインとオフラインの融合)を推進しお客様の利便性向上に努めました。店舗面では、営業効率改善のためAOKI及びORIHICAでそれぞれ7店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は596店舗(前期末610店舗)となりました。」

    全店への「イージーウェブショップ」導入でOMOを具体化する一方、AOKI・ORIHICA各7店舗を閉鎖し営業効率改善を進めた。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ORIHICAではオンラインショップで購入した商品を店舗で受け取ることができる「店舗受け取りサービス」を開始。さらに、サイトの利便性向上施策として「多言語化サービス」の運用を開始いたしました。店舗面では、ORIHICAで3店舗を新規出店した一方、営業効率改善のためAOKIで5店舗、ORIHICAで2店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は634店舗(前期末638店舗)となりました。」

    ORIHICAで店舗受け取り・多言語化サービスを開始し、3店舗を新規出店する一方、営業効率改善のため2店舗を閉鎖した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「店舗面では、ORIHICAで3店舗を新規出店した一方、営業効率改善のためAOKIで2店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は639店舗(前期末638店舗)となりました。」

    ORIHICAで3店舗を新規出店し、同事業の店舗展開を進めた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「店舗面では、1店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため13店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は119店舗(前期末131店舗)となりました。」

    ORIHICAで1店舗を出店する一方、13店舗を閉鎖し、営業効率を重視した店舗網の見直しを進めた。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、店舗スタッフがビジネスウェアのスタイリングをオンライン上で提案するという、スーツ業界初の試みとなるSTAFF STARTアプリを導入いたしました。店舗面では、1店舗を新規出店した一方、9店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は123店舗(前期末131店舗)となりました。」

    STAFF STARTアプリを導入し、店舗スタッフによるオンライン上のスタイリング提案を開始した。店舗網では1店舗出店・9店舗閉鎖により効率化を進めている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、クールビズスタイル及び「THE THIRD SUITS(サードスーツ)」の提案をメンズ・レディースともに強化いたしました。また、ORIHICA独自の「透けガードシャツ」、「汚れガードシャツ」や「3WAYバッグ」などの機能性商品を展開いたしました。店舗面では、営業効率改善のため6店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は125店舗(前期末131店舗)となりました。」

    メンズ・レディース双方で商品提案を強化し、独自の機能性商品を展開する一方、6店舗を閉鎖して営業効率改善を進めた。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、ノンアイロンシリーズの拡充とクールビズスタイルを強化するとともに、発売から5年目を迎えた「THE THIRD SUITS(サードスーツ)」を通勤や出張用に進化させ展開いたしました。」

    ノンアイロン商品とクールビズ提案を拡充し、「THE THIRD SUITS」を通勤・出張用途へ進化させた。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、着回しが可能で出張に最適なアイテムを「THE TRAVEL EDIT」として、また、ウォームビズに最適な「WARM FABRICシャツ」等を展開するとともに、引き続きフォーマルアイテムの提案を強化いたしました。店舗面では2店舗を新規出店した一方、4店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は135店舗(前期末137店舗)となりました。」

    出張向け、ウォームビズ向け商品とフォーマル提案を拡充する一方、2店舗出店・4店舗閉鎖で店舗効率改善を進めた。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、スニーカーのような軽さと歩きやすさを追求したシューズ「スポットフィットRunning」を展開するとともに、多様化するフォーマルシーンに最適なコーディネートアイテムの提案を強化いたしました。店舗面では、2店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため3店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は136店舗(前期末137店舗)となりました。」

    新商品「スポットフィットRunning」とフォーマル向けコーディネート提案を展開し、2店舗出店・3店舗閉鎖による営業効率改善も進めた。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、クールビズに向けてアイロンがけが不要なシャツ・パンツを「ノンアイロンシリーズ」として拡充いたしました。店舗面では、2店舗を新規出店し2店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は137店舗(前期末137店舗)となりました。」

