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チヨダ(8185)・施策前進

EC事業の強化と販売サイトのマルチチャネル戦略

FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2025-Q1 – FY2026-H12018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「さらに、自社ECサイトの売上拡大に向けて、インフルエンサーを活用した情報発信を行い、販売チャネルの強化に努めました。」

    EC事業の強化について、インフルエンサーを活用した情報発信により自社ECサイトの売上拡大と販売チャネル強化を進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その上で、年間購入頻度と購入金額の拡大を目的とした店舗と自社ECサイトのID連携を開始し、顧客利便性と満足度の向上に努めてまいりました。」

    ECと店舗の連携が、従来の店舗受け取り等から、店舗・自社EC間の顧客ID連携による購入頻度・購入金額拡大へ進展した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、OMO施策にも注力し、店舗とECの連携を強化することで、店頭の在庫を意識しないシームレスな購買体験を提供し、顧客の利便性を高めました。」

    店舗とECの連携によるOMO推進と、在庫を意識しない購買体験の提供を継続している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、WEB広告を活用して自社ECサイトへの流入を図る等、デジタル販促を活用したマーケティング活動を推進し、集客力向上に努めました。」

    自社ECへのWEB広告流入を含むデジタル販促を継続し、ECと店舗外販売チャネルの集客力向上を図っている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ご来店いただいた店舗にサイズが無い場合、自社ECサイト「kutsu.com」を活用し、そのまま店舗で注文する事ができる「お店で注文・自宅で受け取りサービス」を2023年11月に開始し、オンラインとオフラインとの連携を推進することで顧客の利便性を高めるとともに、在庫管理などの業務効率改善に取り組みました。」

    ECと店舗の連携を、店舗での注文・自宅受取サービスとして2023年11月に開始し、販売機会ロスと在庫管理の改善へ広げた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ご来店いただいた店舗にサイズが無い場合、自社ECサイト「kutsu.com」を活用し、そのまま店舗で注文する事ができる「お店で注文・自宅で受け取りサービス」をスタートいたしました。自社ECサイトの仕組みや在庫を活用する事で、店舗の販売時における機会ロスを軽減するなど、オンラインとオフラインを連携させることで在庫管理などの業務効率化を推進しました。」

    ECと店舗を連携し、店舗にサイズがない場合でも店頭注文・自宅受取を可能にするサービスを開始した。販売機会ロスの軽減と在庫管理の効率化を狙っている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「EC販売では、自社ECサイト「kutsu.com」の品揃え充実を図るとともに、新規顧客獲得のため、積極的なWEBプロモーションを実施してまいりました。」

    自社ECサイト「kutsu.com」の品揃え拡充とWEBプロモーションによる販売チャネル強化・新規顧客獲得を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EC販売では、自社ECサイト「kutsu.com」の品揃え充実を図るとともに、新たにインスタグラムを活用したライブコマースを実施するなど、WEBプロモーションを強化しました。」

    自社ECサイトの品揃え拡充に加え、Instagramを活用したライブコマースを新たに実施し、EC・デジタル販売の手段を広げた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「9月からは自社ECサイトで購入した商品の店舗受け取りサービスを開始、12月からは自社アプリによるデジタル会員証・自社ポイントサービスを開始するなど、デジタル事業改革の推進を行ってまいりました。」

    EC購入商品の店舗受け取りを9月から開始し、オンラインと店舗の連携を具体化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「お客様が自社ECサイトで注文した商品を、利用しやすい店舗で受け取れる「店舗受け取りサービス」を9月から始めるなど、OMOの推進による利便性の向上に努めました。」

    自社EC注文商品の店舗受け取りサービスを9月から開始し、OMOによるオンラインと店舗の連携を具体化した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EC販売では、自社サイトを大幅リニューアルして商品検索機能を強化し、また、株式会社丸井が展開するECサイト「マルイウェブチャネル」に新たな出店をするなどして、販売拡大に努めました。」

    自社ECサイトの商品検索機能を強化し、「マルイウェブチャネル」へ新規出店することで販売チャネルを拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EC販売では、自社サイトを大幅リニューアルして「kutsu.com」に名称を改め、商品検索の利便性を向上し、ウェブプロモーションを強化する事で販売を拡大しました。」

    自社ECサイトを大幅リニューアルし、「kutsu.com」へ名称変更するとともに、商品検索機能とウェブプロモーションを強化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ECサイトの商品量や情報量を大幅に拡大し、ECサイトで注文した商品を全店舗で受け取り可能とするなど、オンライン・ツー・オフライン(O2O)も積極的に推進するなどして、消費行動の多様化にも対応してまいります。」

