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発生事実8185チヨダ小売

2024年2月期第2四半期連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ

2024年2月期第2四半期の連結業績予想を修正し、売上高は引き下げた一方、営業利益などは引き上げた。また、滞留在庫の評価により、連結で609百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上した。

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規模
609
百万円(連結棚卸資産評価損)
書きぶり
条件付き
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2024年2月期第2四半期連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上

対象となる主体

株式会社チヨダ(連結および個別)

対象拠点・対象製品

店舗の商品、仕入から一定の期間を超える滞留在庫

この開示2023年10月10日
原因

店舗の商品鮮度の向上を目的として、仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫として、直近の販売実績に照らした販売可能性及び滞留在庫の判定を行った結果

業績への影響額

第2四半期予想の増減額は売上高△411百万円、営業利益327百万円、経常利益320百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円。棚卸資産評価損は連結609百万円、個別558百万円で、売上原価に計上

計上する会計期間

2024年2月期第2四半期(累計期間)

業績予想への影響

第2四半期連結業績予想を修正。通期連結業績予想は当初計画を据え置き、個別業績予想は第2四半期・通期とも変更なし

会社の対応

停止した業務

不採算店舗の閉鎖

今後の見通し

2023年10月以降のトモエ商事株式会社の連結組入れや天候等の不確実性を踏まえ、通期連結業績予想は当初計画を据え置く。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年2月期第2四半期連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上
対象となる主体株式会社チヨダ(連結および個別)
対象拠点・対象製品店舗の商品、仕入から一定の期間を超える滞留在庫
原因店舗の商品鮮度の向上を目的として、仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫として、直近の販売実績に照らした販売可能性及び滞留在庫の判定を行った結果
業績への影響額第2四半期予想の増減額は売上高△411百万円、営業利益327百万円、経常利益320百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円。棚卸資産評価損は連結609百万円、個別558百万円で、売上原価に計上
計上する会計期間2024年2月期第2四半期(累計期間)
業績予想への影響第2四半期連結業績予想を修正。通期連結業績予想は当初計画を据え置き、個別業績予想は第2四半期・通期とも変更なし
停止した業務不採算店舗の閉鎖
今後の見通し2023年10月以降のトモエ商事株式会社の連結組入れや天候等の不確実性を踏まえ、通期連結業績予想は当初計画を据え置く。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

靴事業ではプライベートブランド商品の販売好調で売上総利益率が計画を上回り、不採算店舗の閉鎖や人事効率の改善で管理費を削減した。衣料品事業では売上が計画を下回るものの、不採算店舗の閉鎖、広告宣伝費の削減、本部構造改革による販管費の最適化で営業損失の拡大を抑える見通しとなった。棚卸資産評価損は、店舗の商品鮮度向上のため、仕入から一定期間を超える商品について販売可能性と滞留在庫の判定を行った結果として計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期第2四半期連結業績予想の修正及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ|チヨダ(8185)の適時開示 | Komori