環境保全と地域社会への貢献
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-13。
- 2026-10-13前進決算
「環境保全・社会貢献活動の観点では、被災地の復興支援に向けた緊急支援募金を実施するとともに、静岡県長泉町との包括・地域連携協定を締結したほか、移動スーパーの稼働にあわせ地域との見守り協定を締結しました。」
被災地支援、長泉町との包括・地域連携協定、移動スーパーに伴う見守り協定へ活動を具体化した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「環境保全・社会貢献活動の観点では、被災地の復興支援に向けた緊急支援募金を実施するとともに、静岡県長泉町との包括・地域連携協定を締結したほか、移動スーパーの稼働にあわせ地域との見守り協定を締結しました。」
環境保全・地域貢献の取組みを、被災地支援、長泉町との包括・地域連携協定、移動スーパーと連動した見守り協定へ広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、被災地域の復興支援に向け大船渡山林火災・ミャンマー大地震に対する緊急支援募金を実施したほか、地域のライフライン整備に向け防災協定の締結を積極的に進めております。加えて、地域とのつながりを深めるべくお買物支援や見守り活動に関する協定締結を進めたほか、地域福祉の向上や食品ロス削減に向け全店で「フードドライブ」を実施しております。」
従来の地域貢献・環境保全に加え、被災地支援、防災協定、買物支援・見守り、全店フードドライブへ活動を広げた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「環境保全・社会貢献活動の観点では、お客さまと同じ地域社会の一員として、店舗を通じて直接お客さまと接することができる事業特性を活かしつつ、「地域社会との共生」「脱炭素社会の実現」「資源循環の促進」「生物多様性の保全」を進めております。」
従来の環境保全・地域貢献活動を、地域共生、脱炭素、資源循環、生物多様性の4領域として整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、新たに10店舗および本社にて太陽光発電のPPAモデルを導入し、再生可能エネルギーへの転換による持続可能な社会の実現に取り組んでまいりました。」
環境保全・地域貢献の取組みを継続する中で、太陽光発電のPPAモデルを新たに10店舗および本社へ導入した。能登半島地震への応援フェア・募金や、地域自治体との買物支援・見守り協定も実施している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「また、本年度新たに制定した「サステナビリティ基本方針」に基づき、これまで以上に地域社会への貢献度を高めつつ、持続的な企業価値向上を目指した取組みを進めております。」
従来の環境保全・地域貢献活動を、新たに制定したサステナビリティ基本方針と持続的な企業価値向上の枠組みで整理している。地域貢献では自治体への寄付やボランティア、店舗の包摂性向上、太陽光発電PPAモデルの導入も進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「社会貢献活動におきましては、ご当地WAON(電子マネー)のご利用金額の一部を各自治体に贈呈したほか、駿河湾の保全活動に役立てていただくべく、「駿河湾商品」売上金の一部を「静岡県美しく豊かな海保全基金」へ贈呈いたしました。また、イオングループ各社で活動を進めている「イオン ハートフル・ボランティア」における当社の取組みとして三重県津市の海岸部にて清掃活動を行うなど、持続可能な社会の実現に向けた取組みを進めてまいりました。加えて、マックスバリュ鵜方店の改装にあわせて、志摩市の協力のもと防災訓練や避難訓練、AEDの使用訓練を実施するなど、地域との連携を強化してまいりました。」
ご当地WAONや駿河湾商品の売上を自治体・環境保全へ還元し、海岸清掃に加えて、志摩市と防災訓練・避難訓練・AED訓練を実施するなど、環境保全・防災・自治体連携へ取組みを広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、浜松市・愛知県江南市と災害時における支援協力に関する協定を締結したほか、三重県松阪市と高齢者にやさしいまちづくりに関する協定を締結するなど、地域との連携を強化してまいりました。加えて、新規開設したマックスバリュエクスプレス小山須走店では木造建築を採用するなど、環境面に配慮した店舗づくりに取り組んでまいりました。」
地域貢献を、浜松市・江南市との災害時支援協定、松阪市との高齢者にやさしいまちづくり協定へ広げた。また、小山須走店で木造建築を採用し、環境配慮型の店舗づくりを具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「岐阜県大垣市及び静岡県湖西市と災害時における支援協定を締結したほか、三重県四日市市と見守り等の活動に関する協定を締結するとともに、お客さまのペースに合わせて会計が可能な「おもいやりレジ」を同市内6店舗に設置するなど、地域との連携を強化してまいりました。」
