ファッション性・デザイン性・独自性の追求
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「なお、当社は2024年11月19日付で、衣料品事業を営んでいた株式会社マックハウスの全株式をG Future Fund1号投資事業有限責任組合に譲渡しました。」
衣料品事業の譲渡により、衣料品事業を前提とした独自デザイン・コンテンツのテーマは現行事業として記載されなくなった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、話題性の高い人気アニメとのコラボ商品を投入し、アウトドア需要の高まりにあわせて、人気アウトドアブランド「CAPTAIN STAG」のオリジナルデザイン商品を新発売しました。また、顧客の要望が多かった大きいサイズの取り扱いを開始するなど、市場に対応した商品展開を推進しました。」
人気アニメとのコラボレーションに加え、アウトドアブランドとのオリジナルデザイン商品を投入し、商品提案の幅を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、話題性の高い人気アニメとのコラボ商品を投入し、メンズ、レディースのみの取扱いブランドにキッズラインを加えてフルラインで販売するなど、ファミリーでカジュアルファッションを楽しむライフスタイルの提案を強化しました。」
人気アニメとのコラボレーションというコンテンツを商品に取り入れ、キッズラインを加えたフルライン販売によって商品提案の幅を広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「商品政策では、低価格のPBジーンズの販売拡大、低価格雑貨の充実、インナーレッグウェアやホームウェアなどの実需衣料の販売強化、独自のロゴやキャラクターによる他社とのデザインの差別化に取り組んでまいりました。」
独自ロゴやキャラクターによるデザイン差別化を含む商品政策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「商品政策では、高品質・低価格のPBジーンズの販売拡大、低価格雑貨の充実、インナーレッグウェアやホームウェアなどの実需衣料の販売強化、独自のロゴやキャラクターによる他社とのデザインの差別化に取り組んでまいりました。」
独自ロゴやキャラクターを用いたデザイン差別化を含む商品政策を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「独自のロゴやキャラクターによるデザインの差別化に取り組んでまいりました。」
独自ロゴやキャラクターを用いたデザイン差別化を具体的に進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、新たなオリジナルキャラクター商品の展開や、生産地の見直し等による低価格かつ高粗利率商品の実現により、他社との差別化を図り、特に実需商品であるインナーレッグウェア、キッズアパレルは好調に推移いたしました。」
オリジナルキャラクター商品を展開し、低価格・高粗利率商品による他社との差別化を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、実需商品であるインナーレッグウェア、ホームウェアの販売を強化するとともに、独自の新キャラクター「パーカー猫」、「WIMP GHOST」、「MIX UP WORLD」、「高円寺3丁目食堂」をカットソーのデザインに採用する等、他社との差別化を図りました。」
独自の新キャラクターをカットソーのデザインに採用し、独自性・他社との差別化を具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に掲げた再成長を図るための6つの基本施策「接客文化の浸透による営業力の強化」「新規顧客の継続的増加」「暮らしに必要な実需商品の拡大」「調達改革による低価格・高粗利の実現」「独自のデザイン及びコンテンツの追求」「店舗の大型化による1店当たり売上の増加」に、引き続き取り組みました。」
独自のデザイン及びコンテンツの追求を含む6つの基本施策を引き続き掲げている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「⑤独自のデザイン及びコンテンツの追求、」
従前の「ファッション性・デザイン性・独自性の追求」から、「独自のデザイン及びコンテンツの追求」という表現に整理されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「⑤ファッション性・デザイン性・独自性の追求という6つのテーマに取り組んでまいりました。具体的には、デニムモチーフの商品への注力とレディース低価格トレンド商品への取り組みなどを推進いたしました。」
ファッション性・デザイン性・独自性を追求するテーマと、デニムモチーフ商品および婦人向け低価格トレンド商品への具体的な取り組みを初めて記載している。