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チヨダ(8185)・施策前進

広告戦略等の粗利率重視への転換

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2024 – FY2027-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
マーケティング力強化による販売促進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「販売促進施策としては、創業90周年を記念した大型感謝セールを実施し、テレビCMによる告知を行うとともに、最大50%OFFの割引やQRコード決済によるポイント還元等の特典を提供し、集客および販売促進の強化に取り組みました。」

    販促施策を創業90周年の大型感謝セール、テレビCM、最大50%OFFの割引、QRコード決済のポイント還元を組み合わせる形で具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「販売促進施策では、引き続き、ライフスタイル起点に利用シーンを想定した「スパットシューズ」や、価格や割引を積極的に打ち出したテレビCMを放映し、さらに、デジタル施策、自社アプリポイント還元キャンペーン、ブラックフライデーや初売りセールなど大型販促の実施により、売上の向上と集客の強化に取り組んでまいりました。」

    主力商品のテレビCM、デジタル施策、アプリポイント還元、ブラックフライデー・初売りセールを組み合わせた販促へ具体化した。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「販売促進では、「スパットシューズ」や「フワラク」のテレビCMを全国放映し、WEBサイトやSNSを活用して商品認知度を高める等、新規顧客の獲得に努めました。」

    主力PB商品の販促を全国テレビCM、WEBサイト、SNSの組み合わせへ具体化し、新規顧客獲得を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「スパットシューズ」のテレビCMを年末年始に全国放映し、WEBサイトやSNSを活用して商品認知を高めるなど、新規顧客獲得に努めました。」

    従来のアナログ販促からデジタル販促への移行を、テレビCM、WEBサイト、SNSを組み合わせた全国販促として具体化した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「販売促進では、折り込みチラシに代えてテレビCMやWEBを活用した販促を強化し、また、自社アプリ会員向けのポイント増量キャンペーンを実施する事で会員獲得を図るなど、デジタルマーケティングを推進する事で新たな客層の開拓に努めました。」

    紙媒体のチラシを抑制し、テレビCM・WEB・アプリ施策へ販促手段を移す方針を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売促進では、折り込みチラシに代えてテレビCMやWEBを活用した販促を強化し、また、自社アプリ会員向けのポイント増量キャンペーンを実施する事で会員獲得を図るなど、デジタルマーケティングを推進しました。」

    折り込みチラシからテレビCM・WEBへの販促媒体の転換を具体的に進め、アプリのポイント施策も組み合わせている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売促進では、新商品の認知度向上と売上拡大を目的とした「CEDAR CRESTプレゼントキャンペーン」を株式会社チヨダと合同にて実施いたしました。また北海道、沖縄などの温度差地域別、店舗立地別などロケーションに対応した個店対応を徹底して行い、品揃えの適正化と販売機会ロスの軽減を図りました。」

    広告・販促施策を、親会社との合同キャンペーンおよび地域・立地別の個店対応へ具体化し、商品認知・販売拡大と販売機会ロスの軽減を図った。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、紙媒体によるチラシ広告は抑制し、広告宣伝の効率化を進めました。」

    紙媒体のチラシ広告を抑制し、広告宣伝の効率化を進める方針を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、紙媒体によるチラシ広告は抑制し、広告宣伝のデジタル化も進めました。」

    紙媒体のチラシ広告を抑制する一方、SNS等を用いたデジタルマーケティングと連動して広告宣伝のデジタル化を進めた。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売促進では、商品の機能性やラインナップをソーシャルネットワーキングサービス(SNS)でダンス動画などを使って紹介するなど、デジタルマーケティングの強化を図り、アプリ・メルマガ会員向けの情報配信や割引サービスも積極的に行い、当第1四半期連結会計期間末の会員数は741万人(前連結会計年度末比44万人増)となりました。一方で、紙媒体によるチラシ広告は抑制し、広告宣伝費の配分を見直しによる、効率改善にも努めました。」

    紙媒体のチラシ広告を抑制し、デジタルマーケティングや会員向け施策へ広告・販促の重点を置く方針を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販売促進策では、チラシ広告を削減する一方で、インストアプロモーション及びモバイル会員向け、SNSのプロモーションに注力し、当第3四半期連結会計期間末のモバイル会員数は395万人となりました。」

    紙媒体のチラシ広告を削減し、インストア、モバイル会員向け、SNSプロモーションへ重点を置く方針を継続している。モバイル会員数は395万人となった。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「販売促進策では、紙媒体のチラシを削減する一方で、インストアプロモーション及びモバイル会員向けのプロモーションに注力し、8月末のモバイル会員様は387万人となりました。」

    従来の広告・粗利率重視の記載から、紙媒体のチラシ削減、店内販促・モバイル会員向け販促への重点移行として表現されている。8月末のモバイル会員数は387万人。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「販売促進策では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による大幅な減収に合わせて、チラシやTVCMなどを大幅に抑制するなど、広告宣伝費率の改善に注力し、お買い物袋を環境に配慮した紙製に切り換えたことによる経費の増加はあったものの、販売費は前年同期比で34.3%減となり、」

    広告戦略の重点が、従来の粗利率重視から、感染症による減収に合わせたチラシ・TVCMの大幅抑制と広告宣伝費率の改善へ整理されている。販売費は前年同期比34.3%減となった。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「衣料品事業において第3四半期から広告戦略等を売上総利益率重視に転換したことにより48.5%(前年同期比0.3ポイント増)となりました。」

    第3四半期から広告戦略等を売上総利益率重視へ転換した施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「出店・閉店による店舗網の最適化と不採算店の整理」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・閉店による店舗網の最適化と不採算店の整理7回
  3. 2プライベートブランド価値向上と店舗業態・地区・立地別MDによる経営基盤の確立6回
  4. 3カジュアル提案の強化と軽量・高機能商品の開発5回
  5. 4メルマガ・LINE・アプリを活用した顧客コミュニケーション強化5回
  6. 5立地に合わせた店舗改装・業態変更5回
  7. 6第1四半期の減収減益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チヨダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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