    「ノンアイロンシリーズ」を拡充し、2店舗を出店・2店舗を閉鎖する営業効率重視の店舗運営を継続している。
  15. FY2018店舗効率重視への転換有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、WEB限定動画等の動画マーケティングを強化した「フレッシャーズFAIR」や入卒園を控えるご両親に向けてトータルコーディネートをご提案する「入卒園FAIR」等を開催しました。店舗面では、6店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため14店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は137店舗(前期末145店舗)となりました。」

    動画マーケティングや販促企画を強化する一方、出店6店舗に対して14店舗を閉鎖し、店舗網を縮小して営業効率を重視する動きが示された。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、「スーパーノンアイロンシャツ」の拡充や「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」をレディスにも展開するなど、ビジネス・ビジカジウエアの提案を更に強化いたしました。店舗面では、都心の銀座への出店を含め6店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため6店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は145店舗(前期末145店舗)となりました。」

    「スーパーノンアイロンシャツ」と「THE 3rd SUITS」の提案を拡張し、レディス展開および銀座を含む6店舗の出店を実施した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、自由に着回しが楽しめる「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」でビジネス・ビジカジスタイルを提案するとともに、セレモニー用のフォーマルと関連するアイテムを拡充し提案を強化いたしました。店舗面では、2店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため5店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は142店舗(前期末145店舗)となりました。」

    「THE 3rd SUITS」によるビジネス・ビジカジ提案、セレモニー用フォーマル等の品揃えを拡充した。2店舗を出店する一方、営業効率改善のため5店舗を閉鎖した。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、新たな機能・素材・色柄を加えてリニューアルした「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」を拡充するとともに、スーパーノンアイロンシャツ等の夏に最適な機能・素材を備えた「洗えるBIZスタイル」を強化いたしました。」

    「THE 3rd SUITS」の機能・素材・色柄を拡充し、「洗えるBIZスタイル」も強化した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、ビジネススタイルの多様化に対応したジャケット・パンツスタイルの「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」をCM等により訴求を強化するとともに、「スーパーノーアイロンシャツ」や「走れるパンプス」等の機能性商品の品揃えを拡充しました。店舗面では、5店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため4店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は145店舗(前期末144店舗)となりました。」

    CM訴求、機能性商品の拡充、5店舗出店と4店舗閉鎖による営業効率改善を実施した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、テレビCM第2弾の放映及びSNSとの連動やECサイトのリニューアルを実施し、認知度向上を図りました。また、「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」や「プラチナライン」シリーズ等オリジナル商品の開発を継続いたしました。店舗面では、4店舗を新規出店した一方、2店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は146店舗(前期末144店舗)となりました。」

    テレビCM第2弾、SNS連動、ECサイト刷新、オリジナル商品の継続開発、4店舗出店を実施した。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ORIHICA(オリヒカ)は、ご好評いただいている「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」の拡充や「スーパーノーアイロンシャツ」を発売するとともに、シャツやブラウスに絞った期間限定「POP UP SHOP」をアトレ吉祥寺にオープンし、更なる認知度の向上を図りました。店舗面では、初となるアウトレットへ1店舗を新規出店した一方、1店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は144店舗(前期末144店舗)となりました。」

    商品拡充、新商品の発売、期間限定店舗、初のアウトレット出店を実施し、ORIHICAの認知度・営業展開に具体的な進展があった。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「ORIHICAは、商品力や営業力の強化を継続するとともに、業務効率の向上により収益力を更に強化してまいります。」

    商品・営業・業務効率の3点を通じたORIHICAの収益力強化を示している。
一緒に動いた変遷

「機能性商品・パーソナルオーダー・レディス商品の拡充」は、この変遷が動いた26回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242321191919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性商品・パーソナルオーダー・レディス商品の拡充24回
  3. 2複合カフェの業態進化と顧客層・立地の拡大23回
  4. 3カラオケ事業のサービス革新と店舗拡大21回
  5. 4新規出店の継続とドミナント化19回
  6. 5改装投資と既存店の活性化19回
  7. 6アニヴェルセルのブランド力向上と施設活性化19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AOKIホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ORIHICAの商品力・営業力と収益力の強化|AOKIホールディングス(8214)の変遷 | Komori