イオン長泉ロジスティクスセンターの戦略活用
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2021前進有価証券報告書
「マックスバリュ中部株式会社との経営統合による商品調達力の増強による調達コストの引き下げ、配送効率の改善による商品原価低減等、廃棄率の改善等により売上総利益率が前連結会計年度に比べ0.7ポイント改善した」
統合後の調達力・配送効率・廃棄率改善を通じ、売上総利益率が0.7ポイント改善したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「福船PCの機能を拡大し、品質レベル向上と売場レベル向上」
福船プロセスセンターの施設拡大・新規設備導入を行い、供給店舗を46店舗へ拡大するなど、品質向上と店舗作業軽減への活用を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生鮮部門におきましては、LC(ロジスティクスセンター)を活用した小容量品目の拡大と“じもの”商品の拡販に取り組んだほか、」
長泉ロジスティクスセンターを小容量品や地元商品の供給・開発に活用する方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「長泉ロジスティクスセンターのセントラルキッチン機能を活用したじもの商品の開発などを通じ、惣菜売場の活性化に取り組むなど、健康で豊かな食の提案に取り組んでまいりました。」
長泉ロジスティクスセンターの活用が、従来の供給・生産性向上に加え、セントラルキッチン機能を通じたじもの商品の開発と惣菜売場の活性化へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「イオン長泉ロジスティクスセンターを活用した店舗品揃えの強化と店舗作業の軽減を両立した商品の供給拡大にも努めました。」
物流センターを商品の供給拡大、品揃え強化、店舗作業軽減に活用する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「イオン長泉ロジスティクスセンターの商品開発と供給体制の拡大を図ると同時に、店舗配送体制の見直しを行い、午後便の活用による夕方以降の品揃え拡充と店舗生産性の向上に努めるなど、同センターを戦略的に活用してまいりました。」
物流センターの活用が、商品開発・供給体制の拡大に加え、配送体制の見直し、午後便による夕方以降の品揃え、生産性向上へ広がっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「更にはイオン長泉ロジスティクスセンターを有効活用し、調理済商品や半製品の供給を拡大し、店舗毎の出来栄え格差の解消(均質化)と店舗生産性の向上に努めてまいりました。」
物流センターの活用を、調理済商品・半製品の供給拡大、店舗間の品質均質化、生産性向上へと具体化した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「更にはイオン長泉ロジスティクスセンターを活用した地元取引先との協業により、じもの食材を使った新規商品の開発や簡便商品の開発を進め、店舗品揃えの充実や店舗作業における生産性の向上に努めてまいりました。」
物流センターを地元取引先との協業、新規商品開発、品揃え拡充、店舗作業の生産性向上に引き続き活用している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「昨年9月に稼動したイオン長泉ロジスティクスセンターの機能を最大限に活用すべく、新規商品の開発強化を図るとともに、店舗作業の軽減化による店舗生産性の向上に努めてまいりました。」
物流センターについて、商品開発の強化と店舗作業の軽減による生産性向上への活用を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「9月に稼動したイオン長泉ロジスティクスセンターを今後の成長の戦略的拠点として位置付け、戦略商品開発や生産性向上及び出店戦略対応などに取り組む」
新設物流拠点を商品開発、生産性、出店対応の共通基盤として活用する施策。