棚卸資産評価損の計上及び2023年2月期第2四半期業績予想(連結・個別)と実績値との差異及び2023年2月期通期業績予想(連結・個別)に関するお知らせ
株式会社チヨダ(提出会社。連結ベースでも計上)
店舗の商品(靴事業、衣料品事業)
仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫として、直近の販売実績に照らした販売可能性及び滞留在庫の判定を行ったため。業績下振れの要因として、円安、燃料費・原材料費の高騰、光熱費・物流費の上昇、上海ロックダウンに伴う商品の納期遅れが挙げられている。
連結639百万円、個別557百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上
2023年2月期第2四半期(累計期間)(2022年3月1日~2022年8月31日)
2023年2月期通期業績予想を修正。連結は売上高93,100百万円、営業利益△1,600百万円、経常利益△1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,250百万円。個別は売上高74,000百万円、経常利益△950百万円、当期純利益△1,650百万円。
靴事業では、引き続き円安による商品原価や光熱費等の高騰が予想され、売上総利益率は予想を下回り、販売費及び一般管理費も超過する見込み。衣料品事業でも、売上高が予想を下回って推移する見込み。2023年2月期の配当予想額(中間14円、期末14円、年間28円)は変更していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 棚卸資産評価損の計上及び2023年2月期第2四半期業績予想(連結・個別)と実績値との差異及び2023年2月期通期業績予想(連結・個別)に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社チヨダ(提出会社。連結ベースでも計上) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗の商品(靴事業、衣料品事業) |
| 原因 | 仕入から一定の期間を超える商品を滞留在庫として、直近の販売実績に照らした販売可能性及び滞留在庫の判定を行ったため。業績下振れの要因として、円安、燃料費・原材料費の高騰、光熱費・物流費の上昇、上海ロックダウンに伴う商品の納期遅れが挙げられている。 |
| 業績への影響額 | 連結639百万円、個別557百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年2月期第2四半期(累計期間)(2022年3月1日~2022年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年2月期通期業績予想を修正。連結は売上高93,100百万円、営業利益△1,600百万円、経常利益△1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,250百万円。個別は売上高74,000百万円、経常利益△950百万円、当期純利益△1,650百万円。 |
| 今後の見通し | 靴事業では、引き続き円安による商品原価や光熱費等の高騰が予想され、売上総利益率は予想を下回り、販売費及び一般管理費も超過する見込み。衣料品事業でも、売上高が予想を下回って推移する見込み。2023年2月期の配当予想額(中間14円、期末14円、年間28円)は変更していない。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。店舗の商品鮮度向上のため、仕入れから一定期間を超えた商品を滞留在庫として判定し、直近の販売実績に照らして販売可能性を評価したためです。業績予想の下振れについては、円安、燃料費・原材料費の高騰、光熱費・物流費の上昇、上海ロックダウンによる商品の納期遅れ、販売費及び一般管理費の超過などを挙げています。