ジャパンプレミアムを軸としたビジネスモデルの成長とグローバル企業化
FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、経営理念である「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現を目指し、変化する経営環境に柔軟かつ迅速に対応できる事業体制の強化を進めております。」
「Global Life Style」の実現を経営理念として継続し、変化する経営環境に対応できる事業体制の強化を進めている。 - 2026-05-08再掲決算
「当社グループでは、経営理念である「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現を目指し」
既存のGlobal Life Styleを掲げる経営理念を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループでは経営理念「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現を目指し、2025年度から2027年度を対象とした中期経営計画を策定しました。」
「Global Life Style」の実現を目指す経営理念を継続して掲げ、新たな中期経営計画の基礎として位置づけている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現、事業の再成長に向け、着実な事業戦略を進めております。」
「Global Life Style」の実現と事業の再成長を目指す従来の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援」を企業方針とし、国内・国外を問わず多様なお客様に対して、様々な価値ある商品やサービスをお届けする取り組みを行っております。」
グローバルライフスタイルを企業方針とし、国内外の多様な顧客へ商品・サービスを提供する基本方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような当社を取り巻く厳しい経済環境の下、当社グループにおいては、経営理念である「Global Life Style」の実現に向け、世界とアジアの架け橋となり、国境・言語・既成の価値観にとらわれず世界中の人を笑顔にするべく、」
「Global Life Style」の実現、世界とアジアの架け橋、国境・言語を越えた価値提供という理念を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、ミッションである「豊かで多様なライフスタイル“Global Life Style”の提案とその進化・創造の支援」の実現に向け、」
「Global Life Style」の提案と進化・創造の支援をミッションとして、従来の企業方針を再確認している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは国境や言語に捉われず多様なライフスタイルを提案することをミッションに掲げ、日本とアジアの架け橋として、価値ある商品・サービスを相互に届けるべく事業展開を行ってまいりました。」
従来の「グローバルライフスタイル」の方針を、国境・言語を越えた多様なライフスタイルの提案と、日本・アジア間での商品・サービスの相互提供というミッションとして整理している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「今期以降も、世界経済や政治環境変化により、インバウンド事業の回復は不透明であり、この様な環境変化に対応して、グループ全体での経営目標達成の為、グループ会社の経営改革を推進し、迅速な経営判断ができるような体制にすべく、また、インバウンド中心で事業展開してきた「ラオックス」単体及びグループの事業構造を変革すべく、当社の持株会社体制への移行が必要不可欠であると考えます。」
従来のインバウンド中心・グローバルライフスタイル型の事業展開から、インバウンド回復の不透明さを踏まえ、グループ会社の経営改革と持株会社体制への移行による事業構造変革を重視する方向へ整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援を企業方針とし、国内・国外を問わず多様なお客様に対して、リテールビジネスを中心とした様々な価値ある商品やサービスをお届けする取り組みを行っております。」
グローバルライフスタイルを企業方針とし、国内外の多様な顧客にリテール中心の商品・サービスを届ける方向性を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、新たな収益源の創造に向けて、グループの根幹であるリテールビジネスの収益改善および専門性の追求による事業基盤の強化を図るとともに、成長の著しい中国・東南アジアへの市場開拓に注力してまいりました。」
グローバルライフスタイルの提案を掲げる従来方針に加え、リテールビジネスの収益改善・専門性追求と、中国・東南アジアの市場開拓を新たな収益源創造の中心として示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も国内外の市場において最適な商品・サービスを提供できるよう、リテールビジネスのブランディングおよび販売・商品強化に努めてまいります。また、当社グループの持つ中国市場における事業基盤やノウハウを活かし、中国および東南アジア地域への市場開拓を進め、グローバルリテール企業としての地位の確立を目指してまいります。」
グローバルライフスタイルの提案を企業方針として継続し、リテールのブランディング・販売・商品強化、中国および東南アジア開拓を通じたグローバルリテール企業化を目指している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて、豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援を企業方針とし、日本国内外の方々に対して様々な価値ある商品やサービスをお届けする取り組みを継続しております。」
グローバルライフスタイルを企業方針とし、日本国内外への商品・サービス提供を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループでは豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援を企業方針とし、日本国内外の方々に対して様々な商品やサービスをお届けする取り組みを継続しております。」
