AOKIホールディングス(8214)・目標再定義
2030年までのCO2排出量50%削減・女性管理職比率20%以上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-21。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Circularity・カーボンニュートラル・人的資本のサステナビリティ目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
AOKIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「グループGHG排出量(Scope1+2) 2022年度比42%削減(注1) 3.4%増加(注2) 管理職に占める女性労働者の割合 20%以上 7.1% 従業員エンゲージメントスコア 65%以上 62%」
従来の1店当たり・2017年度比CO2削減目標から、グループGHG排出量・2022年度比42%削減へ指標と基準年度を再整理した。女性管理職比率20%以上は継続し、エンゲージメントスコア65%以上を追加している。 - 2026-05-21再定義決算説明資料
「GHG排出量(Scope1+2) (2022年度比) 3.4%増加 42%削減」
環境目標を、従来の1店当たりCO2排出量・2017年度比50%削減という表現から、Scope1・2のGHG排出量を2022年度比42%削減する表現へ置き換えている。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 目標(2030年) 実績(当連結会計年度) 1店当たりCO2排出量(Scope1+2) 2017年度比50%削減 15.5%削減(注) 管理職に占める女性労働者の割合 20%以上 4.0%」
環境指標として2030年までに1店当たりCO2排出量を2017年度比50%削減し、人的資本指標として女性管理職比率20%以上を目標設定した。