営業利益率12%・自己資本利益率10%・1株当たり利益180円の中期目標
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期目標として、売上高2,000億円、営業利益180億円、営業利益率9.0%、ROIC6.7%、ROE7.0%、EPS120.00円、PBR1.0倍、グループ全店舗数(直営)1,434店を掲げております。なお、中期経営計画において、10年後のありたい姿として営業利益300億円、ROE10%以上、EPS180円以上を掲げております。」
従来の営業利益率12%・ROE10%・EPS180円の中期目標から、中期経営計画の2027年3月期目標と10年後のありたい姿へ目標体系を再整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規出店を継続しながら資本コストを考慮し、営業利益率12%、自己資本利益率10%、1株当たり当期純利益180円を継続して中期的目標にしております。しかしながら、近年は目標数値から大きく乖離しており、先行き不透明なことから、新たな目標は開示しておりません。なお、2023年3月期は、新型コロナウイルス感染症の影響は減少したものの、営業利益率は5.8%、自己資本利益率は4.3%、1株当たり当期純利益は66円34銭となりました。」
従来の中期目標値を維持し、新たな目標は開示していない。2023年3月期の実績は改善したものの、目標値との乖離は残っている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、新規出店を継続しながら資本コストを考慮し、営業利益率12%、自己資本利益率10%、1株当たり当期純利益180円を継続して中期的目標にしております。しかしながら、近年は目標数値から大きく乖離しており、先行き不透明ななかで、新たな目標は開示しておりません。」
従来の中期目標値は維持したが、実績が大きく乖離するなか、新たな目標値の開示を行わないと明記した。 - FY2020中期目標との乖離拡大有価証券報告書
「当社グループは、新規出店を継続しながら資本コストを考慮し、営業利益率12%、自己資本利益率10%、1株当たり当期純利益180円を継続して中期的目標にしております。なお、2020年3月期は、各事業において引き続き個店ごとの収益性や店舗展開の見直しを行い、活性化のための既存店の改装や改廃を積極的に行ったことで、販管費、営業外費用及び減損損失等の特別損失が増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、営業利益率3.7%、自己資本利益率0.3%、1株当たり当期純利益5.23円となりました。」
中期目標の数値は維持したが、2020年3月期実績は営業利益率3.7%、自己資本利益率0.3%、1株当たり当期純利益5.23円となり、前期より目標との差が拡大した。 - FY2019中期目標との乖離拡大有価証券報告書
「目標から乖離している状況です。しかしながら、各事業において既存店の活性化や業態の進化に積極的に取り組むとともに、成長が期待出来る事業に投資を集中し、この目標に向けて各指標の向上に努めてまいります。」
営業利益率12%、自己資本利益率10%、1株当たり当期純利益180円の目標は維持したが、当期実績はそれぞれ6.9%、3.2%、53.34円で、目標との差が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、新規出店を継続しながら資本コストも考慮し、営業利益率12%、自己資本利益率10%、1株当たり当期純利益180円を中期的目標として、資本効率や投資効率を高め株主価値の最大化を図ってまいります。なお、平成30年3月期は、各事業において増収となったものの、人件費や減価償却費の増加及びカラオケルーム運営事業の既存店の減収等もあり、営業利益率7.5%、自己資本利益率5.1%、1株当たり当期純利益84.87円となりました。」
中期目標の数値は維持され、当期実績と目標の乖離を示しながら、資本効率・投資効率の向上を継続課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの中期的目標は、新規出店を継続しながら営業利益率12%、自己資本利益率10%、1株当たり当期純利益180円を目指して、資本効率や投資効率を高め株主価値の最大化を図ってまいります。」
営業利益率、自己資本利益率、1株当たり当期純利益について、具体的な中期目標値を初めて記載している。平成29年3月期の実績はそれぞれ7.4%、5.1%、83.38円と併記されている。