    ECの商品・情報量拡大に加え、EC注文商品の全店舗受取を含むO2O展開を明示し、オンラインと店舗の連携範囲を広げた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売促進では、モバイル・LINE会員向け優待セールやSNSを活用したキャンペーンを積極的に実施し、オンラインストアでは、新商品の紹介やスタッフコーディネート提案といったコンテンツを充実させるなど、顧客との新たな接点を生み出す取り組みを行い、集客力の強化を図りました。」

    モバイル・LINE会員向け施策、SNSキャンペーン、オンラインストアの新商品紹介・コーディネート提案による店舗・オンライン双方の集客強化を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売促進では、新聞折込チラシによるリアル店舗への集客に加え、オンラインストアでも、新商品紹介やスタッフコーディネート提案などのコンテンツを充実させ、リアル店舗とオンラインストアともに集客を増やす活動を行いました。」

    オンラインストアの商品紹介・スタッフコーディネート提案を充実させ、リアル店舗とオンラインストアの双方で集客を高める方針を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売促進では、新聞折込チラシによりリアル店舗へ集客し、オンラインストアでも、新商品紹介やスタッフコーディネート提案などのコンテンツを充実させ、リアル店舗とオンラインストアの両方の集客を上げる活動を行いました。」

    オンラインストアの商品紹介・スタッフコーディネート提案を充実させ、リアル店舗との双方で集客を高めるマルチチャネル施策を継続している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、EC事業では、更なる強化のため、11月にZOZOTOWNに出店しました。」

    衣料品事業でEC強化策として11月にZOZOTOWNへ出店し、販売チャネルを拡大した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の終息後も消費者の購買行動が変化し続けることを見据えて、ECやアプリ・メルマガといったWEBコンテンツを強化し、ECサイトとリアル店舗との連携も推進してまいりました。」

    EC・アプリ・メルマガ等のWEBコンテンツ強化とECサイト・リアル店舗の連携を継続している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「EC事業では、「ZOZOTOWN」に出店するなど、販売サイトのマルチチャネル戦略を推進し、販売額が前年同期比19%増となりました。」

    「ZOZOTOWN」への出店という新たな販売チャネルを追加し、EC販売額は前年同期比19%増となった。前四半期の増加率21%からは低下している。
  20. FY2020-Q2販売額増加率の低下有価証券報告書

    「EC事業の強化にも引き続き取り組み、販売サイトのマルチチャネル戦略の推進などにより、販売額が前年同期比21%増となりました。」

    EC販売額の前年同期比増加は続いているが、前四半期の26%増から21%増へ増加率が低下した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「EC事業の強化にも引き続き取り組み、販売サイトのマルチチャネル戦略の推進などにより、販売額が前年同期比26%増となりました。」

    EC事業の強化と販売サイトのマルチチャネル戦略を継続し、販売額は前年同期比26%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、EC事業の強化にも引き続き取り組み、販売サイトのマルチチャネル戦略の推進などにより、販売額が前年同期比30%増となりました。あわせて、オンラインショップで商品を選び、希望の店舗で受け取ることが出来るサービスを関東地区の約400店舗まで拡大するなど、店舗への送客も強化いたしました。」

    EC販売額が前年同期比30%増となり、オンライン購入・店舗受取サービスを関東地区約400店舗まで拡大した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、EC事業の強化にも引き続き取り組み、販売サイトのマルチチャネル戦略の推進などにより、販売額が前年同期比38%増となりました。あわせて、オンラインショップで商品を選び、希望の店舗で受け取ることが出来るサービスの拡大により、店舗への送客も強化いたしました。」

    EC販売額の前年同期比38%増と、オンライン購入・希望店舗受取による店舗送客の強化を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、EC事業の強化にも引き続き取り組み、販売サイトのマルチチャネル戦略の推進などにより、販売額が前年同期比38%増となりました。あわせて、オンラインショップで商品を選び、希望の店舗で受け取ることが出来るサービスにより、店舗への送客も推進いたしました。」

    EC販売額の前年同期比増加率が第1四半期の27%から38%へ拡大し、オンライン購入・希望店舗受取による店舗送客も進めた。
  25. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、EC事業の強化にも引き続き取り組み、販売サイトのマルチチャネル戦略の推進などにより、販売額が前年同期比27%増となりました。」

    EC事業の強化と販売サイトのマルチチャネル戦略を進め、販売額が前年同期比27%増となった。
一緒に動いた変遷

「出店・閉店による店舗網の最適化と不採算店の整理」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161110977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・閉店による店舗網の最適化と不採算店の整理16回
  3. 2立地に合わせた店舗改装・業態変更11回
  4. 3プライベートブランドとグローバルブランドスニーカーの品揃え拡充10回
  5. 4カジュアル提案の強化と軽量・高機能商品の開発9回
  6. 5第1四半期の減収減益7回
  7. 6事業用資産の追加的な減損損失リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チヨダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EC事業の強化と販売サイトのマルチチャネル戦略|チヨダ(8185)の変遷 | Komori