地域貢献・環境保全の取組みを、2市との災害時支援協定、四日市市との見守り協定、6店舗へのおもいやりレジ設置へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「三重県鈴鹿市内の店舗にて「思いやりレジ」の設置によりスローショッピングを推進するなど、地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでおります。」
ご当地WAON、災害支援、ハートフル・ボランティアに加え、思いやりレジ、買物袋削減、資源回収など、環境・地域福祉・包摂的な店舗運営へ取組みを広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「富士山ありがとうキャンペーン対象商品の売上の一部を静岡県に贈呈したほか、自然災害への支援及び地域防災の取組みとして、台風災害発生地域への募金活動や、三重県鈴鹿市と「災害時における生活物資の供給等に関する協定」を新たに締結するなど、地域支援活動及び自治体との連携強化に取り組んでまいりました。」
富士山保全への寄付に加え、台風被災地への募金と、三重県鈴鹿市との災害時生活物資供給協定を新たに実施し、地域防災・自治体連携へ取組みを広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「地域に存在する社会課題の解決を目的とし、本年度よりイオングループ各社での活動を開始した「イオン ハートフル・ボランティア」における当社の取組みとして、三重県津市の海岸部にて清掃活動を行うなど、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
環境保全・地域貢献活動を、三重県津市の海岸清掃を含む「イオン ハートフル・ボランティア」へ広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年11月のマックスバリュ裾野店(静岡県裾野市)開店に先立ち、同敷地内にて「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭及び「イオン社会福祉基金 福祉車両贈呈式」を開催いたしました。」
環境保全・社会貢献活動を、店舗開設に伴う植樹祭と福祉車両贈呈へ具体化した。ご当地WAON、募金、ありがとうキャンペーン等も継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「更には、愛知県及び三重県にゆかりのある商品の販売を通じた地域活性化を図る取組み「愛知県ありがとう」「三重県ありがとう」キャンペーンによる販売金額の一部を、それぞれ各県に贈呈いたしました。」
「愛知県ありがとう」「三重県ありがとう」キャンペーンについて、商品の販売を通じた地域活性化に加え、販売金額の一部を各県へ贈呈する段階まで進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このほか、社会貢献活動の取組みとして、ご当地WAON(電子マネー)のご利用金額の一部を各自治体に贈呈したほか、7月に静岡県熱海市で発生した土石流災害に対し、寄付金及び店頭にて実施した支援募金を贈呈するとともに、飲食料品の物資提供を行ってまいりました。また、コロナ感染者の増加に対し、静岡県の要請を受け、自宅療養者向けの食料品や衛生用品の供給支援に取り組んでおります。」
ご当地WAONによる自治体支援に加え、熱海市土石流災害への寄付・募金・物資提供、自宅療養者への物資供給へ地域貢献を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「生産者さまの応援と地域の活力を高めるべく、コロナ下で需要が大きく落ち込んでいる「駿河鯛」の販売企画を実施したほか、地域の大学生とともに栄養バランスに配慮したお弁当の共同開発に取り組みました。」
需要が落ち込んだ地域産品の販売企画と、地域大学生との商品開発を通じた地域支援を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月より「三重県ありがとう」「愛知県ありがとう」キャンペーンを開始いたしました。これは、各県にゆかりのある商品の販売を通じて地産地消の推進を図るとともに、この売上高の一部を各県に寄付金として贈呈し、環境事業や健康促進などの活動にお役立ていただくものです。」
富士山保全中心の地域貢献を三重県・愛知県へ拡大し、地産地消、売上の一部の寄付、環境・健康活動を組み合わせている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは富士山の美化・環境保全を目的に2010年より実施している「富士山ありがとう」キャンペーンに続く取組みで、各県にゆかりのある商品の販売を通じて地産地消の推進を図るとともに、この売上高の一部を各県に寄付金として贈呈し、環境事業や健康促進などの活動にお役立ていただくものです。」
