シュープラザ500店舗展開と平成32年2月期ROE8%達成
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、連結株主資本利益率(ROE)を重要な指標として位置付けており、中期的な目標として8%の達成を掲げています。」
ROE8%の中期目標を継続して掲げているが、2026年2月期のROEは0.5%となり、前期の5.7%から低下した。 - FY2024ROEが3.7%に改善したが8%目標は未達有価証券報告書
「当社グループは、連結株主資本利益率(ROE)を重要な指標として位置付け、中期的な目標を8%達成としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、テレワークが普及するなど生活スタイルそのものが変化しており、コロナ以前に比べて商品の需要は変容しました。」
ROEは前期のマイナス5.1%から3.7%へ改善したが、中期目標の8%には達していない。EC等の店舗外販売チャネル拡大と商品開発・品揃えを通じて収益力改善を図る説明が続いている。 - FY2023ROEは改善したが早期目標達成困難が継続有価証券報告書
「当社グループは、連結株主資本利益率(ROE)を重要な指標として位置付け、中期的な目標を8%達成としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動が停滞し、テレワークが普及するなど生活スタイルの変化により、外出用の靴の需要は低下しております。また、インターネット通販や他業界との競争も厳しさを増していることから、コロナ以前の水準に戻るには相応の時間を要するものと推測され、早期の目標達成は困難な状況となっております。」
ROEは前期のマイナス7.0%からマイナス5.1%へ改善したが、8%目標の早期達成は困難との説明を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、連結株主資本利益率(ROE)を重要な指標として位置付け、中期的な目標を8%達成としておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、経済活動が停滞し、テレワークが普及するなど生活スタイルの変化により、外出用の靴の需要は低下し、また、インターネット通販や他業界との競争も厳しさを増していることから、売上高が大幅に減少し、早期の目標達成は困難な状況となっております。」
ROE8%目標について、2021年2月期のROEはマイナス7.9%となり、感染症・需要変化・競争激化を背景に早期達成が困難と明示された。シュープラザ500店舗目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2019目標達成が厳しい状況と明示有価証券報告書
「当社グループは、連結株主資本利益率(ROE)を重要な指標として位置付け、中期的な目標を8%達成としております。しかしながら、オーバーストア化に加え、ECやアパレル業界等他業界との競争も厳しさを増し、売上高は伸び悩み、売上高総利益率も低下傾向となり、2019年2月期のROEは2.2%と、目標達成が厳しい状況となっております。」
ROE8%の中期目標は維持しているが、2019年2月期のROEは2.2%で、目標達成が厳しい状況と明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「シュープラザ」500店舗を目標とする店舗展開を進め、プライベートブランド商品の価値向上及び販売拡大による粗利益率の改善を図り、平成32年2月期の連結ROE(自己資本利益率)8%達成を目標としております。」
シュープラザ500店舗と平成32年2月期の連結ROE8%を数値目標として初めて明示している。平成30年2月期のROEは6.1%と記載されている。