新しいニーズを探る新業態への挑戦
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「このうち国内に出店した1店舗は、惣菜専門店の「濵かつ 木の葉モール橋本店」で、とんかつやお弁当など豊富な種類を取りそろえたテイクアウト専門店となっており、幅広い層のお客さまから愛される店づくりを行っています。」
惣菜専門店「濵かつ 木の葉モール橋本店」を新たに出店し、テイクアウトを軸とする新業態の実店舗展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、国内では総菜専門店2店舗目となる「濵かつ 岩田屋本店」が7月26日にオープンいたしました。とんかつやお弁当など豊富な種類を取りそろえたテイクアウト専門店となっており、店舗限定商品なども取り扱っております。幅広い層のお客さまから愛される店づくりを行なってまいります。」
惣菜専門店の2店舗目となる「濵かつ 岩田屋本店」を7月26日に開業し、新業態の実店舗展開を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「出店したうちの1店舗については、新業態として3月にオープンした惣菜専門店「濵かつマイング博多店」となります。九州初となる惣菜専門店で、自宅でも店舗の味を気軽に楽しんでいただけるかつをはじめとした総菜や弁当などのテイクアウト専用商品を各種取り揃えております。」
新業態として九州初の惣菜専門店「濵かつマイング博多店」を3月に開業し、新たな業態の実店舗展開を進めた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「将来予測される経営環境の変化に対応すべく、次世代に向けた業態開発に注力する。」
次世代に向けた業態開発を成長戦略の一部として継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「成長戦略 ~ 主力外食事業2業態を中心に次期主力業態開発も視野に入れ国内外への出店を継続する。」
従来の新業態出店の継続に加え、次期主力業態の開発まで視野に入れた成長戦略として明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「商品温度とおいしさにこだわった「とんかつ大學」は、7店舗まで拡大し、ショッピングセンター内のフードコートという立地特性を活かした商品展開を行っております。」
新業態「とんかつ大學」を7店舗まで拡大し、ショッピングセンター内フードコート型の展開を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「「長崎ちゃんぽんリンガーハット」のアッパー業態である「Ringer Hut Premium」やショッピングセンターフードコート内のとんかつ業態であり、商品温度とおいしさにこだわった「とんかつ大學」、長崎の郷土料理である卓袱料理を東京でも味わっていただける「長崎しっぽく浜勝銀座本店」などの出店を含み、計62店舗(うち海外では台湾に1店舗、タイに1店舗、カンボジアに1店舗、ベトナムに1店舗)を新規出店いたしました。」
従来の新業態開発を、Ringer Hut Premium、とんかつ大學、長崎しっぽく浜勝銀座本店などの実店舗出店に進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「出退店につきましては、国内では新業態の「EVERY BOWL」を含む19店舗を出店し2店舗を退店、海外では1店舗を出店した結果、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は、国内で662店舗、海外で14店舗の計676店舗(うちフランチャイズ店舗206店舗)となりました。」
新業態「EVERY BOWL」を含む国内19店舗の出店と海外1店舗の出店を実施し、新業態開発を実店舗展開に進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「こだわりのおかずと定食が楽しめる「Ringer Deli」や自分好みでデリとヌードルを選べる「EVERY BOWL」、ショッピングセンターフードコート内のとんかつ業態であり、商品温度とおいしさにこだわった「とんかつ大學」など、これら新業態店舗の出店を含み、計46店舗を新規出店いたしました。」
ぎょうざ専門店・バル型店舗からさらに、Ringer Deli、EVERY BOWL、とんかつ大學など複数の新業態を実際の出店に進めた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新規出店では、平成28年7月に当社初の「バル(Barのスペイン語読み)」スタイルの店舗を東京都港区の新橋駅前に出店するなど新しいニーズを探る新業態にもチャレンジしながら、国内のショッピングセンターを中心に46店舗を出店いたしました。」
バル形式店舗や新業態への挑戦を、既に実施した施策として再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「新規出店では、平成28年4月に新業態のぎょうざ専門店「GYOZA LABOセブンパークアリオ柏店」を出店、7月には当社初の「バル(Barのスペイン語読み)」スタイルの店舗を出店するなど新しいニーズを探る新業態にもチャレンジしながら、国内のショッピングセンターを中心に35店舗を出店いたしました。」
ぎょうざ専門店と当社初のバル形式店舗を出店し、新業態による新たな需要の探索を開始した。