マックスバリュ東海(8198)・施策再掲
多能工と働き方改革による店舗生産性向上
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗開発・運営生産性の強化43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「マルチジョブ推進による多能工の実現に継続して取り組んでまいりました。」
マルチジョブによる多能工化を、デリカ食品の製造効率・生産性向上策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「単品大量生産へのシフトによる製造効率の向上、マルチジョブ推進による多能工の実現に取り組んでまいりました。」
多能工、教育、機械化・自動化による店舗・デリカ部門の生産性向上を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「一人が複数の役割をこなすことができる「多能工」の取り組みや各種教育の実施、設備導入による作業の省力化など、既存業務の効率化を絶えず進めております。」
多能工、教育、設備による省力化を、人材不足・労働費用増加への対応と店舗生産性向上の手段として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このほか、部門の垣根を超えた従業員同士の協力により業務の効率化を図る「多能工」の取組みや、コミュニティ従業員を中心とした委員会活動の事例など、各施策における好事例の共有と水平展開による店舗運営の強化を図っております。」
多能工の取組みを部門横断の協力、コミュニティ委員会、好事例の共有・水平展開と結び付け、統合後の店舗運営へ展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「従業員が1人2役3役をこなす「多能工」の取り組みは、好事例の水平展開を進め、お客さま本位の店作りの推進に寄与しております。」
多能工化について、ワークスケジュールや部門横断運営の継続に加え、好事例を店舗間で水平展開する段階へ進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、ワークスケジュールを活用し、必要な時間帯に必要な人時を投入する体制の強化や、部門の垣根を越えた働き方改革の推進など、経営効率の強化にも取り組みました。」
ワークスケジュールによる時間帯別の人時投入と、部門横断の働き方改革を通じた経営効率化を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「従業員が1人2役3役で仕事を行う「多能工」の実現に向けたワークスケジュールの活用や働き方改革の推進」
従業員の多能工化、ワークスケジュール活用、働き方改革を組み合わせ、店舗の生産性と働きやすさを高める施策として初めて独立して記載している。