株式会社ランシステムとの資本業務提携・子会社化
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額777百万円は、会計処理の確定により同額減少し、のれんの金額407百万円及び商標権1,142百万円を計上しております。」
ランシステムとの企業結合について暫定的だった取得原価配分が確定し、のれん407百万円と商標権1,142百万円を計上する会計処理へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「店舗面では、FiT24で2店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため快活CLUBで1店舗及びコート・ダジュールで1店舗を閉鎖した結果、ランシステムの複合カフェ自遊空間他102店舗(内フランチャイズ56店舗)を含め、当第1四半期末の店舗数は806店舗(前期末810店舗)となりました。」
ランシステムの複合カフェ自遊空間等102店舗(うちフランチャイズ56店舗)を含むエンターテイメント事業の連結後店舗網を継続開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月8日付で当社が株式会社ランシステムの株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より連結子会社が3社増加しております。」
ランシステム及びその連結子会社2社を通期の連結範囲に組み込み、エンターテイメント事業の店舗・人員・収益情報へ統合した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「店舗面では、快活CLUBで4店舗及びFiT24で23店舗を新規出店した一方、業態転換及び営業効率改善のため快活CLUBで12店舗及びコート・ダジュールで8店舗を閉鎖した結果、ランシステムの複合カフェ自遊空間他111店舗(内フランチャイズ60店舗)を含め、当第3四半期末の店舗数は826店舗(前期末708店舗)となりました。」
ランシステムの連結子会社化後の店舗網を含むエンターテイメント事業の構成を継続開示しており、自遊空間他111店舗(うちフランチャイズ60店舗)が含まれている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たに連結子会社となった株式会社ランシステムとは、セルフ化システムの他さまざまなノウハウの共有を継続しております。」
ランシステムの子会社化後、セルフ化システム等のノウハウ共有を継続し、提携目的である業態効率化・シナジー創出を実行段階で記載した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月23日開催の取締役会において、株式会社ランシステム(以下「ランシステム」といいます。)と資本業務提携を行い、これに伴いランシステムの株式を同社既存株主である株式会社アニヴェルセルHOLDINGSから取得し、併せてランシステムの第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化することを決議し、2022年6月8日付で株式をそれぞれ取得したことにより子会社化いたしました。お互いのノウハウを共有しシナジーを最大化することで、昨今増加傾向にあるビジネス用途での店舗のご利用など、新たなお客様層獲得により複合カフェ市場の拡大に寄与するとともに、新コンテンツ開発や店舗効率化を始めとする業態の進化等により事業展開を加速させるためです。」
ランシステムの議決権50.71%を取得し、取得原価887百万円で連結子会社化した。複合カフェのノウハウ共有、新規顧客層の獲得、新コンテンツ開発、店舗効率化によるシナジー創出を目的としている。