当社の連結子会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結
提出会社:株式会社チヨダ、連結子会社:株式会社マックハウス
(本応募契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
物価高騰に伴う節約志向の高まりや気候・気温の変動などによる事業環境の変化、マックハウスの減収減益と営業赤字の継続、チヨダによる支援でも十分な業績回復効果が得られなかったこと
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
9,389,880株、議決権93,898個、議決権所有割合60.78%(基準日:2024年5月31日)
0株、議決権0個、議決権所有割合0.0%(本公開買付けが成立し、全株式が買い付けられた場合)
2025年2月期の連結会計年度
本公開買付けが成立すればマックハウスはチヨダの連結子会社から外れる。2025年2月期の連結会計年度における関係株式売却損(特別損失)の計上額および他の影響額を精査し、算出でき次第知らせる。買付期間は2024年10月15日から11月12日、結果公表は11月13日、決済開始日は11月19日。
関係株式売却損の計上額および他の影響額は、算出でき次第お知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社の連結子会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結 |
| 発生日 | 2024年10月11日(本応募契約締結日) |
| 対象となる主体 | 提出会社:株式会社チヨダ、連結子会社:株式会社マックハウス |
| 原因 | 物価高騰に伴う節約志向の高まりや気候・気温の変動などによる事業環境の変化、マックハウスの減収減益と営業赤字の継続、チヨダによる支援でも十分な業績回復効果が得られなかったこと |
| 計上する会計期間 | 2025年2月期の連結会計年度 |
| 異動前の議決権所有割合 | 9,389,880株、議決権93,898個、議決権所有割合60.78%(基準日:2024年5月31日) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、議決権0個、議決権所有割合0.0%(本公開買付けが成立し、全株式が買い付けられた場合) |
| 今後の見通し | 本公開買付けが成立すればマックハウスはチヨダの連結子会社から外れる。2025年2月期の連結会計年度における関係株式売却損(特別損失)の計上額および他の影響額を精査し、算出でき次第知らせる。買付期間は2024年10月15日から11月12日、結果公表は11月13日、決済開始日は11月19日。 |
| 続報の予定 | 関係株式売却損の計上額および他の影響額は、算出でき次第お知らせする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マックハウスでは減収減益と営業赤字が続き、チヨダによる資金支援や人員派遣などでも十分な業績回復効果が得られず、早期黒字化を見通せない状況が続いているため。チヨダは、マックハウスの業績回復と企業価値向上はジーエフホールディングスグループの下で行われるべきと判断した。