小型店フォーマットを成長戦略の柱とする展開
FY2016に初出。39回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-10-13前進決算説明資料
「新店等による店舗数の増加 2 1 13 23 (内 都市型小型店の増加) (0) (0) (10) (20)」
当中間期に都市型小型店を10店舗増加させ、2027年2月期の計画では20店舗の増加を見込んでいる。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「名古屋市でのドミナント強化を進めるべく「おいしさ、すぐそこ、毎日を便利に。」をコンセプトとする都市型小型店を10店舗開設するなど」
都市型小型店を名古屋市で10店舗開設し、小型店フォーマットによるドミナント形成を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「12月に「おいしさ、すぐそこ、毎日を便利に。」をコンセプトとする都市型小型店として、マックスバリュエクスプレス今池駅南店(名古屋市千種区)、マックスバリュエクスプレス大曽根駅西店(名古屋市北区)、マックスバリュエクスプレス平安通駅前店(名古屋市北区)を3店舗同日に開設しました。」
都市型小型店を名古屋市内で同日に3店舗開設し、小型店フォーマットによるドミナント形成を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗展開では、7月にマックスバリュエクスプレス御器所2丁目店(名古屋市昭和区)を新規開設したほか」
小型店フォーマットのマックスバリュエクスプレスを名古屋市昭和区へ新規出店した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年度は、小型店2店舗を含む5店舗の新規出店や店舗の大型改装を含む16店舗の改装を実施いたしました。」
小型店2店舗を含む年度5店舗の出店を行い、小型店フォーマットの展開を継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「11月にマックスバリュエクスプレス志摩波切店、マックスバリュ志摩和具店の2店舗を新規開設したほか、」
小型店業態のマックスバリュエクスプレスを含む志摩市での2店舗開設により、地域戦略に沿った小型店を含む出店を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「7月にマックスバリュエクスプレス小山須走店(静岡県駿東郡小山町)を新規開設いたしました。」
小型店フォーマットであるマックスバリュエクスプレスを小山須走店の新規開設まで進め、都市部・山間地域を含む出店を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年7月にマックスバリュエクスプレス浜松中央店、10月にマックスバリュエクスプレス熱海咲見町店、11月にマックスバリュエクスプレス浜松住吉店、12月にマックスバリュエクスプレス平子店の計5店舗を新規開設いたしました。」
小型店業態を浜松市内3店舗目から平子店を含む年度の複数新店開設まで進め、都市部・山間地域を含む展開を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「11月には小型店業態では浜松市内3店舗目となる、マックスバリュエクスプレス浜松住吉店(浜松市中区)を新規開設いたしました。」
小型店フォーマットを浜松市内3店舗目の浜松住吉店開設まで進め、都市部での展開を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「都市部・山間地域での出店を進めている小型店業態としては浜松市内2店舗目となるマックスバリュエクスプレス浜松中央店(浜松市中区)を7月に開設した」
小型店フォーマットを浜松市内で2店舗目となる新店開設へ進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらのうちマックスバリュエクスプレス店舗は、既存店舗を当社が戦略的に展開する小型店業態にリニューアルして開設したものであり、小型店業態としての三重県への出店は今回が初めてとなります。」
小型店フォーマットを既存店舗のリニューアルによって三重県へ初展開し、年度内の小型店出店をさらに進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「9月にマックスバリュエクスプレス三島加茂川店(静岡県三島市)、11月にマックスバリュエクスプレス松阪粥見店(三重県松阪市)を開設いたしました。2店舗とも既存店舗を当社が戦略的に展開する小型店業態にリニューアルして開設したものであります。」
既存店舗2店舗を小型店業態へリニューアルし、三島・松阪で小型店フォーマットの展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「6月にマックスバリュエクスプレス鈴鹿若松店(三重県鈴鹿市)、8月にマックスバリュエクスプレス松阪大石店(三重県松阪市)を開設いたしました。2店舗とも既存店舗を当社が戦略的に展開する小型店業態にリニューアルして開設したものであり、小型店業態としては三重県に初出店となりました。」
小型店業態を三重県へ初めて展開し、既存店舗2店舗をマックスバリュエクスプレスへ転換した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「それぞれの地域で展開していた計7つの屋号を「マックスバリュ」「マックスバリュエクスプレス」「マックスバリュグランド」の3つに順次集約してまいりました。」
小型店を含む複数フォーマットの展開方針が、地域ごとの7屋号から3ブランドへの集約という形で整理されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「静岡県西部エリアにおいて、11月にマックスバリュエクスプレス浜松常盤町店(浜松市中区)を開設いたしました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを静岡県西部に追加出店し、小型店フォーマットの展開を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「7月にマックスバリュエクスプレス沼津岡宮店(静岡県沼津市)、8月にマックスバリュ藤枝藪田店(静岡県藤枝市)を開設いたしました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスの新店を7月に開設し、小型店フォーマットの展開を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、店舗網の拡充に向けて積極的な出店を推進する小型食品スーパーマーケットの第20号店となるマックスバリュエクスプレス富士御幸町店(静岡県富士市)を6月に開設いたしました。同店ではドラッグストアに対抗するべくオーラルケアや洗剤、台所用品といった非食品の品揃えを強化した売場展開に取り組んでおり、新たな小型店舗モデルの構築に向け、今後も検証を行ってまいります。」
