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発生事実8185チヨダ小売

たな卸資産評価損の計上、繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想(連結・個別)と実績値との差異に関するお知らせ

2022年2月期の実績は、売上高を除いて連結・個別とも従来予想を下回り、損失が拡大しました。あわせて、たな卸資産評価損と繰延税金資産の取崩しを計上しました。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1180
百万円(連結・親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異の下振れ額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

たな卸資産評価損の計上、繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想(連結・個別)と実績値との差異

対象となる主体

株式会社チヨダ(たな卸資産評価損は連結・個別、繰延税金資産の取崩しは個別のみ)

対象拠点・対象製品

靴事業、衣料品事業、店舗の商品および滞留在庫

この開示2022年4月13日
原因

靴事業ではテレワークの普及に伴うビジネスシューズの構成比低下、値引き販売の拡大、たな卸資産評価損の増加、一部経費の計画超過。衣料品事業では新型コロナウイルスの変異株の感染拡大、高気温による客数減少と秋冬商品の立ち上がりの遅れ、原材料費などの高騰による原価上昇。繰延税金資産については今後の事業計画に基づき慎重に検討した結果。

業績への影響額

たな卸資産評価損:連結773百万円、個別725百万円。繰延税金資産取崩し:個別1,070百万円(法人税等調整額)。業績予想との差異は連結営業利益△1,237百万円、経常利益△1,092百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,180百万円。個別経常利益△893百万円、当期純利益△1,016百万円。

計上する会計期間

2022年2月期第4四半期連結会計期間

業績予想への影響

2022年2月期通期業績予想と実績値に差異。連結売上高88,651百万円、営業利益△4,387百万円、経常利益△3,822百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,980百万円。配当予想(中間15円、期末15円、年間30円)は変更なし。

今後の見通し

今後の事業計画に基づき繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、1,070百万円を取崩し。配当予想額は変更なし。

発生した事象
項目内容
事象の名称たな卸資産評価損の計上、繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想(連結・個別)と実績値との差異
対象となる主体株式会社チヨダ(たな卸資産評価損は連結・個別、繰延税金資産の取崩しは個別のみ)
対象拠点・対象製品靴事業、衣料品事業、店舗の商品および滞留在庫
原因靴事業ではテレワークの普及に伴うビジネスシューズの構成比低下、値引き販売の拡大、たな卸資産評価損の増加、一部経費の計画超過。衣料品事業では新型コロナウイルスの変異株の感染拡大、高気温による客数減少と秋冬商品の立ち上がりの遅れ、原材料費などの高騰による原価上昇。繰延税金資産については今後の事業計画に基づき慎重に検討した結果。
業績への影響額たな卸資産評価損:連結773百万円、個別725百万円。繰延税金資産取崩し:個別1,070百万円(法人税等調整額)。業績予想との差異は連結営業利益△1,237百万円、経常利益△1,092百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,180百万円。個別経常利益△893百万円、当期純利益△1,016百万円。
計上する会計期間2022年2月期第4四半期連結会計期間
業績予想への影響2022年2月期通期業績予想と実績値に差異。連結売上高88,651百万円、営業利益△4,387百万円、経常利益△3,822百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,980百万円。配当予想(中間15円、期末15円、年間30円)は変更なし。
今後の見通し今後の事業計画に基づき繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、1,070百万円を取崩し。配当予想額は変更なし。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

靴事業では、テレワーク普及によるビジネスシューズの構成比低下、値引き販売の拡大、たな卸資産評価損、一部経費の増加がありました。衣料品事業では、新型コロナウイルス変異株の感染拡大や高気温による客数減少・秋冬商品の立ち上がりの遅れ、原材料費などの高騰による原価上昇がありました。また、今後の事業計画を踏まえ、繰延税金資産を慎重に検討した結果、取崩しを行いました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
たな卸資産評価損の計上、繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想(連結・個別)と実績値との差異に関するお知らせ|チヨダ(8185)の適時開示 | Komori