Komori
マックスバリュ東海(8198)・目標達成

中国スーパーマーケット事業の多店舗展開

FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q1再定義FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 4
同じテーマの他社
中国における店舗出店・運営モデルの確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「連結子会社であったイオンマックスバリュ(広州)商業有限公司は、2025年11月14日付で清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    中国広東省での多店舗展開は終了方向に移っていたが、広州子会社の清算結了により終了手続きが完了した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中国事業であるイオンマックスバリュ(広州)商業有限公司におきましては、収益獲得に向けた販促強化や商品力の強化、デジタル化の推進等による経営の改善に努めましたが、今後の当社グループの事業運営全般の見通しを総合的かつ慎重に検討した結果、当該連結子会社の解散を決議しました。」

    広州子会社について、改善策を実施したものの解散決議に至ったことを再度記載しており、中国多店舗展開の終了方向を確認している。
  3. FY2025削除有価証券報告書

    「なお、イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司は、設立以来、収益獲得のため店舗活性化、商品力の強化、デジタル化等の様々な取り組みによる経営基盤の強化を図ってまいりましたが、想定した客数の確保には大きく及ばず、2025年5月17日開催の株主会にて解散及び清算する決議を行いました。」

    中国広東省でのマックスバリュ多店舗展開について、客数を確保できず、解散・清算決議により継続方針から終了方向へ移った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中国事業であるイオンマックスバリュ(広州)商業有限公司におきましては、お値打ち価格な均一商品の訴求による「超級火曜市」の刷新、売上構成比の高い夕方・夜間での有人試食の拡充に努めたほか、「10元均一」の実施による買上点数向上施策を基軸とした売上と客数の向上に継続して取り組んでまいりました。」

    中国事業は広州を中心に、均一価格企画や時間帯別販売を通じた売上・客数向上の取組みを継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当有価証券報告書提出日現在、中国広東省にてスーパーマーケット6店舗を経営しており」

    江蘇事業の清算後、広東省6店舗を中心とする中国事業の構成を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、イオンマックスバリュ(江蘇)商業有限公司は、2022年6月17日付で清算結了しております。」

    江蘇子会社について、営業店舗の閉店・解散及び清算決議に続き、2022年6月17日付で清算結了まで手続きを進めた。中国事業は広州事業を中心とする構成に整理された。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「イオンマックスバリュ(江蘇)商業有限公司は、設立以来、収益獲得のため店舗活性化、商品力の強化、デジタル化等の様々な取組みによる経営基盤の強化を図ってまいりましたが、想定した客数の確保には大きく及ばず、2021年2月末までに営業店舗をすべて閉店、3月20日開催の株主会にて解散及び清算する決議を行いました。」

    中国の多店舗展開は、広東省事業を残す一方、江蘇省の2店舗を閉店し、同子会社の解散・清算へ進んだことで地域構成が縮小している。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「加えて、経費コントロールの取組みにより利益面の改善に繋げたほか、経営の効率化を図るべく両社にて各々1店舗を閉鎖いたしました。」

    中国での多店舗展開を進める一方、広州・江蘇の両社で各1店舗を閉鎖し、店舗数拡大だけでなく経費管理・店舗網の効率化も重視する記載となっている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「中国事業における店舗数は9店舗(イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司7店舗、イオンマックスバリュ(江蘇)商業有限公司2店舗)となりました。」

    従来の広東省中心の6〜8店舗体制から、経営統合により江蘇省2店舗を含む中国2地域・9店舗体制へ広がっている。
  10. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「また、入居したショッピングセンターの契約変更で9月末にマックスバリュ白雲匯広場店(広州市)を閉店し、店舗数は7店舗となりました。イオンマックスバリュ(江蘇)商業有限公司では、価格訴求を強化した看板商品作りに取り組むなど、環境変化に伴う消費者の購買動向の変化に対応してまいりました。」

    広州事業では1店舗を閉店して7店舗となる一方、経営統合により江蘇省のスーパーマーケット子会社が連結対象となり、中国事業の地域構成が広東省中心から江蘇省を含む形へ変化している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「中国で進行中の所得水準の上昇による消費性向の変化に対応し、30歳代、40歳代のアッパーミドル層を意識した商品・店舗運営を進めてまいりました。」

    中国での商品・店舗運営の高度化と多店舗展開を継続している。新店2店舗を開設した一方、ショッピングセンター内の設備不良を契機に1店舗を閉店し、期末店舗数は8店舗となった。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司は、1月にマックスバリュ聖地新天地店(広州市荔湾区)を開設し、4月には9号店となるマックスバリュ恒宝広場店(広州市荔湾区)を開設いたしました。」

    中国広東省で1月に聖地新天地店、4月に9号店となる恒宝広場店を開設し、多店舗展開を進めた。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2018年1月には8号店となるマックスバリュ聖地新天地店(広州市荔湾区)を開設いたしました。」

    中国広東省で2018年1月に8号店を開設し、前回の年度途中の7店舗から店舗展開を進めた。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司は、9月に白雲匯広場店(広州市白雲区)を開設し、店舗数は7店舗となりました。」

    中国事業で9月に白雲匯広場店を開設し、店舗数は前回の6店舗から7店舗に増加した。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「イオンマックスバリュ広州(商業)有限公司は、6月には恒例企画となっている10元均一セールを全6店舗で展開するなど、週末を含めた恒例企画と月間重点販売商品の訴求による買上点数の向上による売上の底上げに取り組んでおります。」

    中国事業は全6店舗体制を前提に、恒例販促による売上底上げに取り組んでおり、多店舗展開の現状を確認している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「また2017年1月にマックスバリュ佛山南海桂城店(佛山市南海区)を開設した結果、広東省広州市及び佛山市において6店舗体制となりました。」

    中国事業で2017年1月に佛山南海桂城店を開設し、店舗数が第3四半期時点の5店舗から6店舗へ増加した。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「店舗展開といたしましては、5月にマックスバリュ海珠前進路店(広州市海珠区)、11月にマックスバリュ海珠合生広場店(広州市海珠区)を開設し、11月末日現在の店舗数は累計5店舗となっております。」

    中国・広州市で5月と11月に新店を開設し、中国事業の店舗数が4店舗から累計5店舗に増加した。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このほか5月にはマックスバリュ海珠前進路店(広州市海珠区)を開店し、店舗体制は4店舗となりました。」

    中国・広州市で5月に新店を開設し、中国事業の店舗体制が4店舗となった。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「連結子会社は中国・広東省広州市近郊においてマックスバリュのストアネームでスーパーマーケットの多店舗展開を目指しております。」

    中国・広東省でのマックスバリュ店舗の多店舗展開を、海外事業の基本目標として示している。
一緒に動いた変遷

「既存店舗の持続的成長と活性化改装」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店舗の持続的成長と活性化改装10回
  3. 2小型店フォーマットを成長戦略の柱とする展開10回
  4. 3三業態による機動的出店と売上シェア向上9回
  5. 4中国事業の新店・ローコスト運営モデルと収益改善8回
  6. 5配当性向30%を目安とする安定的株主還元7回
  7. 6環境保全と地域社会への貢献6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マックスバリュ東海の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国スーパーマーケット事業の多店舗展開|マックスバリュ東海(8198)の変遷 | Komori