従来の富士山保全キャンペーンを三重県・愛知県へ広げ、地産地消、売上の一部の寄付、環境事業・健康促進を組み合わせた地域貢献施策として展開している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、訪日外国人や外食需要の減少により需要が落ち込んでいる各県の「じもの」商品の消費機会拡大を図るべく、「じもの応援セール」を開催するなど、生産者さまの支援と地域の消費喚起にも注力したほか、また、社会貢献活動の新たな取組みとして、キャッシュレス決済での募金にも対応する「Smart募金」を開始いたしました。」
需要が落ち込んだ地域産品について応援セールを開催し、生産者支援と地域消費の喚起を進めた。また、キャッシュレス決済に対応した「Smart募金」を新たな社会貢献施策として開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で需要が大きく落ち込んでいる三重県産養殖マダイや静岡県沼津内浦産養殖真アジなどの販売企画を実施し、地域商品の消費拡大にも貢献してまいりました。」
需要が落ち込んだ地域産品について販売企画を実施し、地域商品の消費拡大を通じた地域貢献の取組みを具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この想いにご賛同いただいたお取引先さまは21社となり、累計32種類(限定商品含む)の「駿河湾デザイン商品」の発売にいたっております。」
駿河湾環境保全につながる共同開発商品は、賛同取引先21社、累計32種類まで拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは各ご当地WAONの新規購入と会員登録を促進し、利便性の向上を通じたキャッシュレス決済の拡大とともに、ご利用金額の一部が環境保全活動などに役立てられるという同WAONが有する特長を活かした身近な地域貢献活動を推進するもので、11月末までの同WAON販売実績は約1万枚となりました。」
ご当地WAONを通じたキャッシュレス決済拡大と環境保全への還元を組み合わせた地域貢献施策を実施し、11月末までに約1万枚を販売した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、こだわりの「じもの」商品を豊富に取りそろえたお取り寄せ特別販売や、地元企業さまとの共同企画による「駿河湾デザイン商品」の商品開発・販売を推進するなど、地域貢献に寄与する取り組みを継続的に行っております。」
じもの商品の特別販売や地元企業との駿河湾デザイン商品の共同開発・販売を、地域貢献の取組みとして継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、この取り組みにご賛同いただいたお取引先さまは現在16社、22種類まで拡大しております。」
駿河湾缶等を通じた環境保全活動について、共同開発・協賛する取引先が16社、商品が22種類まで拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他、10月から地元駿河湾をデザインした商品(第3弾)の販売を開始しております。これは、駿河湾に面する11市町にゆかりのある企業さまと共同で企画開発した商品の販売であり、各商品の販売代金の一部を駿河湾の環境保全活動に寄付させていただく取り組みです。」
駿河湾沿岸11市町にゆかりのある企業との共同開発商品第3弾の販売を10月に開始し、売上の一部を環境保全活動へ寄付する取組みを実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのうち、「富士山ありがとうキャンペーン」による寄付金を活用し、昨年12月に開館した「静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)」に、富士山の環境保全につながる調査研究活動やパトロール、普及・啓発活動に役立てていただくために車両1台を贈呈いたしました。」
富士山保全活動について、富士山世界遺産センターへの車両1台の贈呈という具体的な地域貢献を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「本取組みが公益への貢献として認められ、2016年7月に紺綬褒章を受章いたしました。」
環境保全・地域貢献活動について、継続的な活動に加え、富士山保全活動への紺綬褒章、地域団体との協働協定など具体的な展開を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの取組みは、当社の社会貢献活動の一環として、今後も継続して実施していく計画であります。」
食育や収穫体験を地域社会への貢献活動として今後も継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客さまと同じ地域社会の一員として、店舗を通じて直接お客さまと接することができる事業特性を活かしつつ、様々な環境保全・社会貢献活動に積極的に取り組んでおります。」
富士山・韮山反射炉の保全、ご当地WAON、食育、リサイクル、福祉などを地域密着経営の一環として展開。