ラオックスホールディングス(8202)・方針引き上げ
業績回復を前提とした配当による株主還元
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 274 3.00 2025年12月31日 2026年3月13日 資本剰余金」
資本剰余金を原資とする配当について、前回の総額182百万円・1株当たり2円から、総額274百万円・1株当たり3円へ増加した。 - 2026-03-05引き上げ株主総会
「2024年12月期より配当を再開しており、2025年12月期の配当につきましては、1株当たり3円の配当を予定しております。」
配当再開後の1株当たり配当について、2024年12月期の2円から2025年12月期は3円へ引き上げる予定を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年2月14日 取締役会 普通株式 182 2.00 2024年12月31日 2025年3月14日 資本剰余金」
従来の無配継続から、資本剰余金を原資として総額182百万円、1株当たり2円の期末配当を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期の配当については、個別決算における繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きたいと存じます。」
配当による株主還元を重視する方針を維持しつつ、繰越利益剰余金の欠損を理由に無配としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。」
配当による株主還元を重視する方針を継続しているが、繰越利益剰余金の欠損を理由に当期も無配としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。」
配当による株主還元を重視する方針を再確認しつつ、当期はコト消費対策等への内部留保活用を理由に無配を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後におきましては、事業拡大を成功させ、市況に左右されずに株主様への安定的な利益還元をできるよう、取り組んでまいります。」
配当による株主還元を重視する方針を継続しつつ、当期も内部留保をコト消費対策等の事業拡大に活用するため無配としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。」
配当による利益還元を重要施策とする基本姿勢を示しつつ、当期は営業損失を計上し、内部留保を業績回復に活用する必要があるとして無配を継続している。