WAONポイントカード導入による販促・決済手段の多様化
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、イオンでの新「AEONPay」のサービス開始と連動し、毎月10日の「スーパーマックスデー」とあわせてAEONPayの決済を利用した際の「WAONPOINT」を基本の10倍付与としたほか、リテールメディアの導入により、効果的なプロモーション活動を展開しました。」
WAON POINT・決済を活用した販促を、新AEON Payとの連動、基本10倍付与、リテールメディア導入へ具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「9種類のご当地WAONを発行しており、お客さまのご利用金額の0.1%を当社が寄付し、地域の活性化にお役立ていただいております。」
ご当地WAONを販促・決済手段と地域活性化への寄付に結び付ける取組みを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「しずおか富士山WAON」「やまなし富士山WAON」「出世城浜松城WAON」「富士宮やきそばWAON」「世界遺産韮山反射炉WAON」「あいち三英傑WAON」「防災・減災都市なごやWAON」「伊勢志摩WAON」「熊野古道伊勢路WAON」の9種類のご当地WAONを発行しています。お客さまのご利用金額の0.1%を当社が寄付し、地域の活性化にお役立ていただいております。」
WAONを販促・決済手段にとどめず、9種類の地域カードと利用額0.1%の寄付を組み合わせた地域貢献へ展開している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、2020年2月末の当社のキャッシュレス比率は、2019年9月末に比し1.6ポイントアップいたしました。」
ご当地WAONの新規入会キャンペーン等により、キャッシュレス比率が2019年9月末から2020年2月末までに1.6ポイント上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方では、キャッシュレス決済推進の一環として、10月1日より当社展開エリアにおける「ご当地WAON」(電子マネー)の新規入会キャンペーンを実施いたしました。これは各ご当地WAONの新規購入と会員登録を促進し、利便性の向上を通じたキャッシュレス決済の拡大とともに、ご利用金額の一部が環境保全活動などに役立てられるという同WAONが有する特長を活かした身近な地域貢献活動を推進するもので、11月末までの同WAON販売実績は約1万枚となりました。」
ご当地WAONの施策を統合後の7県の展開エリアへ広げ、10月1日から11月末までに約1万枚を販売した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、WAON POINTの活用とカード分析を通じた商品・営業・販促が一体となって「お客さま人数」「来店頻度」「買上点数」向上に向けた取り組みを強化してまいりました。」
WAON POINTを単なる決済・販促手段として利用するだけでなく、カード分析と商品・営業・販促の連動による顧客・来店頻度・買上点数向上へ施策を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「昨年6月には、お客さまの要望の強かった現金ポイントカード(WAON POINTカード)を導入し、お客さまの利便性の向上と決済手段の多様化に対応してまいりました。お客さまにWAONポイントの特典や利便性などを伝えるとともに、WAONポイント販促の強化を行うことで、お客さまの再来店の動機付けとなる様、取り組んでおります。」
WAON POINTカードの導入、利便性・決済手段の多様化、販促強化による再来店促進を年度報告でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、お客さまの要望の強かった現金ポイントカード(WAON POINTカード)を6月より導入し、お客さまの利便性の向上と決済手段の多様化に対応してまいりました。お客さまにWAON POINTの特典や利便性を伝えていくことで、再来店の動機付けとなる様、今後もWAON POINT販促の強化に取り組んでまいります。」
6月から導入したWAON POINTカードについて、利便性・決済手段の多様化への対応と、今後の販促強化を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、お客さまの要望の強かった現金ポイントカード(WAONポイントカード)の導入を6月から順次行っております。WAONポイントカードの導入により、WAONボーナスポイント等による販促効果の活用や、お客さまの決済手段(組み合わせ)の多様化に対応しております。」
現金ポイントカードを6月から順次導入し、ボーナスポイントによる販促と決済手段の多様化に対応している。