チヨダ(8185)・目標悪化
連結配当性向50%・連結総還元性向100%・DOE3.5%以上の株主還元目標
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社
チヨダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの主な経営分析指標は以下のとおりです。2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 自己資本利益率(ROE)(%) 3.7 5.7 0.5」
中期的なROE8%目標を掲げる一方、ROEは前期の5.7%から0.5%へ低下した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年10月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり14円とされ、前回記載の当期中間配当および前期中間配当と同額である。具体的な配当性向・総還元性向・DOE目標は本 filing でも明示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主様へ長期安定的に充実した株主還元を行うことを経営の重要課題と位置付けており、将来の社内構造改革及び設備投資に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ積極的に株主還元を実施しております。」
従前の配当性向・総還元性向・DOEの具体的目標は再掲せず、内部留保を確保しながら長期安定的に還元する方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社は、株主様へ長期安定的に充実した利益還元を行うことを経営の重要課題と位置付けており、将来の社内構造改革及び設備投資に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ積極的に株主還元を実施しております。」
従前の連結配当性向50%、連結総還元性向100%、DOE3.5%以上という具体的な目標は本 filing では明記されず、具体的還元額も年間37円へ減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年2月期まで連結配当性向50%、連結総還元性向100%を目途とし、DOE(株主資本配当率)3.5%以上の維持を目標としております。」
2020年2月期までの配当性向50%、総還元性向100%およびDOE3.5%以上の目標を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成32年2月期まで連結配当性向50%、連結総還元性向100%を目途とし、DOE(株主資本配当率)3.5%以上の維持を目標としております。」
平成32年2月期までの配当性向50%・総還元性向100%およびDOE3.5%以上という株主還元目標を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成32年2月期まで連結配当性向50%かつ連結総還元性向100%を目処としており、新たにDOE(連結株主資本配当率)3.5%以上を中期経営計画期間中の目標といたしました。」
平成32年2月期までの配当性向50%・総還元性向100%および中期経営計画期間中のDOE3.5%以上という株主還元目標を初めて記載している。