小型食品スーパーマーケットの第20号店を6月に開設し、非食品を強化した新たな小型店舗モデルの検証へ進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「マックスバリュエクスプレス富士今泉店は、富士市エリアに昨年開設したマックスバリュエクスプレス富士国久保店に続く出店であり、出店エリアのすきまを埋める戦略的店舗であり、当社が店舗展開の拡充に向けて推進している小型食品スーパーマーケットの第19号店として、地元農産物コーナーの設置や生鮮部門をはじめ日配品、加工食品、非食品においても日常の暮らしに必要な品揃えを確保した、普段使いに丁度良い、便利で地域に密着した店舗運営を行っております。」
小型食品スーパーマーケットの第19号店を開設し、小型店フォーマットの展開を18店舗から19店舗へ進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの結果、国内では合計10店舗の新店開設を行っております。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを成長戦略の柱とする方針を維持し、年度末の同業態店舗数は18店舗となっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「小型業態であるマックスバリュエクスプレスを静岡県内に4店舗、また、10月にはマックスバリュ御殿場東田中店(静岡県御殿場市)のスクラップアンドビルドによる開店、11月にはマックスバリュ南足柄岩原店(神奈川県南足柄市)の開設を行い、当第3四半期累計期間では10店舗の開店を行いました。これらの結果、国内事業における店舗数は、157店舗(うち、ザ・ビッグ35店舗、小型業態マックスバリュエクスプレス18店舗)となりました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを4店舗開設し、同業態の店舗数は14店舗から18店舗へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、国内事業における店舗数は、151店舗(うち、ザ・ビッグ35店舗、小型業態マックスバリュエクスプレス14店舗)となりました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを3月、4月、6月に計3店舗開設し、店舗数は13店舗から14店舗へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、国内事業における店舗数は、149店舗(うち、ザ・ビッグ34店舗、小型業態マックスバリュエクスプレス13店舗)となりました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを3月・4月に2店舗開設し、店舗数は前年度末の11店舗から13店舗に増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「それにより、2014年度からスタートした小型エクスプレス業態の店舗は累計11店舗となりました。」
小型業態を成長戦略の柱とする方針を維持している。累計11店舗で、第3四半期末の水準から実質的な増加はない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらマックスバリュエクスプレス店舗は、当社の成長戦略の柱として展開する小型食品スーパーマーケットとして、お客さまの多様で変化するニーズやライフスタイルへの対応を強化しております。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを成長戦略の柱と位置付けたうえで、第3四半期に3店舗を出店し、店舗数は8店舗から11店舗に増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、国内事業における店舗数は、145店舗(うち、ザ・ビッグ34店舗、小型業態マックスバリュエクスプレス8店舗)となりました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスは8店舗となっており、前四半期から店舗数に実質的な変化はない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開におきましては、4月にマックスバリュエクスプレス河津店(静岡県賀茂郡河津町)を開設いたしました。これらの結果、国内事業における店舗数は、143店舗(うち、ザ・ビッグ33店舗、小型業態マックスバリュエクスプレス8店舗)となりました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスの新店を4月に開設し、国内の同業態店舗数は7店舗から8店舗に増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような小型業態マックスバリュエクスプレス店舗は、本年度計4店舗開設いたしました。」
小型業態マックスバリュエクスプレスを年度計4店舗開設し、国内の同業態店舗数は7店舗となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「11月にマックスバリュエクスプレス静岡上足洗店(静岡市葵区)及びマックスバリュエクスプレス熱海小嵐店(静岡県熱海市)の開設をいたしました。」
小型店業態であるマックスバリュエクスプレスを11月に2店舗開設し、小型店フォーマットの展開を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「7月にマックスバリュエクスプレス沼津西沢田店(静岡県沼津市)及びマックスバリュエクスプレス静岡羽鳥店(静岡市葵区)を開設し、上半期累計で5店舗の新店を開設しました。」
小型店業態であるマックスバリュエクスプレスを7月に2店舗開設し、小型店フォーマットの展開を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ザ・ビッグ甲斐敷島店は、従来のザ・ビッグ店舗の「買えば買うほど安さがわかる店」というコンセプトはそのままで、売場面積を1,000㎡未満の小型店舗に集約した新しいフォーマットの店舗であり、ザ・ビッグの新しい出店形態として検証を行っております。」
小型店戦略について、ザ・ビッグを売場面積1,000㎡未満に集約した新フォーマットを開設し、新しい出店形態として検証を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンビニエンスストアを意識した新しいタイプの小型店は計3店舗となりましたが、この小型店フォーマットを成長戦略の柱として位置付け、今後積極的に出店を進めてまいります。」
山間部・都市部の双方に対応する小型店を、今後の成長の中心に位置付けている。