東天紅(8181)・施策前進
DX・RPA・ロボット・AI活用による省人化
FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、さらなるDX化、業務効率化に向け、一部店舗にてQRコードを活用した注文システムの運用を10月より実施しております。」
DX化・業務効率化の具体策として、一部店舗でQRコードを活用した注文システムの運用を10月から開始したことが記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後はAI活用により持続的な成長と競争力の強化につなげてまいります。」
DX・省人化施策について、従来のシステム化、電子決裁等に加え、AI活用を持続的成長・競争力強化の手段として明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「管理面におきましては、システム化の推進及び効率化として電子社内決裁システムの運用を開始、高効率な店舗運営を目指し、更なる業務の見直しにも努めました。」
システム化・高効率運営の具体策として、電子社内決裁システムの運用を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記の様な課題に対応するため、営業面ではシステム化の推進及び業務の見直しなどを実施することで高効率な店舗運営を目指し、主要部門である宴会、婚礼、グリル、外販と4部門に継続して注力し新規のお客様を獲得してまいります。さらに、少子高齢化による労働人口減少への対策として採用強化と離職防止に努めるとともに、調理部門の作業軽減のために一部機械の導入を検討するなど、商品やサービスの付加価値向上を保ちながら、安定した企業収益の確保に努めます。」
省人化・高効率化について、システム化、業務見直し及び調理部門への一部機械導入検討が具体的に記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2.DX化の推進、RPA・ロボット・AI活用による効率化で人手に頼らない仕組による、少子高齢化・人手不足への対応」
少子高齢化・人手不足への対応策として、DX、RPA、ロボット及びAIを活用し、人手に頼らない仕組みを構築する方針が初めて明示されている。