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マックスバリュ東海(8198)・事実悪化

既存店収益力改善による増収増益

FY2016に初出。44回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-13。

44記載
11年にわたる
15うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20212016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 172026
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既存店売上高増加と店舗収益性の回復19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

マックスバリュ東海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「また、既存店売上高の前年同期比は99.3%となったものの、全店売上高では100.5%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比99.3%となり、前中間期の102.7%から低下して前年割れとなった。一方、全店売上高は100.5%となった。
  2. FY2026前年超を維持も伸び率低下有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、通期における全店売上高の前期比は102.8%、既存店売上高では101.9%となりました。」

    既存店売上高は前年度の102.0%から101.9%へ伸び率が低下したものの、前年を上回る水準を維持した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当中間連結会計期間における全店売上高の前年同期比は102.9%、既存店売上高では101.7%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比101.7%で前年を上回ったものの、前年同期の102.7%から伸び率は低下した。全店売上高も104.0%から102.9%へ低下している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、通期における全店売上高の前期比は103.2%、既存店売上高では102.0%となりました。」

    既存店売上高は前年度の99.9%から102.0%へ改善し、全店売上高も前期比103.2%となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当中間連結会計期間における全店売上高の前年同期比は104.0%、既存店売上高では102.7%となりました。」

    全店売上高は前年同期比104.0%、既存店売上高は102.7%となり、前年同期を上回る販売実績を示した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当第1四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は103.6%、既存店売上高では102.2%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比102.2%、全店売上高は103.6%となり、前年度通期の既存店99.9%から前年同期を上回る水準を維持している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当第3四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は104.9%、既存店売上高では103.8%となりました。なお、同対比に用いた数値は、経営管理上の数値を用いております。」

    既存店売上高は前年同期比103.8%で、直前の第2四半期累計と同水準を維持している。全店売上高は104.9%となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当第2四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は104.8%、既存店売上高では103.8%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比103.8%となり、前年度通期の99.9%および当第1四半期の103.5%を上回った。全店売上高も104.8%となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当第1四半期累計期間における全店売上高の前年同期比は104.2%、既存店売上高では103.5%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比103.5%となり、前年度通期の99.9%から前年同期を上回る水準へ改善した。全店売上高も104.2%となった。
  10. FY2023前年同期比改善も100%未達有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、既存店売上高の前期比は99.9%となったものの、全店売上高では100.8%となりました。」

    既存店売上高は前年度の98.4%から99.9%へ改善したが、前年同期をなお下回った。全店売上高は100.8%となった。
  11. FY2023-Q3前年同期比改善も100%未達有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、第3四半期累計期間における前年同期比での既存店売上高は98.9%となったものの、全店売上高では100.0%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比98.9%で、直前の第2四半期累計98.2%から改善したものの、前年同期を下回った。全店売上高は100.0%となった。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、第2四半期累計期間における既存店の売上高は、物価の上昇やコロナ下において伸長した内食需要の低下などによる影響を受け、前年同期比では98.2%となっております。なお、2019年同期比では103.3%となっております。」

    既存店売上高は前年同期比98.2%、2019年同期比103.3%となり、直前の第1四半期の99.3%及び104.1%からいずれも低下した。
  13. FY2023-Q1前年同期比改善・2019年同期比増有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、第1四半期における既存店の売上高は、コロナ下での需要の高まりを受けた前年同期比では99.3%となっておりますが、2019年同期比では104.1%と堅調に推移しております。」

    既存店売上高は前年同期比99.3%で、前回の第1四半期の95.2%から改善した。一方、2019年同期比では104.1%と引き続き100%を上回っている。
  14. FY2022前年同期比減・2019年度同期比増有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、通期における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では98.4%となっておりますが、2019年度同期比では103.6%と堅調に推移しております。」

    既存店売上高は前年同期比では98.4%と減少した一方、2019年度同期比では103.6%となった。
  15. FY2022-Q3前年同期比減・2019年度同期比増有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当第3四半期累計期間における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では98.3%となっておりますが、2019年度同期比では104.4%と堅調に推移しております。」

    既存店売上高は前年同期比98.3%と減少した一方、2019年度同期比では104.4%となった。前年のコロナ下の需要急増との比較と、2019年度との比較を併記している。
  16. FY2022-Q2前年同期比減・2019年同期比増有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、第2四半期累計期間における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では97.6%となっておりますが、2019年同期比では105.4%と堅調に推移し、また四半期別の前年同期比では第1四半期が95.2%、第2四半期が100.1%と改善傾向となっております。」