グローバルライフスタイルを企業方針とし、日本国内外への商品・サービス提供を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループは、2018年に策定した第3次中期経営計画に基づき、物販を中心とした“モノ”消費から体験型の“コト”消費に至るまでメイドインジャパンの優れた商品サービスを国内外の消費者へお届けする取組みを継続しています。これまでのインバウンド需要のみならず、いわゆるアウトバウンド需要(過去訪日した外国人が経験した日本商品の購入・サービス体験を評価し、帰国後にも自国のECサイトや実店舗にてリピート購入を行うもの)が急速に拡大しつつある中、当社グループは貿易・グローバルEC事業の拡大を強化しております。」
従来の訪日客中心の展開から、帰国後のリピート購入を含むアウトバウンド需要を取り込み、貿易・グローバルECを強化する方向へ重点を広げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2018年に策定した第3次中期経営計画に基づき、モノ消費の拡充のみならず、増加するインバウンド・コト消費にきめ細かく対応すべく、事業拡大を図る取り組みを強化するとともに、構造改革に注力しております。」
第3次中期経営計画に基づき、モノ消費、インバウンド・コト消費への対応、事業拡大および構造改革を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本の良さを世界に届けることをコンセプトとし、ジャパンプレミアムの創出による「お客様満足度の最大化」を基本方針としております。各々の市場において最適な商品・サービスの提供を行うことにより、企業の持続的成長を進めていきます。また中国最大の小売業であり強固な業務提携関係にある蘇寧易購集団股份有限公司(旧社名:蘇寧雲商集団股份有限公司)と連携し、日本の総合免税店のリーディングカンパニーとしてグローバル企業への深化を目指します。」
ジャパンプレミアム、お客様満足度の最大化、蘇寧易購との連携、グローバル企業化という基本方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは公表済みの第3次中期経営計画において、多様化するお客様のニーズに合わせ、物販を中心とする“モノ”消費から体験型の“コト”消費まで幅広いジャパンプレミアム(メイドインジャパンの優れた商品サービス)を、多様なチャネルを通じて世界中の方々へお届けすることで、グローバルライフスタイルを実現していくということを最重要課題としております。」
第3次中期経営計画の最重要課題として、モノ消費からコト消費までのジャパンプレミアムを多様なチャネルで世界へ届け、グローバルライフスタイルを実現する方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済環境のなか、当第2四半期連結累計期間において、当社グループは平成30年2月14日公表の第3次中期経営計画、“到来するグローバルライフスタイル時代に適した戦略の実現”の達成に向け、今期より変更した事業セグメント毎の事業進捗に合わせた成長推進と、セグメント間のシナジー効果の発揮を強く意識した取り組みをいたしました。なお、第3次中期経営計画は、多様化するお客様のニーズに合わせ、物販を中心とする“モノ”消費から体験型の“コト”消費まで幅広いジャパンプレミアム(メイドインジャパンの優れた商品サービス)を、多様なチャネルで世界中の方々へお届けすることで、グローバルライフスタイルを実現していくということを最重要課題としております。」
第3次中期経営計画のもと、ジャパンプレミアムを多様なチャネルで世界へ届け、グローバルライフスタイルを実現する方針を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、「グローバルライフスタイル」(ボーダーレス社会)を視野に入れて世界中のお客様に対し、日本の「コト ・モノ」体験をお届け 体験をお届けすべく、これまでも取り扱い商品やサービスの拡充拡大に注力してまいりました。」
従来のジャパンプレミアムやJapan Quality Lifeの表現を、ボーダーレス社会を視野に入れた「グローバルライフスタイル」として捉え直し、日本のコト・モノ体験を世界に届ける方向へ広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本の良さを世界に届けることを理念とし、ジャパンプレミアムの創出による「お客様満足度の最大化」を基本方針としております。各々の市場において最適な商品・サービスの提供を行うことにより、企業の持続的成長を進めていきます。また中国有数の小売業であり強固な業務提携関係にある蘇寧雲商集団股份有限公司と連携し、日本の総合免税店のリーディングカンパニーとしてグローバル企業への深化を目指します。」
ジャパンプレミアム、日本の商品・サービスの世界展開、蘇寧との連携、グローバル企業化という従来の方向性を継続している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、日本の高品質で信頼できる商品と世界に誇る日本のおもてなしを世界に届け、世界に広げる、「Japan Quality Life」の体現に取り組んでおります。」
従来の「ジャパンプレミアム」の表現に代わり、「Japan Quality Life」の体現として、日本品質の商品とおもてなしを世界に広げる方針を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当期は、千葉市内の商業施設「千葉ポートタウン」内に 新たに飲食事業子会社を通じてグループ会社運営のビュッフェレストランを開店するなど、引き続き中国・日本を含むアジアを始めとした世界の多様化するマーケットに対応するためラオックスグループのビジネスモデルをより成長させ、変化に対応できるグローバル企業となるように取り組んでまいります。」
世界の多様化する市場に対応し、ラオックスグループのビジネスモデルを成長させ、変化に対応できるグローバル企業を目指す方針を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、ジャパンプレミアムを世界に届けることを最重要課題としております。」
ジャパンプレミアムを世界市場へ届け、グローバル企業を目指す基本方針を最重要課題として改めて示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き中国・アジアを始めとした世界のマーケットに対してジャパンプレミアムを体現していくラオックスのビジネスモデルをより成長させ、時代をリードできるグローバル企業となることに取り組んでまいります。」
世界市場でジャパンプレミアムを体現するビジネスモデルの成長と、グローバル企業化の方針を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「引き続き中国・アジアを始めとした世界のマーケットに対してジャパンプレミアムを体現していくラオックスのビジネスモデルをより成長させ、時代をリードできるグローバル企業となることに取り組んでまいります。」
世界のマーケットを対象に、ジャパンプレミアムを体現するビジネスモデルの成長とグローバル企業化を掲げている。