    既存店売上高は前年同期比では減少したが、2019年同期比では105.4%となり、第2四半期単体では前年同期比100.1%へ改善した。
  17. FY2022-Q1前年同期比減・2019年同期比増有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、第1四半期における既存店の売上高は、コロナ下で急激に需要が高まった前年同期比では95.2%となっておりますが、2019年同期比では105.1%と堅調に推移いたしました。」

    前年同期がコロナ下の需要急増局面だったため既存店売上高は前年同期比95.2%となった一方、2019年同期比では105.1%と説明している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ下における内食需要の高まりを踏まえ、これらの施策に取組んだ結果、通期における既存店の売上高は前年同期比105.5%と前期を大きく上回って推移いたしました。」

    既存店売上高は前年度の100.4%から105.5%へ上昇し、内食需要対応、商品・販促施策の結果として改善した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、第4四半期における既存店の売上高は前年同期比102.7%、通期では100.4%と堅調に推移いたしました。」

    既存店売上高は通期で前年同期比100.4%となり、前年度の98.2%から回復した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、第3四半期における既存店の売上高は前年同期比100.9%と堅調に推移いたしました。」

    既存店売上高は前年同期比100.9%となり、FY2019通期の前期比98.2%から回復を示している。
  21. FY2020-Q2事業移管後の利益維持有価証券報告書

    「ザ・ビッグ店舗の移管に伴い、個別業績における営業収益は前年同期比8.2%減となりましたが、営業利益では同0.2%増を確保するなど、厳しい経営環境が続く中で売上総利益率の改善や販管費の削減といった経営バランスのコントロールに努めてまいりました。」

    ザ・ビッグ35店舗の移管により営業収益は前年同期比8.2%減となった一方、営業利益は0.2%増を確保し、既存事業の利益維持を説明している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「買上点数は年間を通じて堅調に推移した一方、主に第1四半期・第4四半期における客数低迷の影響を受け、売上高の既存店前期比は98.2%と非常に厳しい結果となりました。」

    既存店売上高は前期比98.2%となり、客数低迷や競争激化の影響から、従来の既存店収益力改善・増収基調が悪化した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業におきましては、第3四半期会計期間中に大型台風の上陸や、復旧に数日を要した大規模停電による店舗臨時休業、商品・設備被害等がありましたが、営業収益は前年同期比2.5%の増加(既存店ベースでは0.1%の増加)、営業利益については同14.0%の増加を確保するなど、全体的には回復基調が継続しております。」

    自然災害による店舗被害があった一方、国内事業の営業収益は前年同期比2.5%増、既存店売上は0.1%増、営業利益は14.0%増となり、回復基調を示している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、第2四半期会計期間における個別業績は、営業収益が前年同期比1.5%増、営業利益が同0.2%増となるなど、回復基調を確保しましたが、第1四半期の落ち込みをカバーすることは出来ませんでした。」

    第2四半期単体では回復基調を示したものの、第1四半期の落ち込みを補えず、既存の増収・収益力改善基調には弱さが残ると記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「農産物の不安定な生育や、水畜産物の仕入価格上昇、業種業態を超えた競争の激化などの影響を受け、既存店売上は厳しい推移となる中、地域密着経営を更に推進するとともに、お客さまの健康志向や簡便志向、節約志向等に対応した品揃えを充実すべく取り組んでまいりました。」

    第3四半期に示された既存店販売面の悪化傾向を年度報告でも確認している一方、地域商品、健康・簡便・節約志向への対応を進めている。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「既存店の売上が前年同期比1.7%減となるなど厳しい展開となりましたが、」

    既存店売上高は前年同期比1.7%減となり、従来の既存店収益力改善・増収基調から、既存店の販売面で悪化を示す記載となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「同時に経費コントロールを推進した結果、既存店収益力が改善され、増収増益を果たすことができました。」

    年度業績として、既存店収益力の改善と増収増益を説明している。連結営業収益は2,246億82百万円、営業利益は54億26百万円となった。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「改装による活性化などにも継続的に取り組み、既存店売上高前年比は101.8%と順調に推移しました。」

    当第1四半期も既存店売上高が前年同期比101.8%となり、既存店の増収基調が続いていると説明している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「既存店売上高前年比は102.2%、売上総利益率が0.3ポイント改善するなど、既存店の収益力の伸びにより、増収増益となりました。」

    当年度の施策実績として、既存店売上と売上総利益率の改善を開示。
一緒に動いた変遷

「増収増益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加」は、この変遷が動いた44回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1999988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加19回
  3. 2地域ニーズ対応と価格を超えた価値提案9回
  4. 3既存店舗の持続的成長と活性化改装9回
  5. 4三業態による機動的出店と売上シェア向上9回
  6. 5店舗収益性低下による減損リスク8回
  7. 6環境保全と地域社会への貢献8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マックスバリュ東海の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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